成長痛で眠れない夜も

ミミズの今年度の習い事は、柔道と水泳です。柔道がCOVID-19のせいで週に1回となってしまったため、偶然、近所に住んでいるお友だちが習うという水泳を習うことになりました。相変わらず元気よく飛び回っているわけですが、そのせいか、ここ最近、成長痛のような症状が出ます。

成長痛とは、子どもの成長期に起こる骨や筋肉の痛みのことで、アタシ自身、子どものころに膝やふくらはぎが痛くなった記憶があります。ミミズの場合、どういうわけだか、左腕や左手、左足のふくらはぎで、夜中、痛くて眠れないことがあります。痛みで暴れて大変なこともありますが、いろんなママ友に聞くと、子どものあるある症状のひとつのようで、改善法としては足などの患部を高くする、マッサージをするなどしかないみたいです。ちなみに、アタシたちはほぼ毎晩お風呂に入っていて、筋肉の張りは和らげています。

毎晩というわけではなく、ちょっとマッサージしてあげるとスーッと眠ってしまうこともありますが、23時頃まで痛がったり、真夜中、痛みで目が覚めてしまったりすることもあります。ミミズは、ほかのクラスメイトよりも体が大きく、いま、急激に成長しているのかもしれません。それにしてもちょっとかわいそうです。

この成長痛、不思議なことに昼間には起こらず、先日もパパとアイススケートに行ってきました。しかも3時間ぐらい遊び、子どものくせに大人に混ざってクルクル回転してきたと大喜びでした。ま、元気で何よりですが、そのせいで成長痛も人の倍なのかもしれません。

ここ最近、いろんなことができるようになり、反抗的な態度もこれまで以上になっています。すべて成長している証拠なんだろうけれど、痛くて眠れないというのはさすがにかわいそうです。

漢字検定に行ってきます!

今日、パリ行きのチケットを購入しました。パピーとマミーの心配をよそに、アタシたちはパリで漢字検定を受けに行ってきます。いろいろ悩みましたが、今回の試験を逃したら次回もその次もどうなるかわかりません。ミミズはまだ日本では小学1年生ですが、フランスではCE1(小学校の2年目)に当たるため、2年生の漢字も少しずつはじめたいところなのです。

ミミズは、パリに行く気満々。日本では東京のあーちゃんの家で都会の生活をしていますが、フランスでは完全に田舎なので、やっぱり行ってみたいと思うのです。まず素敵なホテルに泊まれるのが楽しみで、恐竜博物館やピカソ美術館に行けるのが楽しみなのです。1回ぐらいは日本食のレストランにも行きたいし、エッフェル塔だって見てみたいわけです。

そんなわけで、今日、電車のチケットを購入しました。チケットも買ったし、ホテルも取ったし、あとは当日を待つだけ。漢字検定という大きな任務がありますが、旅行が楽しみで仕方ありません。

ところで、今日、プールのクラスがありました。アタシはミミズが習っている間、別のプールで泳いでいました。クラスが終わると、ミミズが習ったことを教えてくれました。これがビックリ。華麗な背泳ぎ。水泳教室に通い始めてまだ1カ月と経っていないのに、こんなにも上手に泳げるようになるものか…と本当に驚きました。

アタシは、いまでこそ泳ぐのが好きですが、子どものころは水泳が苦手で、ミミズのように水中で元気よく泳げませんでした。ミミズはまったく不安なく、深いプールで背泳ぎをしているわけです。すばらしい。

水泳しかり、日本語の勉強しかり、ミミズから「もうやりたくない」と言われるまでは、がんばって続けていくつもりです。

というわけで、あと数日、漢字の勉強をしなきゃ(私自身に言っています)!

