はじめまして

ミミズ、もうすぐ6歳。2019年1月現在、フランスの幼稚園の年長さんです。日本語が母語で、フランスの幼稚園に通っているため、フランス語も上手に使います。いわゆるバイリンガルです。

フランスに住んでいながら、なぜ日本語が母語?

それは、ママが日本人だからではありません。ママが日本人でも、母語が日本語になるとは限りません。

何か特別な教育を受けているのか。

いいえ、習い事は柔道のみ。アタシたちが住んでいる小さな村には、日本語学校も日本語の補修クラスもありません。

ではどうして日本語が使えるのか。

それは、ひとえにアタシが日本語を教えてきたからです。 この経験から言えること、それは、バイリンガルは根気強い教育を通して作られるものであって、自然にできるものではないということです。

アタシは、このブログを通して、子どもの教育がいかに大切で、子どもの教育を通して、どうやっておとなが成長していくのかについて、考えていきたいと思っています。フランスでの教育はどうなのか、日本の教育とはどこがちがうのか、どうやったら楽しく勉強し続けられるのか、学校での教え方などから、母になって意識した健康美容、ミミズと続けている書道柔道など日本由来の文化についてなど、家庭教育を通して実践していることについても共有できたらと思います。