スマイルゼミのスゴイきみでプラチナ獲得!

4月はとにかくがんばりました。スゴイきみで表彰されているおともだちがどれぐらいミッションをクリアしているのかをチェックして、それを目標にがんばりました。また、4月はマイアイテムの特別キャラがもらえるため、必死に勉強しました。同じように考えていたおともだちも多かったみたいで、ミミズももちろんプラチナでしたが、とても多くのおともだちもプラチナでした。

日本もフランスも、学校が閉鎖されたせいもあったかもしれません。ゲームで遊ぶ感覚で学ぶことができるため、スマイルゼミはとても現代的なツールです。外出が制限され、友だちと遊ぶことも外で遊ぶこともなかなかできなくなったいま、家にいても楽しく過ごすことができ、しかも勉強もできるので、とてもありがたいです。フランスは学校が閉鎖されてずいぶんと経ちます。あまりにも閉鎖の期間が長いため、生活が乱れてしまうケースも多いみたいです。

我が家はかろうじて7時に起き、7時半ごろからスマイルゼミ、それから9時まで学校の課題やママとのお勉強、9時から散歩、10時からママはお仕事…というようにリズムができています。テレワークは大変だけど、これはテレワークのおかげともいえます。

スマイルゼミは、本当に現代的で楽しく勉強できるツールではありますが、しいて言えば、あまりにも画面に夢中になりすぎるのが問題です。第一に、目が悪くなるのではないかと心配です。また、毎日1時間だけゲームができるように設定していますが、ゲームに夢中になります。いいものかどうか微妙です。

スマイルゼミのアンケートで、ステイホーム期間中、何をしますかという質問がありました。その第1位は、いわずもがな、動画やゲームでした。家にずっといると、小さなことで言い合いになったり、お互いにイライラしたりすることも多くなります。子どもがしずかに夢中になってくれる動画は、ある意味、必要なツールです。あんまり夢中になるのはよくないと思いつつも、放っている自分もいる…みたいな。

とはいえ、大人だって働かなければならないし、やるべきことがたくさんあります。ある意味、しょうがない。時間と心の余裕があるときは思い切りいっしょに遊び、忙しいときなどは、こういったツールに頼っていくことで、何とか現況を乗り越えていけるのではないかと思います。だから、スマイルゼミは、やっぱり楽しく勉強できて、ときにゲームなどで遊べる、便利なツールだといえます。

今日から新しいゲームがはじまりました。よくわからないんだけど、毎日、ちょっとした操作をすることで、特別のマイキャラがもらえるのだそうです。ミミズは、5月もがんばってプラチナをねらうといっています。勉強が好きだってことに気づいたんだって。ま、楽しく勉強できるのはいいことだから、少しぐらい夢中になりすぎるのも許してあげようと思います。



テレワークと子どもの世話によるストレスは想像の翼で吹き飛ばす

外出制限が続く毎日です。日本でも自宅待機やテレワークが導入され、子どものいる家庭はいろいろと大変な様子が伝わってきます。ここフランスでも、1カ月半ほど続く外出制限による疲れが出てきていますが、バカンス慣れしているフランスにいると、日本にいるほどストレスではないような印象を受けます。

とはいえ、いつも元気120%のアタシ、ここ数日前から何だかよくわからない疲れが出ています。心も体もグッタリで、ここ数日、本当にめずらしく食欲があまりありません。テレワークのせいかも?と思っています。

学校がずっと休みで、しかも今週から春のバカンスの最中のミミズにとって、パパもママもおうちにいるので楽しくて仕方がありません。パパは交代で勤務しているので、家にいるときはお休み。でも、病気をしているせいもあって、ミミズの世話は基本的にはアタシの仕事。イヤじゃないんだけど、アタシ、テレワークでやるべき仕事が追いつかず、ストレスになっているんだと思います。

テレワーク、言葉の響きはいいけれど、実際には本当に大変です。家には職場のような環境がないし、インターネットの接続環境が悪いと仕事にならないし。仕事のあり方が変わるとか、会社にいなくても仕事ができるとか、そんなキレイごとでは済まされない。ダラダラと仕事をしてしまうし、仕事の切れ目がなくなるし。テレワークによってかかる光熱費とか、ストレスや精神的負担は、いったいだれが払ってくれるんだろうとかね。