けっこうハードだったピクニック

昨日は、ミミズの学校のイベントに終日参加しました。参加というかお手伝いです。子どもたちのアクティビティのお手伝いとピクニック、そして学校まで林の中を歩いて帰るというアウトドアな一日でした。

朝はミミズといっしょに学校へ行き、子どもたちを待ってバスで通称「だれもいない公園」に行きました。だだっ広い谷と呼ばれる場所で、ちょっとした遊具がありますが、ほとんどいつもだれもいないため、ミミズとそう呼んでいます。

公園に到着すると、子どもたちのアクティビティをオーガナイズしてくれる人たち(おそらくそういう団体があるのだと思います)がいて、アクティビティの説明をしてくれました。森のあちこちのポイントにプレートがかかっていて、国の名前だったり果物や野菜の名前だったり、動物や木の名前だったりが書かれています。で、子どもたちは数名のグループに分かれて地図をもらい、グループごとに番号が与えられ、その地図の番号が書かれた場所を探します。その場所には先ほどのプレートがかかっていて、その名前を憶えて先生や大人たちに伝えます。正しかったら別の番号が与えられ、地図を頼りにプレートを探していくというアクティビティです。

地図の見方は、子どもによってはむずかしく、探しても探してもプレートが見つからないというグループもいます。ミミズはクロエという子といっしょのグループでしたが、意見が食い違って正しいプレートが見つからず、イライラしながらやっていました。コツをつかんだグループは一番に終わらせようと躍起になってプレートを見つけ、1回目のアクティビティが終わったら、ほかのグループの子たちを手伝ったり、ズルをして答えを教えたりしていました。

広い公園の中をあちこち走り回るこのアクティビティ、1回目が終わると先生がりんごを子どもたちに配ってくれて、みんなよく食べていました。全員が終わるまで待ち、2回目も同じゲームをやり、ピクニックタイムとなりました。給食の配送をする会社から届いたパン、ハム、チーズをアタシたちがサンドイッチにして子どもたちに配りました。小さなポテチ、ビスケット、りんごのジュースなんかもありました。アタシたちもサンドイッチをいただきました。

食べ終わるとしばらく休憩し、学校まで歩いて帰りました。けっこうな距離です。7人ぐらいのグループに分かれ、先生がグループごとに地図をくれます。で、地図を頼りに林の中を冒険しながら学校まで歩いて帰るというものです。アタシたちのグループは、ミミズとクラスメイト5名+1学年上のCE2の2名で、CE2の生徒に地図を渡し、その子たちに道を探させ、アタシは後ろからついていくという感じにしました。少し遠くに前のグループが見えるため、迷うことなく冒険できましたが、後ろのグループが追い抜こうとしたり、疲れた子たちがトロトロ歩いたり、まぁ、いろいろ大変でした。でも、ケガや事故などがなく、無事に学校まで到着し、長いようで短かった一日が終わりました。

今回の学校のイベントに参加して、子どもたちの人間模様や性格などが見えておもしろかったです。ミミズは、いつもわんぱくに遊ぶグループにいて、女の子よりも男の子と遊ぶほうが多いですが、何だかわかる気がしました。アタシも小さいころよく友だちに言われたのですが、ミミズもアタシもあまりに元気すぎて、いっしょにいると疲れるんだと思います。だから、同じぐらいの体力のある子たちじゃないと遊べないんです。ミミズの学校では、わんぱくな男の子グループがそれにあたり、そのためにミミズはそのグループにいるんだなぁと思いました。女の子たちとうまくいっていないわけではないので、少しホッとしました。

総じてみんな素直でかわいい子たちばかりです。これからどう成長していくのか、本当に楽しみです。それにしても、けっこう疲れました。あとで携帯電話を見てみたら、1万2000歩ぐらい歩いていました。

水泳教室がはじまった

2020年は本当にいろんなことが大きく変わってしまった年です。2020-2021年度のアタシたちの柔道クラブは、登録者すべてが週1回のお稽古のみとなりました。そして、パートナーを固定して、いつも同じ人とトレーニングをするようになります。アタシのパートナーは茶帯の男性で、仕事の都合で隔週で来られないため、どうなるのかよくわかりませんが、いずれにせよ、十分な時間が与えられない中でのトレーニングとなります。

