コロナだからあっちに行けとフランスの小学校で言われた件

いつかこんなことが起こるのではないかと嫌な想像をしていたのですが、そんなことを特定のクラスメイトに言われたとミミズが打ち明けたのが1週間ほど前のこと。怒りがこみあげて来たけれど、ここはまず先生にクラス内で解決してもらい、それでも解決できなかったら校長先生に話して、それでもダメだったら…などと考えめぐらせ、とりあえず先生と親の連絡帳に書きました。書いた内容は、特定の児童から、ミミズはコロナだからあっちに行けと言われたと話していると、学校に行きたくないと言っていると、どうかクラスで一度きちんと話をしてほしいと、そんな内容でした。

で、先生はさっそく話してくれました。ミミズが言うには、すごく長い話だったとそうですが、先生自身、コロナに感染した経緯があるので、思うところがあったのかもしれません。その後、特定の児童のひとりから謝罪を受け、クラスメイトからもごめんねと言われ、ミミズはコロナじゃありませんなどと言ってくれたと話していました。私たちの声を真摯に受け止めてくれた先生に感謝しています。

今朝、クラスメイトの親からも、自分の子どもが、ミミズ本人には言っていなかったようですが、ミミズはコロナだから嫌だと家で言っていたことを謝罪し、学校で話し合いをして解決できたみたいだと話してくれました。学校でこういう問題が共有できたのがよかったのかもしれませんが、こういう問題、今後もまた起こるだろうなぁと想像します。

フランスは、世界でも有数の移民の国ですが、それゆえにさまざまな問題を内包しているという面もあります。昨今では、特定の宗教を名指しで批判したことで殺人事件に至ったケースもあり、世界を巻き込んだ問題にもなっています。コロナが発症のが特定の国であったことから、その国に対する差別は日本国内でも起こっているし、日本の外にいる私たちは、アジアの国のひとりとして、こういう問題に直面します。こういうとき、声をあげることの大切さ、違和感を上手に伝える表現力、その方法を誤った形ではなくみんなで共有できるようにすることが重要だと思います。

今日は2020年最後の学校です。クリスマスのすばらしいランチをいただき、いろいろあった1年が終わります。2021年の学校生活も楽しいものであってほしいです。





日本とフランスの小学生の平均体重は?

ちょっと気になっていたのですが、いよいよミミズにもダイエットという言葉がちらつくようになってきました。

この前の週末、白玉のお汁粉を食べようということになり、楽しくクッキング。小豆を煮て砂糖を大量に入れ、白玉団子を作ってみました。とても楽しくできて、お汁粉もおいしくいただきました。

ところが、その日の夜、体重を測ってみたら、何と30kgになってしまいました。気になって調べてみたらやっぱり平均をはるかに超えています。よく見てみると、日仏ではあまり差がありません。日本人もフランス人も、だいたい同じぐらいの体格で育っていくということになります。が、ミミズは、8歳半ぐらいの身長(127cm)で9歳ぐらいの体重(30kg)ということになります。運動が大好きなので、見た目はそんなにデブというわけではありませんが、意識しておかないとアタシのようになってしまう…。

というわけで、アタシたちは最近、ダイエットを意識するようにしています。おかげでちょっとやせましたが、太っていていいことは何もありません。クリスマスが近いので、いまのうちにがんばって体調を整えることにします!

