小1になるともうひとりでできるようになるのか…

先日、やっとおばあちゃまから荷物が届きました。いろんな頼みごとをしていて、その中におそろいのハンテン、クッキングトイ、ちとせあめなどがありました。おそろいのハンテンはもううれしくてうれしくて、毎日、これを早く着るために、早くお風呂に入っておそろいタイムを楽しんでいます。おばあちゃまはパパにも作ってくれると言っていました。ありがとう! それからちとせあめ、この週末にまた着物を着て、写真でも撮ろうかと思っています。髪の毛をちゃんとやってあげたい。七五三の写真、みんなすごくステキだから、ちょっとぐらいかわいいのを残してあげたいと思っています。

ところで、クッキングトイですが、「わたし、ひとりで作ってみる」といって、ひとりで楽しく遊びました。しっかりと説明を読んで、わからないところはママに確認しながらも、すべてひとりでできました。そっか、もうこういうことも少しずつひとりでできるようになるんだなぁと思うと、ミミズの成長を喜ばしく思うと同時に、少しだけさみしいような気持ちにもなります。

ひとりでできるといえば、ほんの数カ月前までうまくできなかった三つ編みだって、ものすごい速さでできるようになったし、毎朝の朝学習スマイルゼミも、学校に行く前に7課題終わらせることができるようになって、いろんなことがスムーズにできるようになっています。

七五三は少女から大人への成長を祝うことだとおばあちゃまが言っていたけれど、本当にそうだなと思います。これからいろんな経験をして、どんどん成長していってほしいなと思います。

フランスではコロナ外出制限はまだ続く

先日、ミミズの学校の先生がコロナに感染してしまいました。この先生は、月曜日から木曜日の担当で、どうやら木曜日の放課後から週末にかけて、感染してしまったようです。ちょっと心配していたので調べてみたら、コロナを含むウイルスの生存期間は24~72時間とのこと。つまり、先生は学校の生徒たちとは感染後に接触していないと言えます。だから、ダイジョウブ。よかった。

昨日は、ミミズと再び森で目隠し遊びをしたので、すっかり疲れてしまい、21時には眠ってしまいました。目を覚ましたら午前1時、もうそのまま朝まで眠ってしまったので、仕事も何もしない一日となってしまいました。

昨日は先生がそういうわけで急きょお休み、代替の先生がいないとのことだったので、家で勉強です。いつもの朝学習、スマイルゼミを7課題、小学2年生の漢字練習、書道の硬筆課題、おはなしドリルをやってから、金曜日の学校の宿題のディクテーションをやりました。水曜日の祝日を経て、突然、クラスが休みになってしまったので、学校の教科書を持ってきておらず、フランス語の読解などの勉強はなし。どうしようかとネットで調べていたら、Centre national d’enseignement à distance(CNDE)というフランスの公的な通信教育センターのサイトで、Ma classe à la maisonを発見。ちょっとおもしろそうだった英語の勉強を少しだけやってみました。フランス語の読解もあったので、ちょっとやってみたら、むずかしかった…。アタシがまず勉強しなければならないです。

さて、先月末からの外出制限について、政府から発表がありました。その内容は、状況は改善されてはいるものの、感染者の入院者数に変化が見えず、さらに慎重にするべきだということ、この状態が続けば、来週はじめに重篤患者数がピークを迎えて、来週の週末あたりから重篤者数が減っていくことになるということ、12月以降、商店などは再開するものの、集団が集まるレストランやスポーツジムは閉鎖されたままとなるということ、再来週外出制限は最低でも月末まで続き、12月以降も移動証明書が必要となっていくということなどです。来週から、学校で抗体検査を行うとありますが、ミミズの学校でも行われるのかどうか…。たぶん校長先生から何らかの連絡が入ると思います。

クリスマスは家族での大パーティーは自粛したほうがいいとありますが、どうなることやら…。本当に2020年、忘れがたき年となってしまいました。

ミミズのルーティン

あまりよく見えないけれど森の紅葉がきれい

先週まで信じられないほど暑かった日々が、秋分の日を迎えたら途端に秋空に変わりました。朝晩、少しずつ肌寒くなり、どんよりとした冬への足音が聞こえてきます。この写真は、秋色の森の遠景を撮ったつもり。紅葉がきれいです。

