朝4時プレゼントを確認【サンタさんがやってきた】

アタシはキリスト教徒ではありませんが、サンタさんが世界中の子どもたちにプレゼントを届けにやってくるという話はとても夢があると思っています。だから、ミミズが生まれたときから、ずっと12月25日にサンタさんがやってくるから、12月に入ったらサンタさんに手紙を書いて、プレゼントを頼むということをやっています。8歳のミミズはそろそろサンタさんって本当にいるのだろうかと微妙に思いはじめていて、クラスの子たちから「親が買ってくれるんだ」などと吹き込まれたりしますが、「サンタさんのことを信じない子の家にはサンタさんはやってこない」と言い張っています。

そんなわけで、24日の夜を迎えました。相変わらずあんまりやさしくない態度に、パパから怒られ、ママとも言い争い、この日の夜も涙を流しました。「でもね、クリスマスには奇跡が起こるんだよ」と言って、ミミズは23時ごろにやっと眠ってくれました。

さっそくパパとお仕事です。このクリスマスのお話しは、それぞれの家にいろんな人の分のプレゼントが届きます。たとえば我が家の場合、パピーやマミー、おじさんやおばさん、いとこたちなどです。で、その山のようなプレゼントを25日の家族でのランチに持って行くのです。というわけで、アタシたちは20人分のプレゼントを一斉に包みました。気づけば1時を過ぎていて、アタシは2時ごろに床に就きました。

いつもだったら9時ごろに目を覚ますミミズは、どういうわけだか3時ごろに一度アタシを起こしました。「プレゼントが届いているかどうか気になるから見に行こうよ」と言います。アタシは本当に眠たくて、「ママ、まだ眠たいからひとりで行って来れば?」というと、「ひとりは嫌だ」といいます。クリスマスツリーは畳の部屋に飾っていて、アタシたちはその上の部屋で寝ています。

ミミズはどうしても気になって、4時ごろに「ママ、プレゼントが見える気がする」といいます。もう仕方ない。クリスマスだし、4時にプレゼントを開けたのです。いやいや、眠たかった。

日本のサンタさんからはキッズスマートウォッチ、フランスのサンタさんからは髪の毛の色が変わるバービーです。ママの書道の筆、絵本2冊、すみちゃんの洋服、おやつなどなど、たくさんのプレゼントをいただきました。ありがとう。

そして、お昼にパピー宅へ行くと、またたくさんのプレゼントがありました。サッカーのウエア、空手バービー、ゲーム、チョコレートの山です。これからどんどんいろんな人からもらい、お返しし、ということを年内繰り返します。

今日は0時まで映画を見ています。ま、たまにはね。明日はおばあちゃまとスカイプです。クリスマスって楽しいね。









犬を飼いはじめて子どもに起こった5つの変化

ペットを飼うことは子どもの生育にいいと言われています。ミミズの場合、どんなふうにいい影響があったのか、どんな変化が起こったのかということを、簡単に記録しておこうと思います。

①目覚ましが鳴ったらすぐに起きるようになった

我が家に来てくれたフレンチブルドッグのすみちゃんは、1階の居間にいます。ほかの部屋にはまだ入れていません。そのため、すみちゃんに会いたくなったら、1階の居間へ行くしかないのです。すみちゃんとの生活が我が家ではじまって以来、ミミズはスマイルゼミのアラームとともにパッと起きてすみちゃんに会いにいきます。朝、ふとんでダラダラすることがなくなりました。

②勉強をパッとやるようになった

ミミズの朝はスマイルゼミとともにはじまります。7つのミッションを毎朝やって、終わらなかったら学校の後にやります。さらに学校の宿題、漢字と硬筆とおはなしドリルをやります。ダラダラやっていると一日中かかってしまうこともあって、そうなると一日中勉強しているような気分になり、文句や不満が増え、ケンカになることがよくありました。でも、すみちゃんが我が家に来てからは、早く終わらせてすみちゃんと遊びたいため、パッと勉強するようになりました。

③家族の共通の会話が増える

もともと我が家はうんざりするほどおしゃべりなパパとミミズでにぎやかですが、すみちゃんという共通の話題があるため、会話が増えます。家族であまり会話がない場合、かなり顕著にちがいがわかるのではないかと思います。どんな様子だったのか、どんなかわいいことをやったのかなど、アタシたちの話は尽きません。