参考までにいろいろな資料をひとつにすると…

年齢フランス身長体重日本身長体重
7歳12122118.822.6
8歳12725124.625.4
9歳13328130.528.9

小1になるともうひとりでできるようになるのか…

先日、やっとおばあちゃまから荷物が届きました。いろんな頼みごとをしていて、その中におそろいのハンテン、クッキングトイ、ちとせあめなどがありました。おそろいのハンテンはもううれしくてうれしくて、毎日、これを早く着るために、早くお風呂に入っておそろいタイムを楽しんでいます。おばあちゃまはパパにも作ってくれると言っていました。ありがとう! それからちとせあめ、この週末にまた着物を着て、写真でも撮ろうかと思っています。髪の毛をちゃんとやってあげたい。七五三の写真、みんなすごくステキだから、ちょっとぐらいかわいいのを残してあげたいと思っています。

ところで、クッキングトイですが、「わたし、ひとりで作ってみる」といって、ひとりで楽しく遊びました。しっかりと説明を読んで、わからないところはママに確認しながらも、すべてひとりでできました。そっか、もうこういうことも少しずつひとりでできるようになるんだなぁと思うと、ミミズの成長を喜ばしく思うと同時に、少しだけさみしいような気持ちにもなります。

ひとりでできるといえば、ほんの数カ月前までうまくできなかった三つ編みだって、ものすごい速さでできるようになったし、毎朝の朝学習スマイルゼミも、学校に行く前に7課題終わらせることができるようになって、いろんなことがスムーズにできるようになっています。

七五三は少女から大人への成長を祝うことだとおばあちゃまが言っていたけれど、本当にそうだなと思います。これからいろんな経験をして、どんどん成長していってほしいなと思います。

フランスで七五三(本番)

11月15日、今日は七五三です。朝からどんよりとした曇り空、それでも雨が降っていなかったので、朝勉強が終わったらすぐにおばあちゃまとスカイプをつなげ、見てもらいながら着付けをしました。

昨日、着付けサイトのYoutubeを見ながら練習したので、あまり苦労せずに着付けができました。おばあちゃま曰く、昨日の写真は首が開きすぎていたとのこと、アタシは襟の部分よりも、ヒップラインやおはしょりが気になっていましたが、うまく帯に入れ込めばいいという指導のもと、何とか着付けることができました。時間も20分ぐらいだったでしょうか、急いで写真撮影。ところが、風が強く、ミミズは寒い寒いと言い、数枚、写真を撮っただけで、家に戻り、散歩まではできませんでしたが、次はクリスマスにでもまた着ようということになりました。

七歳の成長をお祝いする七五三、やっぱり去年とはちがうお姉ちゃんぶりな最近の様子を見ていると、昔の人が7歳からもう大人の一歩を踏み出すと考えたのも理にかなっているのかもしれないと思いました。一人っ子で甘えん坊、ママが大好きでいつもふたりで楽しく過ごしていますが、これから少しずつひとりでいろんな経験をしていくんだなぁと思うと、これからの成長が楽しみでなりません。

日本の子どものようにきちんと着付けてもらったり、スタジオで写真を撮ったりしてはもらえませんでしたが、ミミズの七五三、無事に終了です。おばあちゃまが送ってくれたちとせあめ、Covid-19の自粛のせいで郵便物に遅れが生じ、残念ながら届きませんでしたが、またちとせあめが届いて天気がいいとき、着物を着て撮影をしようかな。

成長痛で眠れない夜も

ミミズの今年度の習い事は、柔道と水泳です。柔道がCOVID-19のせいで週に1回となってしまったため、偶然、近所に住んでいるお友だちが習うという水泳を習うことになりました。相変わらず元気よく飛び回っているわけですが、そのせいか、ここ最近、成長痛のような症状が出ます。

成長痛とは、子どもの成長期に起こる骨や筋肉の痛みのことで、アタシ自身、子どものころに膝やふくらはぎが痛くなった記憶があります。ミミズの場合、どういうわけだか、左腕や左手、左足のふくらはぎで、夜中、痛くて眠れないことがあります。痛みで暴れて大変なこともありますが、いろんなママ友に聞くと、子どものあるある症状のひとつのようで、改善法としては足などの患部を高くする、マッサージをするなどしかないみたいです。ちなみに、アタシたちはほぼ毎晩お風呂に入っていて、筋肉の張りは和らげています。