ミミズの日々は、朝勉、学校、宿題、テレビ、夕食、お風呂、睡眠です。朝勉が少し大変みたいですが、スマイルゼミを7ミッション、漢字検定の練習、硬筆の課題、おはなしドリルと、日本語オンパレードで、よくまぁやっているなぁと感心します。漢字検定は、もう1カ月を切っていますが、ミミズは問題ないだろうと。問題はアタシで、まだまだ勉強が足りませんが、最後まであきらめずに勉強します。日本習字の硬筆の課題は、本当に毎日練習しているとどんどん上達するなぁと驚きます。7月8月の添削がどのように返却されてくるのかとても楽しみです。おはなしドリルは、やっぱり読み物としても楽しくて、あと2冊ほど追加で買おうと思います。

学校の宿題は、さほど面倒なものではなく、時にパパと、イヤイヤながらやっています。算数よりもフランス語の宿題が多いところを見ると、やっぱり子どもたちにとってもフランス語って難しいんだなぁと思います。最近のテレビは、ドラえもんとここなっちゃん。ドラえもんの歌をとても上手に歌い、つい最近まで音痴だったのに…と不思議です。

音痴といえば、日本大使館から教科書をいただいていますが、音楽の教科書もあったので、少し歌の練習もしたいなぁと思っています。というのも、昨日のことですが、これから習う水泳教室のために主治医の診断書をもらいに町医者に行ったとき、日本好きの先生が「さくらさくら」の歌を流してくれていたのに、ミミズ、知らなかった。そりゃそうか…と思いつつも、やっぱりちょっと教えておきたいなぁと思ったわけです。車の中で動揺を聞くようにしようかな。

ミミズが得意の変顔です

教科書といえば、先日、後期の教科書が数冊届きました。本当に毎回ありがたいです。というわけで、またいろんな課題が増えそうで、ミミズ、嫌がるかなぁと少し危惧します。日本語を使った学習は、あまり強制したくはないけれど、メリハリをつけてやらないとだらけるし、ドラえもんやここなっちゃんの動画で学ぶ言葉を、必ずしも正しく使っているわけではないので、やっぱりちゃんと教えたいと思うわけです。楽しく勉強するを心がけていますが、なかなかむずかしいです。

CE1は疲れる

フランスの学校の小学2年生(CE1)がはじまって10日ほどが経ちました。最初の1週間は、学校が嫌だ、友だちがいじわるだと、乱暴なことを言ってみたり、ちょっと心配していましたが、2週目からはだいぶ落ち着いて、これまでどおりの日々を過ごしています。先生は昨年よりもやさしい先生が月曜日から木曜日、金曜日にはビシバシと少し厳しめの先生で、授業のメインはフランス語と算数というスタンスは今年も続くみたいです。

ミミズの学校の風景

フランス語の授業では、読解が中心のテキストを使い、朗読の宿題があったり、単語の練習の宿題があったりして、帰宅すると毎日、いそいそと勉強します。CE1になってからは手帳に宿題を書くようになり、その字が読めなくて大変ですが、それでも何とかがんばっています。でも、宿題が終わると、ダラーっとテレビの前でゴロゴロする毎日です。COVID19のせいで、家でダラダラする習慣が少し付いてしまいました。でもまぁ、ちゃんとやることはやっているしね、えらいなぁと思います。

ウサギも訪れる田舎の学校なのです

柔道ですが、これまでの週2回から週1回となりました。現在、道場が工事中なので、スタートするのは10月の半ばからとなります。大人も同じで、アタシの柔道も週1回となってしまいます。というわけで、今年はプールにも通うことにしました。今日、プールのレベル分けテストを受けてきましたが、来週にはクラスがわかるみたいです。年間230ユーロ、日本の習い事よりもはるかに安いのではないかと思います。ミミズがプールのレッスンを受けている間、アタシもプールで泳げるので、今年は柔道とプールに通うことになりそうです。

毎日、疲れた…とダラダラしていますが、でも、柔道や水泳教室がはじまったら、少しずつリズムができてくるのではないかと思います。CE1は疲れるみたいですが、アタシもミミズといっしょにフランス語の勉強をして、いっしょにがんばろうと前向きに考えています。

ダラーっとテレビを見るミミズ

なお、スマイルゼミは、夏休みの間はミッションを10個やっていましたが、学校がある日は7個、水曜日と週末は10個にしました。今月から二けたの計算がはじまったり、漢字の練習やミニテスト、読解も少し長文になったりと、こちらもこちらで大変です。そう考えると、ダラーっとテレビの前で過ごす時間が貴重に思えてきます。だから、これはこれでいいんだと思います。