④家をきれいにするようになった

すみちゃんが居間にいるため、居間をきれいにしました。モノの多い家ですが、毎日片づけて、なるべくきれいにしています。ミミズも片づけをよくやるようになりました。

⑤犬への責任をしっかりと持つようになった

ミミズには兄弟がいませんので、すみちゃんが来てくれたことで姉としても責任や自覚が生まれました。すみちゃんはトイレがうまくできず、汚くなることもありますが、しっかりとお世話しています。基本的にはミミズは遊び担当ですが、ミミズといられる時間はしっかりと面倒を見てくれます。

いいことばかり挙げましたが、悪いことはといえば、やっぱり家が少し汚くなってしまうこと、ごはんやティッシュなど消費するものが多く、お金が少しかかること、世話しなければならないから時間が取られることなどでしょうか。また、場合によっては苦情などが出てくることも考えられるかもしれません。

とにかくかわいいから心が癒され、明日の元気へとつながるような気がします。犬、おすすめです。






ペットはやっぱり子どもの生育環境にいいみたい

月並みと言えば月並みだけど、犬や猫といった家族同然にかわいがることのできるペットは、子どもの生育にいい影響を与えるような気がします。

我が家にはわりと前から小鳥がいます。現在、4羽、お世話のほとんどはアタシがやっていて、ミミズもかわいがっていますが、ミミズが世話するペットではありません。アタシはかなりかわいいなぁと思っているんだけど。

で、たまたまパパの親友のブリーダーが、生まれた時に脱腸で、手術を2回もしたため、売ることができないフレンチブルドッグの引き取り手を探しているということで、我が家で引き取ることになったのです。この赤ちゃんのママは、ルビーという白と黒のとてもかわいいフレンチブルドッグで、アタシのお気に入りでした。で、この秋休みにもらいに行ったのです。

名前はすみちゃん、本当はるみという名前にしようと思っていたのですが、今年生まれた犬にはSが頭文字になる名前をつけるのが慣例となっているといわれ、RumiからSumiとなりました。ミミズもアタシも書道をやっていて墨をよく使うし、ちょっと和の雰囲気の名前だし、すっかりすみちゃんで定着しています。

ミミズは本当にうれしくて、彼女のできる範囲でしっかりとお世話しています。脱腸の手術をしたせいで、トイレトレーニングがむずかしいすみちゃんのトイレのお世話もちゃんとやってくれます。おもに遊び担当で、すみちゃんもおねえちゃんといっしょに遊びたがります。小さな妹ができたみたいな印象です。

それでいろいろ考えてみると、Youtubeを見る時間がだいぶ減ったような気がするのです。朝からずっとお世話をしていると、夜になると疲れてくるようで。夜ご飯の後はボーっとYoutubeを見ています。でも、それまでの時間、本当によくすみちゃんと遊んでくれて、「すみちゃんがうちに来てくれて本当にうれしい」と毎晩、寝る前にいっています。

ミミズのお世話ぶりを見ていると、2人目がいたらこんなふうにお世話してくれたんだろうなぁって思います。けっこうがんばって不妊治療しましたが、2人目は来てくれませんでした。だからいま、小さなフレンチブルドッグのすみちゃんと本当に楽しいひとときを過ごしています。家族のつながりが深まるペット、かなりおすすめです。





フレンチブルドッグのすみちゃん

小学3年生がはじまり、秋休みとなりました。今回の秋休みは、いつもとはちがいます。新しい家族であるフレンチブルドッグのすみちゃんを迎えにいくからです。

待ちに待ったその日、アタシたちは早朝3時ごろに家を出て、10時に到着しました。はじめて会ったすみちゃんは、小さくてたまらなくかわいかったです。こんなかわいい子犬がアタシたちの家族の一員になるなんて嬉しくて嬉しくて、ミミズは大はしゃぎでした。アタシたちはさっそくYoutubeチャンネルを開設し、すみちゃんの成長ぶりを記録することにしました。

これからアタシたちは、すみちゃんを日本に連れていくためのワクチンなどの手続きをはじめます。これがけっこう厄介で、うまくいくことを願うばかりです。とりあえず11月2日、1回目の狂犬病ワクチンを打ちにいきます。その日までアタシたちはブリーダーのファビアンの家で楽しく秋休みを楽しみます。

今回の秋休みは、はじめて山に上りました。夏休み、Pic du Jerという標高1100mの山にケーブルカーで登り、歩いて下山しましたが、今回は歩いて登り、歩いて下りてきました。ミミズ、山登りは好きみたいです。翌日、Lac de Lourdesという湖の周囲の散策ルートを歩きました。続いて、散策ルートのHenri IVルートという別ルートも歩いてみました。8歳にもなると、いろんなことができるようになります。日本でも山登りができそうです。