毎晩というわけではなく、ちょっとマッサージしてあげるとスーッと眠ってしまうこともありますが、23時頃まで痛がったり、真夜中、痛みで目が覚めてしまったりすることもあります。ミミズは、ほかのクラスメイトよりも体が大きく、いま、急激に成長しているのかもしれません。それにしてもちょっとかわいそうです。

この成長痛、不思議なことに昼間には起こらず、先日もパパとアイススケートに行ってきました。しかも3時間ぐらい遊び、子どものくせに大人に混ざってクルクル回転してきたと大喜びでした。ま、元気で何よりですが、そのせいで成長痛も人の倍なのかもしれません。

ここ最近、いろんなことができるようになり、反抗的な態度もこれまで以上になっています。すべて成長している証拠なんだろうけれど、痛くて眠れないというのはさすがにかわいそうです。

漢字検定に行ってきます!

今日、パリ行きのチケットを購入しました。パピーとマミーの心配をよそに、アタシたちはパリで漢字検定を受けに行ってきます。いろいろ悩みましたが、今回の試験を逃したら次回もその次もどうなるかわかりません。ミミズはまだ日本では小学1年生ですが、フランスではCE1(小学校の2年目)に当たるため、2年生の漢字も少しずつはじめたいところなのです。

ミミズは、パリに行く気満々。日本では東京のあーちゃんの家で都会の生活をしていますが、フランスでは完全に田舎なので、やっぱり行ってみたいと思うのです。まず素敵なホテルに泊まれるのが楽しみで、恐竜博物館やピカソ美術館に行けるのが楽しみなのです。1回ぐらいは日本食のレストランにも行きたいし、エッフェル塔だって見てみたいわけです。

そんなわけで、今日、電車のチケットを購入しました。チケットも買ったし、ホテルも取ったし、あとは当日を待つだけ。漢字検定という大きな任務がありますが、旅行が楽しみで仕方ありません。

ところで、今日、プールのクラスがありました。アタシはミミズが習っている間、別のプールで泳いでいました。クラスが終わると、ミミズが習ったことを教えてくれました。これがビックリ。華麗な背泳ぎ。水泳教室に通い始めてまだ1カ月と経っていないのに、こんなにも上手に泳げるようになるものか…と本当に驚きました。

アタシは、いまでこそ泳ぐのが好きですが、子どものころは水泳が苦手で、ミミズのように水中で元気よく泳げませんでした。ミミズはまったく不安なく、深いプールで背泳ぎをしているわけです。すばらしい。

水泳しかり、日本語の勉強しかり、ミミズから「もうやりたくない」と言われるまでは、がんばって続けていくつもりです。

というわけで、あと数日、漢字の勉強をしなきゃ(私自身に言っています)!

けっこうハードだったピクニック

昨日は、ミミズの学校のイベントに終日参加しました。参加というかお手伝いです。子どもたちのアクティビティのお手伝いとピクニック、そして学校まで林の中を歩いて帰るというアウトドアな一日でした。

朝はミミズといっしょに学校へ行き、子どもたちを待ってバスで通称「だれもいない公園」に行きました。だだっ広い谷と呼ばれる場所で、ちょっとした遊具がありますが、ほとんどいつもだれもいないため、ミミズとそう呼んでいます。

公園に到着すると、子どもたちのアクティビティをオーガナイズしてくれる人たち(おそらくそういう団体があるのだと思います)がいて、アクティビティの説明をしてくれました。森のあちこちのポイントにプレートがかかっていて、国の名前だったり果物や野菜の名前だったり、動物や木の名前だったりが書かれています。で、子どもたちは数名のグループに分かれて地図をもらい、グループごとに番号が与えられ、その地図の番号が書かれた場所を探します。その場所には先ほどのプレートがかかっていて、その名前を憶えて先生や大人たちに伝えます。正しかったら別の番号が与えられ、地図を頼りにプレートを探していくというアクティビティです。

