UNOにはまる

先日、柔道のお友だちの家に遊びに行きました。よく考えると、このお友だちは、お互いの家を行き来したり、公園でいっしょに遊ばせたりする初めてのお友だちです。

とても大きな家に暮らしていて、さくらんぼの木が2本もあります。今年は寒かったせいもあって、果物の収穫が全体的に遅れ気味ですが、先日、大量のさくらんぼを収穫させてもらって持って帰ってきました。本当に大きくておいしいさくらんぼです。

家が大きいせいもあって、いろんなおもちゃがたくさんあります。プリンセスのドレスとか、またがってピョンピョン飛んで遊ぶ遊具とか、それはそれは訪れるたびに新しいおもちゃがあります。で、先日、大きな大きなトランポリンの設営をして、存分に飛び跳ねてあそびました。

そんな彼女たちの家で、UNOをはじめてやりました。けっこう楽しかったので、日本行きのフライトの間に遊べるなぁと思ったら、もう使っていないUNOをくれたのです。本当に何でもある家です。スーパーでもらった景品みたいなUNOですが、UNOはUNO、ミミズとアタシは大喜びで、毎日はまっています。

まだオセロみたいにしか遊べない将棋はいつもアタシが勝つのでミミズはふてくされていましたが、UNOは半々で瑞樹も勝ちます。だから楽しいみたいで、毎晩、20回ぐらい遊びます。ミミズはだんだん遊びのコツをつかんできて、上手に勝つ方法を身につけました。やっぱり柔道をやっているから、負けん気が強いです。対等に勝負して、勝ったり負けたり。これはいいゲームをいただきました。

6歳ぐらいになると、カードゲームなんかも対等にできるようになります。最後のカードになると、「マジでこわい」とママの言い方を真似したりして、ふたりで大笑い。毎晩楽しく遊んでいます。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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