クレープやら豆まきやら

気づいたらもうすっかり立春を過ぎてしまいました。本当に嘘みたいな話だけど、立春が過ぎたら、少しずつ日が長くなってきているような気がします。雨が多い春らしく、毎日、信じられないほど天気が悪いです。

今年は124年ぶりに2月2日が立春という、何だか特別な日でしたが、いつもと同じように過ごしました。ミミズが学校から帰ってきたら、得意の工作で作った鬼の面をかぶって、鬼は外と福は内と豆をまきました。今回、豆がいまいち節分豆っぽくできず、煮豆のように水分の多い大豆でしたが、おいしくいただきました。

それからクレープづくりをしました。「ヌテラっていうおいしいチョコレートがあるんだよ」とミミズからリクエストを受けていたので、ヌテラのクリームチョコレートをクレープに載せて、おいしいおやつをいただきました。

夜ご飯には、サーモンとクリームチーズのクレープを作り、おいしくいただきました。で、うっかり恵方巻を食べ忘れた!ということになり、恵方巻は翌日にいただきました。ま、ここは日本ではないし、一日ぐらいいいか…ということで、ミミズは願い事を思いながら海苔巻きをいただきました。

ミミズの願い事は、節分を過ぎたらずっとほしかったバッグを買いに行くというもので、さっそく買いにいきました。ところが……。そのお店は大きなショッピングモールに入っていた店舗だったため、1月末の新しいコロナ感染拡大予防策のためにお店がクローズしていたのです。ミミズ、がっかり。すっかり落ち込み、恵方巻を食べても願いがかなわないと逆切れしてしまいました。

とんでもない新年の幕開けですが、何とか状況が落ち着いて日本に行けるようにと願うばかりです。合掌。






2021年はぶどう12粒とともに

我が家の年末年始は、16時に日本のカウントダウンをおばあちゃまと過ごし、年越しそばを食べて、スペイン式にぶどう12粒を食べながら新年を迎えます。昨年は、年越しまで起きていられず、眠ってしまったミミズを起こしましたが、どんなに体をゆすっても起きることなく、気づいたら元旦の朝となってしまいましたが、今年はギリギリまでパパとゲームをして、スペインの国営放送を見ながら12粒のぶどうを食べることができました。ぶどうは半粒に切ったものを12個用意しましたが…。

ミミズは2020年が終わるのがいやで、いやだいやだといいながら年を越しました。ほとんどの人が、とんでもないことが起こった2020年を恨みながら年を越したと思うのですが、ミミズと同様に、年女だった子年が終わって少しだけ残念でした。

思えば昨年末は、水泳三昧でした。大人はプールの入口までで、プール内には入れませんでしたが、それでも毎日、こんなことができた、あんなことができるようになったと、嬉しそうに過ごしました。アタシはアタシで、プールの近くのコースをほぼ毎日走り、健康的に2020年が終わりました。この調子で2021年も健康的に過ごしたいものです。

今年からミミズとユーチューブでアート番組をはじめようと思っています。工作番組ではなく、日常をちょっとおしゃれに過ごしたくなるようなアート番組です。ミミズが学校で作ってくるものは、日本の図画工作の作品とはかなりちがうおしゃれな作品で、ちょっとした工夫でできそうなアート作品を紹介するような番組を作ろうかなぁと思って、少し考えていたのです。

というわけで、2021年はどんな年になるんだろう。家族3人で年を越すことができたので、いい年になってほしいなぁと思うばかりです。





サンタさんは本当にいた!