アタシの方はというと、朝からジムへ通い、家で執筆というスタイルの日々で、なかなかリズミカルに毎日が動いています。最近、動画での日本語学習をはじめたので、その製作もやっていて、それなりに忙しい毎日です。家の断捨離を少しずつはじめています。COVID19が落ち着いたら、大きな変化が訪れそうな予感です。

スマイルゼミで漢字がはじまった

ミミズはあと2週間で小学2年生になりますが、スマイルゼミは1年生の夏の学力試験が終わり、ひとケタの足し算や引き算、新しい語彙や読解など、相変わらずの課題が続いています。スマイルゼミでは、今日のミッションという課題を毎日こなしていきますが、このミッションに、ランダムに算数のドリルが登場します。ひとケタの足し算や引き算の問題を何秒でいかに正しくこなすのかを競うものです。ミミズの最高記録は、足し算が39秒、引き算が1分15秒です。もう少し集中すればもっと高得点が出るのに、はじめからダメモードでやるので、新記録がなかなか出ません。しかも、引き算は苦手という意識が強いため、6-5のようなかんたんな計算も手を使ってやろうとします。このため、1分のハードルが越えられませ。ま、これはミミズの問題なので、いつか得意になっていくことを願うばかりです。

そんなスマイルゼミですが、ここ最近、漢字の練習がはじまりました。山とか川などかんたんな漢字なので、ミミズは得意げにやっています。実はアタシたち、10月に行われる予定の漢字検定を受けてみようかと考えています。パリで実施される学校を見つけたのです。ただ、現状では、まだ行われるかどうかはわかりません。ミミズは小学1年生程度の10級、アタシは2級です。ミミズは勝算ありですが、問題はアタシで、けっこう書けない漢字が多くて苦戦中です。毎朝、ミミズの朝勉中にアタシも漢字の練習をしていますが、実際に受験することになったらかなり詰め込まないとマズいです。

ところで、漢字の練習は、古今東西、いつもこんなスタイルで学びます。もうちょっと楽しく勉強できないものかと考えるのですが、ほとんどがこんな感じですね。何かアイデアはないものかと思います。教材づくりはけっこう楽しいもので、毎朝、ミミズの漢字の問題は手書きで作っていますが、もう少し工夫できないものかと毎日考えていますが、なかなか浮かんできません。

教材のマンネリ化について、スマイルゼミを子どもとやっている方の声の中には、同じ問題が繰り返されるので、答えをすでに覚えている子どもが問題を見ずに答えを書いてしまうという悩みがあります。アタシは、これはむしろ、子どもの記憶力のすごさを称えてあげるべきなのではないかと思ったりします。ミミズも同じように、何度も繰り返される読解問題などの答えは、問題を見ずに入力しています。逆に言えば、答えを覚えてしまうほど繰り返し読んできたことを意味するので、これはこれでいいのではないかと思います。

勉強は、やっぱり繰り返すことが大切だと思いますが、手を変え品を変え、子どもが飽きないように作るのはとても大変なことです。教える側に余力があれば、いろいろと個別に作ってあげることで学力もグッと上がるように思いますが、これは理想論で、実際にはなかなかむずかしいものです。無理せずいっしょに勉強するというスタンスでやっていかないとなかなか続かないので、アタシは楽しみながらやっています。ミミズから嫌がられるまで続けようと思っています。

久々のバカンス

バカンスという響きはやっぱりフランスっぽいです。日本の学校では、夏休みの間も、学校が閉鎖された分をカバーするべく学校へ通わされているみたいですが、フランスではちゃんと予定通りにバカンスが訪れ、すっかり学力のことなどを忘れかけている今日このごろ…。

どうせ9月には学校がカバーしてくれるはずという声がちらほら聞こえながらはじめての小学校生活が終わりました。ミミズはいちおう、スマイルゼミや漢字検定、日本習字の課題などの朝勉強のときにフランス語のワークブックもやっているのですが、フランス語の語学力がかなり下がっているように感じます。ま、しょうがない。8月の後半から習った単語の復習ぐらいはやっておこうと思います。

つい先日まで、3泊でBergeracという町に行きました。パパのお友だち家族とキャンプで数日過ごす計画が、キャンプ場はイヤだ、ホテルがいいという話になり、あれよあれよのうちに予算がかなりオーバーした数日となりました。が、ミミズが大喜びで毎日飛び跳ねていたので、ま、よかったということで。何がよかったかというと、パパのお友だち(2名)のそれぞれの息子たちと楽しく遊んだからなのです。ホテルといっても小さなプールと小さな部屋があるだけのなんてことはないホテルでしたが、プールではしゃいだ時間やレストランで食べた時間が楽しかったみたいです。アタシはおかげでまた2キロ太り、最悪な時間でしたが…。