それでも、ポジティブに考えようと、ミミズのあれこれをふりかえってみたら、ふとミミズの想像の翼が広がっていることに気づいたのです。我が家のそばにはゲゲゲの森があって、ミミズは電気が使える妖怪です。最近では、いろいろな動物に変身ができるようになり、念じるといろんな動物の赤ちゃんが手から出てきます。そんなわけで、ミミズにはへびの家族ができました。想像の翼、どんどん広がっている。

今日はお風呂でミミズが作った動物の赤ちゃんと遊びました。もちろんすべて想像です。ワニ、ウサギ、ジンベイザメ、エイ、イルカ、クジラ…。それぞれに名前をつけて、どんな子なのか、いい子か悪い子か、どんなことができるのか。ふたりで話をどんどん膨らませ、くだらないことで大笑い。そのひとつがウサギで、名前は銀蔵、耳がへんな形に折れていて、変なしゃべり方をして、「けっこんするたい」と迫ってくるというもので、ミミズはお風呂から上がって銀蔵の絵を描きました。

まだまだ外出制限は続きます。疲れが出たら、こうした絵を見て気分を変えていこうとちょっと前向きになりました。



雨の日こそ散歩へ

外出が制限されて早1カ月、日に日に夜は眠れなくなり、運動不足で太ってきて、ストレスがたまりつつある今日このごろ。そんな日に限って天気は雨。そんなときこそ、我が家は散歩に出かけます。長靴を履いて傘を開いて、いつもの雑木林へ行きました。

雨の日の散歩は、水たまりで遊べるから楽しいです。思い切りビチャビチャと水たまりで遊びます。どうやらアタシたちの長靴、穴が開いているみたいで、靴の中が濡れてしまいました。気持ち悪いけれど、そのまま続行です。

いつもの散歩道ですが、雨のおかげで気分がちがいます。そういえば、いつも飛んでいるはずのチョウチョがいないということに気づき、どこにいるんだろうという話になりました。そういえば、朝9時の散歩ではチョウチョを見ることはありません。11時ぐらいになると起きてきます。この2時間ぐらいの間が、チョウチョの起床時間なのでしょうか。

今日もミミズの話は盛り上がっていきました。ミミズの変身の話です。ミミズにはヘビの友だちがいて、そのお友だちと散歩するときはヘビに変身しなければならないのです。で、どうやったら変身できるのかとか、ヘビの友だちは何人いるのかとか、名前は何かとか、本当におもしろい話です。おしゃべりしながら、外出制限許可の1時間ほどの散歩を楽しみました。

天気が悪いと家の中だけではなかなかむずかしいものです。ミミズもここ最近、遊び足りなかったので、今日は一日中、入れ替えごっこをして遊びました。まだ厳しい状況がつづきますが、毎日を必死に生きていこうと思います。



日本語とフランス語ふたつの言語のはざまで

少し前から、ママに隠れてパパと何やらこっそりやるようになりました。スマホのゲームです。アタシは、スマホのゲームがどの程度子どもの視力に影響を与えるのかがわからないから禁止しました。結果、ふたりはますます隠れてゲームをやるようになったのです。

この些細なことがきっかけで、ミミズと溝ができてしまいました。陰でこそこそ何かをしているのが許せなかったのです。で、しばらくミミズと距離を置き、アタシ自身もあんまり何でもダメだというのもよくないと反省しました。で、時間がゆっくりと解決してくれました。

いまはどうなったかというと、アタシはミミズに強くゲームを禁止することは止めました。でも、ミミズはどうやらゲームをやらなくなったみたいです。ママに嫌われたくないからみたいです。アタシは、ただ目が悪くなったら大変だと思っただけだったので、何だかパパに申し訳ないと思いました。パパは結局、ほかのことでミミズとつながることができないからです。

でも…と少し思います。本を読んであげたり、フランス語を教えてあげたり、いろんなことができるんじゃないかなって。とはいえ、ふたつの文化の狭間で、ミミズも大変なんだなぁと思っています。あんまり強く何かを禁止するのもよくないのかもしれません。

小学校での生活を語る

学校生活の一部が明らかに!