子どもたちの柔道も同じで、ミミズは毎週月曜日が柔道の日となります。このため、水泳教室をはじめたわけです。

水泳クラブのクラス分けテストで、エビグループになりました。7~8歳のクラスなので、まぁ標準というわけです。知っている子が数名いるみたいだけど、仲がいい子がいるわけではなく、でも、泳ぐのが好きなので楽しそうに習っています。今日はプールの外から見ていましたが、時に注意されながらしっかりと泳いでいました。平泳ぎとバタ足の練習だったかな。土曜日はクラスの後にいっしょにプールで遊ぼうということになりました。

週3回の習い事、ちょっとハードかなとも思いますが、とりあえず嫌になるまで続けてみるつもりです。それにしても、アタシたち母子は実にアクティブです。

家族でサイクリング

ここ2週間のバカンスのお出かけで、ぐうだら生活に慣れてしまったミミズ。昨日の日曜日は、パパもいっしょに近所のサイクリングに出かけました。近くの牧場まで行って帰ってくるだけの予定でしたが、あちこち立ち寄りして、1時間ぐらいかかりました。ミミズ、最後は疲れてふてくされましたが、楽しいひとときとなりました。

まずは牧場へと向かいましたが、車の通りが多かったので小道へ進みました。じゃり道だったので走りにくく、途中で疲れたと自転車から下りたり、文句を言ったり。道端の桑の実を食べながら、がんばって牧場まで行きました。

お馬さんはいないかなと思ったら、5頭ほどいました。草を上げておしゃべりして。楽しく休憩です。がんばってこられました。距離にしてだいたい3kmほどかな。

帰りが大変でした。このあたりは平坦な道ですが、わずかにアップダウンもあって、当然、登りがキツクなるため、疲れたと文句ダラダラ。それでも、パパが持参したザック(水のボトルを中に入れてストローで飲むタイプ)で水を飲みながら、裏道を通って小学校まで行き、小学校から家に帰りました。トータルでたぶん6km強のサイクリングでした。

文句を言いながらも、がんばって6㎞を走りました。もっと体力をつけて、いつかミミズとサンチャゴ巡礼に出ようと思っています。アタシがかつてサンチャゴ巡礼に出たとき、たぶん10歳ぐらいの女の子が、泣きながらパパと巡礼をしていました。しんどかったと思うけれど、がんばって歩いていた姿、ミミズもあんなふうにがんばって歩いてくれるといいなぁと思います。

ピレネーへ

また1週間ほど出かけていました。今度はピレネーです。パパのお友だちが住んでいるこの地は、ママも大好きです。ピレネーと言えば、その昔、サンチャゴ巡礼をやったとき、フランスのSaint-Jean-Pied-de-Portというバスク地方の村からスタートし、ピレネー山脈を越えてスペインに入り、スペイン北部を横断しました。なので、ピレネーはママにとって聖なる山、富士山の次に大切な山です。

ミミズはというと、パパの友だちのファビアンが、犬のブリダーをやっているため、4匹のフレンチブルドッグ、1匹の大きな犬、4匹の赤ちゃん犬の合計9匹と楽しいひとときを過ごしました。ファビアンのほかにもうひとり、ニコというお友だちがさらに山の方に住んでいて、ファビアンも仲よしなので、ニコと10歳の息子のアーテュー(Arthur)とも何度か遊びました。

ニコの家はGerdeという山のふもとに住んでいます。家を購入してそれを自慢したくて呼ばれました。大きな家です。庭の木の上には小屋があって、ミミズ大はしゃぎ。アーテューは少し男の子っぽくなりましたが、ミミズと仲良く遊んでくれました。次の日に会ったときはトランポリンの遊び場でした。遊び足りなくて、もっと遊びたいと大変でしたが、とても楽しい思い出となりました。