ところで、このBergeracは、ドルドーニュ川のほとりにある町で、ワインとタバコで知られています。ワイナリーに行って試飲をしたら、何とはじめておいしいと思えるワインと出会い、何と買ってしまった。Monbazillacの白ワインで、かなり甘口です。ミミズが生まれた2013年を買いましたが、この年はあまりワインにとってはいい年ではなかったみたいです。でもはじめて自分のお金でワインを買ったという記念のワインとなりました。このワイン、ミミズが20歳になった2033年にミミズと開ける予定です。

明日の夜にはまたピレネー方面へと旅立ちます。こちらもパパのお友だち宅へ行くんだけど、こちらは気さくな人たちで気取らないしのんびりできそう。ミミズの朝勉強もいつもどおりにゆっくりできるので安心です。現在、スマイルゼミでも新しいイベントがはじまり、毎日、夢中になって今日のミッションを解いています!



スマイルゼミ 夏の「全国学力診断テスト」

スマイルゼミの学力診断テスト

バカンスも半分ほど終わろうとしている今日この頃ですが、ミミズはスマイルゼミの夏の「全国学力診断テスト」なるものをやってみました。

ミミズは悪い結果が出るのがイヤで、なかなかとりかかろうとしませんでした。ただ、わりとテスト慣れしています。というのも、フランスでは、Contrôleといって、休みの前などにテストがあります。しかも、かなりの長時間のテストで、さらに、成績結果を親に渡し、親はサインをします。ってなわけで、ミミズはテスト慣れしていますが、結果が悪いとものすごい落ち込みます。

それでもやってみたところ、算数は95点、国語は70点でした。国語の問題で間違えたのはてにをはを入れる問題で、問いをちゃんと理解していなかったために間違えてしまいました。ミミズはどういうわけだか、日本語のてにをはは間違えずに使うので、今後は問いをちゃんと読むことが課題です。ちなみに、読解問題もちゃんとできました。学研の『お話しドリル』のおかげかも?

ところで、最近のスマイルゼミですが、足し算や引き算のドリルも少しずつスピードが上がってきています。こんなに同じような問題を繰り返すような勉強はフランスではやっていないような気がします。このままいけば、夏休み明けまで算数は問題ないかなと思っています。

フランス語はちょっと心配ですが、学校がはじまれば、またママといっしょに毎朝勉強するのでね。スマイルゼミの英語も楽しくやっています。まだフランス語とゴチャゴチャになるということはないみたいです。

日本語の方は、スマイルゼミの問題に加えて、『お話ドリル』と学校の教科書もやったりしているので、とりあえずはダイジョウブかなと。国語はとにかくやっておいたほうが、後でミミズが苦労をしないと思うので、少し厳しいかなとも思いますが、がんばってやっています。嫌がったらやめる覚悟なので、毎日の勉強時間が勝負だと思っています。

明日はプールに行こうかな。ウイルス怖いので屋外プールで接触を気をつけて。



バカンス発の大失態!

昨日はプールへ行ってきました。コロナはどこへやら…と疑いたくなるほど、危機感など何もない無法地帯でした。恐ろしかった。これじゃそのうちコロナが蔓延するなと思います。プールの入口の一帯だけはマスク着用義務で、更衣室からプール内はスタッフ以外はみんな普通でした。屋外プールは人がいっぱいで、アタシたちは、そんな中、プールの外周を流れる流れるプールで楽しみました。

そんなわけで、今日はちょっと休息日。午前中はあーちゃんとスカイプをしたので、スマイルゼミの今日のミッションを10課題、お話ドリルとフランス語のドリルだけのお勉強で、午前中は森の研究へ出かけました。ひとつ、何という名前の木なのかわからなくて、いろいろ調べました。たぶん杉かなと。そして森の散策。ミミズは、ゲゲゲの鬼太郎を見ているため、森がちょっと怖いのですが、少しだけ森の散策をしました。

家に戻って午後はまったりと。ミミズがタオル地の生地でパジャマを作ってほしいというので、適当に作っていたら、な、な、な、なんと! 小さすぎた! 何という無駄をしてしまったことか…。慣れないことはいい加減にやってはいけないという洗礼を受けました。というわけで、あーちゃんに相談します。どうしよう…。