突然、今日の夜、ミミズが小学校での生活を語りました。聞けば聞くほど、学校での生活は、フランスよりも日本の方が、学科の勉強をするのではないかなと感じます。現在の小学生が、いったいどんな毎日を送っているのかはよくわからりませんが、ミミズが語ったフランスの片田舎の小学校の生活を紹介します。

朝は8時半までに登校します。その後、先生が笛で合図をすると、ふたり一組で手をつないで、教室へ入っていきます。教室に入ると、まず今日の日付、その言い方などを勉強してから、歌を歌ったりするみたいです。

それから教科の勉強がはじまります。基本的に、フランス語と算数みたいです。ミミズの話では、毎週木曜日には、家にあるモノを持ってきて、みんなに見せる日ですが、これがいったいどんな教科にあたるのか、よくわかりません。

お昼の給食が終わり、少し遊ぶと、絵を描いたり運動をしたりする時間になるみたいです。

帰りの時間までの間、それぞれの生徒にはそれぞれの役割があって、魚にエサをあげる人、連絡帳を回収する人、先生が連絡帳の確認を終えたらその連絡帳をみんなに配る人などがいるみたいです。ミミズは、今週いっぱいまで連絡帳を回収する担当です。

こうして16時にお迎えとなります。ずいぶんとのんびりしていますが、決して悪いとは思いません。何もない田舎なので、学校から帰ったら、おもちゃを作ってみたり、本を作ってみたり、夜には星の研究をしたりと、いろんなことをする余裕があります。ただ、日本の小学生とどの程度の差が生まれてくるのか気になるところです。

字がきれいになったのはスマイルゼミのおかげだと思う

毎朝の漢字練習にもその影響が!

フランスで生まれ、フランスで小学校に通っているミミズですが、まったくどこから見ても日本人です。小学校に通いはじめたら、日本語が下手になるかなぁと少し心配していましたが、むしろグレードアップしているように感じます。

この夏の日本でのさまざまな経験、とくにプラネタリウムで夏の大三角を学んだり、星の名前を覚えたりしたことがフランスに戻ってからも生きていて、「あ! あれは夏の大三角じゃない? あれがペガね、アルタイルがあっちで、残りのひとつがおしり星のデネブよ!」と叫び、「とうとうミミズとママはフランスで夏の大三角を発見したのであーる!」と、何だか興奮してみたり、「私、日本のあーちゃんといっしょに暮らしたいけど、フランスのおうちがなくなるのはイヤなの、どうしよう…」と悩んでみたり、ふたつの文化の間で楽しく過ごしています。

ところで、今週からアタシはアルバイトがはじまりました。今回は微妙にパパの仕事との連結がよく、朝、アタシがミミズを学校へ連れていき、その足でアルバイトへ行き、ミミズを迎えにいくのはパパで、アタシがアルバイトから帰ってくるまでパパと二人で過ごし、パパは夜勤で朝まで働きます。だから延長保育などもなく、いい具合に毎日過ごしているのですが、ミミズはママと過ごす時間が少し減ったせいか、アタシが帰ってくるとものすごいわがままになります。しかも、パパと宿題をやりません。毎日、ちょっとした復習を家でやらなければいけないのですが、パパとではなく、ママとやりたいのだとか。

それにしても、これまで以上にフランス語で過ごす時間が増えているにもかかわらず、日本語のレベルがますますレベルアップしている理由はどこにあるのかと考えてみたら、やっぱり朝の勉強とスマイルゼミ以外、考えられないのです。

スマイルゼミは、似たような課題をちょっとずつだけど毎日繰り返していて、そのおかげで足し算や引き算の仕組みなどもわかり、字が上手になっています。スマイルゼミの字の練習は実におもしろくて、鉛筆のようなペンを使ってタブレットで字をなぞり書きしてから字を書く練習をします。うまく書けると〇、さらに上手だと◎、もっと上手だと花丸になるのですが、花丸になるまでやります。