ファビアンは、ルルデスから車で15分ぐらいの村に住んでいます。ルルデスというと、フランス最大のパワースポットです。奇跡の水と呼ばれる水が有名ですが、やはりCOVID19のせいで水が汲める場所が制限されていました。それでもいちおう水を汲みました。ミミズは、カテドラルに入るなり何かを感じ、キリスト教の絵をじっと見て、ここにはよくない霊がいるから写真は撮っちゃダメだと言いました。で、最後にロウソクに火をともし、お祓いをしました。さすが妖怪博士。

毎日、犬と遊んで散歩をして山を歩いて、帰りたくなくて大変でした。帰る途中からぐずりだし、家に着いてからも帰りたくなかったと言っていますが、それほど楽しかったということでよかったと思っています。

しばらくの間、ポテトチップスやポップコーンやらの食生活だったので、残りの2週間はしっかりと元の生活に戻さないといけません。それから学校の準備もしないとね。いよいよ小学2年生がはじまります。

来週はピレネーへ行きます

バカンスという言葉の響きは、フランス人をパラダイスのような場所へと駆り立てます。コロナウイルスの心配はそっちのけで、みんながあちこちにバカンスへ出かけます。近くの大都市はボルドーですが、もうボルドーは危険区域です。ピレネーへ行くためにはボルドーを通ります。怖い。

アタシはあんまり出かけたくないんだけど、ピレネーにいるパパの友だちが呼んでいるので行くことになりました。ま、山の方で何をするわけでもなく、のんびりと過ごすだけなんだけど。アタシは出かける気分ではなく、むしろ庭の植木のこととか、飼っている鳥のこととかが心配だし、コロナも心配だし、何だか心配ばかりですが、ミミズも出かけたい気分みたいなので仕方ない。

ここ最近のニュースは、トマトの実が食べられるほど大きく赤くなったこと、アサガオの花がやっと咲いたことです。つまり、たいしたニュースはありません。毎日、のんびりと過ごしています。朝からスマイルゼミの今日のミッションを10こやって、漢字の勉強、お話ドリルを読んで、夏休みの自由研究をやって、その後にジョギングします。午後はのんびり過ごしています。仕事をしているので、あまりミミズと遊んでいませんが、明日はプールにでも行こうかと。

今日からフランスでは公共の閉鎖された場所に行く際はマスクが義務化となりました。マスクをしていないと罰金です。アタシたちはいつでもマスクをして出かけているので、さして面倒なことではありませんが、秋からのフランスの状況が危ぶまれます。プールはどうなるのかな。様子を見に行くためにもちょっと行ってきます。



親友とサイクリングへ行く

ミミズには大切な友だちがいます。お母さん同士も年齢が近いので、わりとよく遊びます。よく考えると、これってママ友なんだなと思います。そうか、アタシにはフランスにママ友がいたんだと、改めて気づかされます。

彼女は車で15分ほどのところに住んでいて、このあたりのことをよく知っているので、いろいろな場所に連れていってくれます。で、先日、行ってきたのが、サイクリングコースでした。

我が家から車で20分ぐらいのところに、Queroy(ケロア)という村があって、ここに大きな洞窟があります。この洞窟は以前、見学に出かけましたが、この洞窟のすぐ近くに、その昔、駅がありました。石切り場があって、そこから石を運んだりしていたみたいです。その路線はかなり前に廃線となり、そこにサイクリング用の道ができたのです。アタシたちがサイクリングをはじめたのはまさにChazelleの駅という場所からでした。駅はもちろんすでに人手に渡っていますが、とてもすてきな家だったのでこっそり写真を撮りました。

ここから30分ほど娘たちが自転車で走り、ママたちはおしゃべりをしながらお散歩をしました。要するに、畑やら雑木林しかないサイクリングコースでしたが、平坦だし歩きやすく、さほど暑い日ではなかったので気持ちのいい時間でした。万歩計を見たら、1万歩を超えていたので、かなり歩いたのかも。娘たちもちょっと疲れていました。