ママが洋裁をやっているので、ミミズも初の洋裁をやりました。針に糸を通して、でたらめに布を縫いました。そのうち縫い方を教えてあげようかな。刺繍でもやってみようかと思いました。



ひまわりがキレイです

気づけば7月です。本当だったら日本にいたのに…と思うと何だか悲しかったのですが、もうしょうがないとあきらめることにしました。

久しぶりのフランスでのバカンスが来週からはじまります。今年は、近所の畑にたくさんのひまわり畑があります。とてもキレイです。去年は、日本でひまわり畑を見に行こうと思っていたら、あまりの暑さでひまわりが思うように咲かず、見に行けませんでした。だから、ある意味、リベンジです。とてもキレイに咲いています。

ミミズはあれから月火木金と学校へ通うようになり、もう一度、学年末のテストがありました。わりと本格的な算数とフランス語のテストです。思うように点数が取れず、それでも20点中17点とか18点とかそれぐらいなので、まぁまぁだと思いますが、本人はあんまり満足していません。でも、アタシたちにはスマイルゼミがあるので、このまま引き続き勉強を続けていきます。

アタシたちの朝の習慣は、起きてスマイルゼミのきょうのミッションを10個やることです。本当は4個でいいのですが、ミミズは10個やります。けっこう大変なんだけど、10個やらないと、学校から帰ってもYoutubeが見られないことになっているので必死です。学校に行くギリギリまでやります。

時間があるときは、漢字検定のテスト勉強、日本習字の硬筆の練習、お話ドリルなどをやります。いずれも、学校から帰ったらやります。勉強という勉強はそれぐらいです。ミミズは、「お仕事たいへんだ…」と、いつも文句ばかり言っています。そんなにやっているわけじゃないと思うけど、フランス語と日本語を同時に勉強するのは大変かもしれません。それでも、いつでも日本に行けるように勉強しています。

この朝勉強の習慣は、夏の間もしっかりと継続させる予定です。今日、パピーとマミーが我が家に来て、マミーは夏休みドリルをくれました。フランス語もちゃんとやらないとね。アタシも、フランスにいる間は、ちゃんと勉強しようと思っていて、ミミズに言っている分、アタシもやらないとと思っています。加えてスペイン語ももう一度やり直そうと思っています。できるときにやっておかないとなぁと思っています。

というわけで、明日はアタシの誕生日。お母さん6歳最後の夜です。





外出制限で結局3キロ太った

外出制限が解けてしばらく時間が経ち、今日はミミズといっしょに買い物に出かけましたが、さらに人々が開放的になっています。まだマスクをしている人を見かけますが、以前ほどではないし、このまま何だかすべてが元に戻ったような印象です。でも、いろんな問題が浮き彫りになってくるだろうと多くの人が予想しています。スペインにいる友だちも同じことを話していて、ヨーロッパはとんでもないことになると思っています。

さて、それまでガツガツと運動していたミミズもアタシも、この数カ月ですっかりコブタさんになりました。二人ともきれいに3キロ太りました。でも、これはアタシたちに限ったことではなく、多くの人たちが太り、ダイエットに奮闘しています。アタシたちも、そろそろ運動をはじめて、柔道の準備をはじめないとと思っています。いつ柔道が再開されるかはわかりませんが…。

情緒面もけっこう不安定になりがちで、これもまた、アタシたちだけではなく、多くの人が陥るコロナうつとかコロナ不安とかそういう症状です。ミミズはまさにコロナになってしまう不安に陥っていて、それが理由で不登校です。アタシもまた、コロナが原因で精神的に落ち込み、気分が鬱屈しています。そのせいか、ミミズの言動も何だかマイナスに働くことがあって、すぐに泣いたり叫んだりするようになりました。先日は、ちょっとママに怒られたら、「わたしの涙の箱がもういっぱいになった」と言い出し、秘密の箱に「だれもあけない」と書いていました。

それからもうずっとYou tubeづけです。最近では、「こうくんねみちゃんキッズライン」という番組のファンで、続きが見られないと言っては泣いてしまうほど。アタシはいまちょっとテレワークで働いているため、You tubeをしずかに見ていてくたほうが楽という面もあるし、ゆっくりと遊んであげることができません。毎朝のスマイルゼミや日本語の勉強、フランスの学校の課題などはとりあえずやっていますが、本当にこれからどうしたらいいのか考えるとうんざりしてきます。

これからはいろんな意味で生き方が変わっていくと言われています。アタシたちもいま、何かが変えていかないといけないなぁと思います。まずはダイエットかな。動きはじめるにはちょっと体が重たいです。