地図の見方は、子どもによってはむずかしく、探しても探してもプレートが見つからないというグループもいます。ミミズはクロエという子といっしょのグループでしたが、意見が食い違って正しいプレートが見つからず、イライラしながらやっていました。コツをつかんだグループは一番に終わらせようと躍起になってプレートを見つけ、1回目のアクティビティが終わったら、ほかのグループの子たちを手伝ったり、ズルをして答えを教えたりしていました。

広い公園の中をあちこち走り回るこのアクティビティ、1回目が終わると先生がりんごを子どもたちに配ってくれて、みんなよく食べていました。全員が終わるまで待ち、2回目も同じゲームをやり、ピクニックタイムとなりました。給食の配送をする会社から届いたパン、ハム、チーズをアタシたちがサンドイッチにして子どもたちに配りました。小さなポテチ、ビスケット、りんごのジュースなんかもありました。アタシたちもサンドイッチをいただきました。

食べ終わるとしばらく休憩し、学校まで歩いて帰りました。けっこうな距離です。7人ぐらいのグループに分かれ、先生がグループごとに地図をくれます。で、地図を頼りに林の中を冒険しながら学校まで歩いて帰るというものです。アタシたちのグループは、ミミズとクラスメイト5名+1学年上のCE2の2名で、CE2の生徒に地図を渡し、その子たちに道を探させ、アタシは後ろからついていくという感じにしました。少し遠くに前のグループが見えるため、迷うことなく冒険できましたが、後ろのグループが追い抜こうとしたり、疲れた子たちがトロトロ歩いたり、まぁ、いろいろ大変でした。でも、ケガや事故などがなく、無事に学校まで到着し、長いようで短かった一日が終わりました。

今回の学校のイベントに参加して、子どもたちの人間模様や性格などが見えておもしろかったです。ミミズは、いつもわんぱくに遊ぶグループにいて、女の子よりも男の子と遊ぶほうが多いですが、何だかわかる気がしました。アタシも小さいころよく友だちに言われたのですが、ミミズもアタシもあまりに元気すぎて、いっしょにいると疲れるんだと思います。だから、同じぐらいの体力のある子たちじゃないと遊べないんです。ミミズの学校では、わんぱくな男の子グループがそれにあたり、そのためにミミズはそのグループにいるんだなぁと思いました。女の子たちとうまくいっていないわけではないので、少しホッとしました。

総じてみんな素直でかわいい子たちばかりです。これからどう成長していくのか、本当に楽しみです。それにしても、けっこう疲れました。あとで携帯電話を見てみたら、1万2000歩ぐらい歩いていました。

水泳教室がはじまった

2020年は本当にいろんなことが大きく変わってしまった年です。2020-2021年度のアタシたちの柔道クラブは、登録者すべてが週1回のお稽古のみとなりました。そして、パートナーを固定して、いつも同じ人とトレーニングをするようになります。アタシのパートナーは茶帯の男性で、仕事の都合で隔週で来られないため、どうなるのかよくわかりませんが、いずれにせよ、十分な時間が与えられない中でのトレーニングとなります。

子どもたちの柔道も同じで、ミミズは毎週月曜日が柔道の日となります。このため、水泳教室をはじめたわけです。

水泳クラブのクラス分けテストで、エビグループになりました。7~8歳のクラスなので、まぁ標準というわけです。知っている子が数名いるみたいだけど、仲がいい子がいるわけではなく、でも、泳ぐのが好きなので楽しそうに習っています。今日はプールの外から見ていましたが、時に注意されながらしっかりと泳いでいました。平泳ぎとバタ足の練習だったかな。土曜日はクラスの後にいっしょにプールで遊ぼうということになりました。