自然ばかりで何もないところですが、毎日、いろんな発見もあります。わざわざ来る場所でもありませんが、パパの調子がよかったらサイクリングに来てもいいかも。



やっと歯が取れた

なかなか取れなかった大きな前歯のひとつが、やっと取れました。お友だち宅で遊んでいる最中の出来事で、あっけにとられたような形で取れたのです。ここ最近、ちょっとグレーがかっていた前歯だっただけに、取れてよかったと思っていますが、たまたま今朝、「わたしのチャームポイントはこの前歯です!」と言っていたので、少し残念な気もします。

今日は午後からお友だちの家に行きました。プールを出したから水着を持ってきてと言われたので持っていくと、娘たち二人がちょうど楽しく遊べそうなサイズのプールがありました。さっそく水遊び。飛んではしゃいでばちゃばちゃと遊んでいたら、「歯が取れた!」とミミズが声を上げたのです。予想だにしていなかったため、歯茎から血が出ていましたが、突然のことだったのであまり痛くなかったみたいです。よかった。

で、プールの中を探して歯を見つけました。うす黒くて気持ち悪い歯でした。取れてよかった。このままだったら腐っていたかも…。ただ、歯茎が少し変形というか、歯が合った部分の歯茎がないので、ちょっと変な感じですが、たぶん、そのうちきれいになると思います。

水遊びの後、トランポリンをやって、庭を探検して、思い切り楽しく遊びました。お友だちはもうぐったりしていましたが、ミミズはまったく元気そうです。こういうとき、ミミズの体力に驚かされます。周囲はみんなぐったりしていますが、本人はまったく平気。アタシに似ています。でもまぁ、こうして楽しく遊ぶことができた上、歯も取れたのでよかったです。

このお友だちとは、来週、自転車でサイクリングコースに出かけようという話になりました。今年はあんまり出かける気になれないので、こういうお誘いはうれしいです。



ネズミへの手紙【フランス】

日本では、上の歯が抜けたら床下に、下の歯が抜けたら屋根の上に投げて、しっかりと成長するように願います。フランスでは、現在、ミミズが国語(フランス語)の時間に習っているお話がまさにそれなんですが、抜けた歯を枕元に置いておくと、ネズミがコインと交換してくれるという習慣があります。で、ミミズはこれまで、抜けた歯を枕元に置き、お金をもらってきました。

先日、6月3日にとうとう大きな前歯が取れました。下からぐんぐんと大人の歯が出てきていたので、実はミミズが眠っている間にときどき揺らしてきました。ほかの歯の倍以上もの大きな歯でした。で、翌6月4日の朝、朝食を食べているときに下の歯も取れました。この歯はつい最近、揺れはじめたかと思っていた歯だったので、ちょっとビックリしましたが、二日続けて歯が抜けたというのにも驚かされました。

で、ミミズは、このちょっとしたできごとと、それまで頭の中で考えてきたことがひとつになり、ある手紙を書いたのです。それは、5月の終わりの母の日のことをすっかり忘れていて、ママになにもプレゼントできなかったため、ネズミにお願してあるプレゼントを購入するためのお金をもらおうという作戦なのです。

実は、日本の母の日とフランスの母の日は同日ではありません。学校に行っていれば、学校で何か作ったりするのでわかることですが、うっかりフランスの母の日のことを忘れていました。で、先日の木曜日から学校に行きはじめたミミズは、学校でそのことに改めて気づいたというわけです。その一方で、少し前からミミズが大好きなYoutubeにときどき出てくるブレスレットの広告を見て、ママにこのブレスレットがステキだと思うと言っていたのです。このふたつが重なり、ネズミにお金をもっとくれと頼むことにしたわけです。おもしろい。

ミミズは昨晩、ネズミに手紙を書きました。まちがいだらけの手紙ですが、フランス語で書きました。「小さなねずみさん、もうこれらの歯のお金はもらってしまいましたが、日曜日の母の日におかあさんに119ユーロのブレスレットが買いたいです。ありがとう、お金をください。だいすきです。キス」とあります。今朝、ネズミは2ユーロコインだけくれましたが、ミミズはブレスレットを買うと言っていました。どうなることでしょうか。アタシ、誕生日が近いので楽しみにしています。