実は書道でもなぞり書きすることで字が上手になる練習方法があります。アタシもかなりなぞり書きで練習しました。おかげで少しぐらい人前で字を書いても恥ずかしくはなくなりましたが、ミミズも同じように上達しているのでとてもおもしろいです。

現在、スマイルゼミではひらがなの練習のみですが、字のバランスなどがとてもうまくなっています。嫌がらずに続けてやっているので、スマイルゼミを選んで本当によかったと思っています。

親の評価表

パパとママの評価表(コメント入り)

毎週金曜日、学校での授業態度を基準になされる評価表を持って帰ってきます。いい子の日は緑のチェックで、何かで注意されると黄色いチェック、悪い子の日は赤いチェックで、いつもはだいたい緑チェックばかりのミミズが、今週は一日だけ黄色いチェックをもらいました。「教室で大声でおしゃべりをした」とあります。このため、全部緑チェックのときにもらえるボーナスポイントというカードがもらえませんでした。

というわけで、学校で毎日評価されているミミズが、今日、パパとママの評価表を作りました。というのも、パパは朝からご機嫌ななめで、家族に当たり散らしていたためです。ミミズはパパに赤いチェックをたくさんつけていました。アタシもときどき赤チェックをもらいました。「頼んだことをやってくれなかったから」とかそんな理由ですが、ま、ミミズも学校で評価されているのだから、その気持ちを共有しました。

それにしても、学校でこんなふうに評価されていたら、どこかでガス抜きが必要になるわけで、それが我が家だということをわかってあげていないと、ミミズはストレスで押しつぶされてしまうなぁと思いました。家で少しぐらい勝手わがままなことを言うぐらい、許してあげないとなぁ。



日本の小学校への準備

おばあちゃまからいただいたランドセルと

気づけばもう2週間も経っています。まず、ミミズは幼稚園に通いはじめました。これで3年目です。ほとんどすべての先生を知っていて、園庭も教室も、おなじみの幼稚園です。今年はふじ組になりました。去年のうめ組から変らず、同じ先生が担任の先生です。

昨年まで、仲良しのお友だちと、ケンカをしたり仲直りしたりを繰り返していたミミズですが、今年になってもうケンカはしなくなったのだとか。ケンカをしても、お友だち同士で解決の方法を考え、第三者が間に入ったりすることもあるのだとか。お友だちと一緒に成長しているようです。

そんな中、かなり心配していた小学校の短期入学について、調べてみました。実家のある東京の某区では、2週間以上の体験遊学が可能で、まず区の学務課だったかな、そこに連絡をして実家の世帯主が申述書を記載して提出、それが区の教育委員会へ届き、教育委員会から該当する小学校へ連絡が行き、校長先生と面談した後、入学が許可されるという仕組みになっているのだそうです。というわけで、ミミズは住所を移動する必要もなく、体験できることがわかりました。

現在、通っている幼稚園のお友だちも通う地元の小学校へ行けるはずなので、小学校でも同じような体験ができると思います。フランスの小学校でも勉強が忙しくなるだろうから、どうやって日本語を続けていくのか、いろいろ考えないといけないんだけど、とりあえず来年の幼稚園は行けそうなのでホッとしました。

日本に到着!

日本からこんにちは。ミミズは日本に来ています。幼稚園に通い、楽しい毎日を過ごしていますが、その前に、今回のフライトについて記録しておこうと思います。

今回は、かねてから行ってみたかったムーミンの国のフライトを利用しました。フィンエアです。フィンエアでのフライトでは、ひとつ計算違いがありましたが、総じてとてもよかったです。なぜかといいますと…。

6月30日の朝、パリからヘルシンキへと出発しました。フライト時間は3時間、さらに時差が1時間あるので14時ごろにヘルシンキ到着となりました。実は今回、ちょっとしたアクシデントがあって、道中のランチの準備ができませんでした。というのも、フィンエアのこのフライトでは食事がつかないのです。でも、非常食のピーナッツ類のおかげで何とか空腹をごまかし、フィンランドインしました。