週3回の習い事、ちょっとハードかなとも思いますが、とりあえず嫌になるまで続けてみるつもりです。それにしても、アタシたち母子は実にアクティブです。

家族でサイクリング

ここ2週間のバカンスのお出かけで、ぐうだら生活に慣れてしまったミミズ。昨日の日曜日は、パパもいっしょに近所のサイクリングに出かけました。近くの牧場まで行って帰ってくるだけの予定でしたが、あちこち立ち寄りして、1時間ぐらいかかりました。ミミズ、最後は疲れてふてくされましたが、楽しいひとときとなりました。

まずは牧場へと向かいましたが、車の通りが多かったので小道へ進みました。じゃり道だったので走りにくく、途中で疲れたと自転車から下りたり、文句を言ったり。道端の桑の実を食べながら、がんばって牧場まで行きました。

お馬さんはいないかなと思ったら、5頭ほどいました。草を上げておしゃべりして。楽しく休憩です。がんばってこられました。距離にしてだいたい3kmほどかな。

帰りが大変でした。このあたりは平坦な道ですが、わずかにアップダウンもあって、当然、登りがキツクなるため、疲れたと文句ダラダラ。それでも、パパが持参したザック(水のボトルを中に入れてストローで飲むタイプ)で水を飲みながら、裏道を通って小学校まで行き、小学校から家に帰りました。トータルでたぶん6km強のサイクリングでした。

文句を言いながらも、がんばって6㎞を走りました。もっと体力をつけて、いつかミミズとサンチャゴ巡礼に出ようと思っています。アタシがかつてサンチャゴ巡礼に出たとき、たぶん10歳ぐらいの女の子が、泣きながらパパと巡礼をしていました。しんどかったと思うけれど、がんばって歩いていた姿、ミミズもあんなふうにがんばって歩いてくれるといいなぁと思います。

ピレネーへ

また1週間ほど出かけていました。今度はピレネーです。パパのお友だちが住んでいるこの地は、ママも大好きです。ピレネーと言えば、その昔、サンチャゴ巡礼をやったとき、フランスのSaint-Jean-Pied-de-Portというバスク地方の村からスタートし、ピレネー山脈を越えてスペインに入り、スペイン北部を横断しました。なので、ピレネーはママにとって聖なる山、富士山の次に大切な山です。

ミミズはというと、パパの友だちのファビアンが、犬のブリダーをやっているため、4匹のフレンチブルドッグ、1匹の大きな犬、4匹の赤ちゃん犬の合計9匹と楽しいひとときを過ごしました。ファビアンのほかにもうひとり、ニコというお友だちがさらに山の方に住んでいて、ファビアンも仲よしなので、ニコと10歳の息子のアーテュー(Arthur)とも何度か遊びました。

ニコの家はGerdeという山のふもとに住んでいます。家を購入してそれを自慢したくて呼ばれました。大きな家です。庭の木の上には小屋があって、ミミズ大はしゃぎ。アーテューは少し男の子っぽくなりましたが、ミミズと仲良く遊んでくれました。次の日に会ったときはトランポリンの遊び場でした。遊び足りなくて、もっと遊びたいと大変でしたが、とても楽しい思い出となりました。

ファビアンは、ルルデスから車で15分ぐらいの村に住んでいます。ルルデスというと、フランス最大のパワースポットです。奇跡の水と呼ばれる水が有名ですが、やはりCOVID19のせいで水が汲める場所が制限されていました。それでもいちおう水を汲みました。ミミズは、カテドラルに入るなり何かを感じ、キリスト教の絵をじっと見て、ここにはよくない霊がいるから写真は撮っちゃダメだと言いました。で、最後にロウソクに火をともし、お祓いをしました。さすが妖怪博士。

毎日、犬と遊んで散歩をして山を歩いて、帰りたくなくて大変でした。帰る途中からぐずりだし、家に着いてからも帰りたくなかったと言っていますが、それほど楽しかったということでよかったと思っています。

しばらくの間、ポテトチップスやポップコーンやらの食生活だったので、残りの2週間はしっかりと元の生活に戻さないといけません。それから学校の準備もしないとね。いよいよ小学2年生がはじまります。