ラッキーだったのは、パスポートコントロールが空いていたこと。ほとんどだれもいなかったので、並ぶことがなかったのですが、フィンランドのパスポートコントロールでは、まず乗客がパスポートの読み取り機械を使ってパスポートを読ませるということをしなければなりませんでした。で、この機械、うまく読み取るものとそうではないものがあって、アタシたちは少しだけ手間取りました。でも、ポリスのコントロールはまったく問題なく通過。そして、ムーミンショップへと急ぎました。

ヘルシンキのターミナル2にはたくさんのショップが並び、雰囲気のいいカフェもあって、とても楽しげでした。アタシたちはムーミンショップに行き、ミミズはムーミンのプレゼントをゲット。まだ時間に余裕があったので、プレイルームで遊びました。おかげで乗り継ぎは楽しく過ごすことができました。カフェのコーヒーはあまりおいしくなかったな。フィンランドの典型的なコーヒーを飲んでみたいと頼んだんだけど、フィンランドではコーヒーがあまりおいしくないのかもしれません。

ヘルシンキから成田までのフライトは8時間だったかな、気づけば夕方に搭乗し、機内で夕食を食べて、寝て、起きたら到着という、理想のフライトでした。6歳にもなると、映画を楽しむこともできるので、今回は実に手がかからず、退屈したらUNOで遊ぶなどしました。とはいえ、やっぱり寝るのがしんどくて、アタシはほとんど眠れませんでした。ただ、ミミズは夜寝て、朝起きた気分になっていたので、その後、大きな時差ぼけもなく、今日に至ります。

フィンエアでは、子どもにムーミンのお人形のプレゼントがありました。とくに何かサービスをお願いしたわけではありませんので、客室乗務員の対応がどうということもありませんでしたが、食事もさほど悪くなく、個人的には印象のよい旅だったなと思いました。

帰りもまたムーミンショップに寄ることになっています。帰りも、朝出発して、夕方に着くので、非常食が必要かも。それから、フィンランドには湖が18万もあるそうで、空からの景色がとても美しく、帰りのヘルシンキからパリまでのフライトはぜひ窓際席を取ろうと考えています。

秘密のお誕生日会

しばらくご無沙汰していました。日本の連休が入り、仕事が立て込んでいました。そんな中、5月11日の土曜日、ミミズはクラスメイトのレオといっしょに、お誕生日会を開きました。有料の遊具施設のある遊び場で、レオのパパと折半しました。誘ったお友だちは8人、合計10人の子どもたちが集まりました。

実はこのお誕生日会、我が家のパパには内緒でした。なぜって、パパは子どものお誕生日会が大嫌いだから。お金がかかるとすごくうるさい。でも、幼稚園最後の今年、ミミズはどうしてもお誕生日会をやりたいというのでやりました。

とても楽しかったです。そして疲れた。でも、ミミズの意外な一面が見られて、とても不思議でした。ミミズは、幼稚園で仲のいいお友だちはだれかと聞くと、ANAだと答えます。ANAは別のクラスにいて、そんなに仲がいい印象がなかったのです。でも、このお誕生日会でわかりました。ANAはミミズが「ANA、あっちで遊ぼう!」とか「これをやろう!」という誘いがうれしいタイプなのです。だから、ミミズの後をついて遊んでいました。そっか、ミミズにはこうして仲良く遊べるお友だちがいたのか…と安心しました。

ふたりのEMMAも誘いました。お誕生日会に呼ばれたからです。しかも、同じ小学校に上がります。ふたりは大親友です。基本的にふたりで遊んでいました。ミミズは、ANAともうひとり、柔道のお友だちでとても仲良しのJulie-Roseの三人であちこち遊んでいました。

男の子のお友だちも楽しそうに暴れていました。ケガをする子もいなかったし、みんな楽しそうにしていたので、お誕生日会をやってよかったと思っています。パパももうちょっとこういうことに理解を示してくれればいいのに…と思います。ミミズはこの楽しかった日のことをパパに話すことができず、何だかちょっぴり残念でした。