25日の朝、ガサガサと音がして目を覚ましました。「ママ」と声を殺して呼ばれ、「サンタさんが下にいるみたいだから、寝たふりをして」と言います。仕方なく、というか、まだ夢うつつでしたので、そのままじっと布団に入っていると、「もう少し待っておこう」と言います。サンタさんに起きていることが知られてしまったら、プレゼントをもらえないと思っているのです。ずいぶんと待って、「もう下りてもいいかな」とクリスマスツリーが飾ってある畳の部屋へと下りていくと、「ママ!プレゼントがあったよ!」と大声で叫びました。それからパパにも、「パパ!パパ!サンタさんが来た!」と大喜びで声を上げます。

「綿あめマシンはどれかなぁ…」と探して、日本語でみずきさまと書かれた袋を見つけると大喜び。それからすべてのプレゼントを開けました。アイスクリームマシン、ヘッドホンもあります。「ママ、これ、筆じゃない?」とママのプレゼントを見つけ、中から5本もの筆が出てくると、ミミズ、大喜び。「5本も入っているよ」と驚きました。ママには、ランニング用のジャケットもあります。ミミズが頼んでくれたものです。パパにはやっぱりプレゼントがなかったので、最後のお買い物で購入したパンツをプレゼントしました。

さっそく作ってみようと綿あめマシンをセットし、スイッチを入れました。ウィーンと音を立てて、ちょっと異常なほど熱を持ち始めたので、やばい…と思ったら、案の定、変圧器が壊れてしまった……。綿あめマシンの楽しい夢があっけなく崩れてしまいました……。でも、このマシンは日本に持っていこうということになり、落ち着きました。

アイスクリームマシンは、何だかイメージしているものとは違ったみたいで、手も付けませんでした。いろいろ悩んだ末に見つけたものなのに…。そのうち遊ぶかなと思っています。で、着替えてパピー宅へ。こちらには、ミミズがかねてから欲しがっていたアクセサリーマシンが届いているはずなのです。で、クリスマスの食事が終わり、プレゼントを開けると、やっぱり届いていました。今年はCOVID-19の影響で、はとこの家族が来なかったので、クリスマスの主役はミミズでした。いとこのお兄ちゃんたちはもうすっかり大人びた16歳と20歳です。ミミズは夕方まで楽しく過ごしました。

久しぶりの親戚との会食でしたが、アタシは思わず調子を崩してしまいました。のどが痛くて翌日寝込んでしまいました。どうやらあんまり人と会わないせいか、調子が狂ったみたいです。でも、ゆっくりと寝たら治りました。いろいろと大変な時期なので、体調には気をつけなければ…。


プール三昧のバカンス

このバカンスで久しぶりのプールが再開しました。プールの建物内に大人は入ってはいけなくて、入り口までミミズを送ると、ひとりで着替えて荷物をまとめて、プールのレッスンを受けます。これまでは、更衣室まで大人が入れたので、着替えを手伝っていたので、ちゃんとひとりでできるのか、少し心配でした。初日は、ミミズが戻ってくるまで心配でしたが、もうすっかり慣れてしまいました。

そんなわけで、今週は毎朝プールに通い、ミミズが泳いでいる間、アタシはすぐ横にある1周3kmのウォーキングコースを2周走っていました。二度目の外出制限期間にランニングの習慣がつき、おかげですっかりランナー気分です。ミミズは、もうすっかりスイスイ泳いでいるみたいで、早くミミズの成長ぶりがみたいなぁと思っている毎日です。

そんなこんなで、とうとう24日、クリスマスイブとなりました。12月に入ってからアドベントチョコレートとアドベントクッキーを毎朝楽しみ、ジワジワとクリスマスへと気持ちが盛り上がっていきました。今日はもう一日中、ワクワクが止まらなくて、「明日が楽しみすぎて気持ちが抑えられない」と興奮していました。夜もなかなか眠れず、そわそわしていましたが、早く寝ないとサンタさんが来ないと無理やり眠りました。

ミミズの中では、サンタさんが本当にいると思う気持ちと、本当はいないかもしれないという気持ちが半分ずつあるみたいです。だから、このCOVID-19が落ち着いたら、フィンランドのサンタ村へ行ってみようと思っています。ここでサンタさんたちの暮らしを見て、サンタさんが子どもたちのために働いている姿を見せてあげようと思うのです。

パパが言うには、子どもたちは学校の友だちから話を聞いたりして、サンタさんのことを信じなくなるといいますが、でも本当にいたらすごいなぁという気持ちを持ち続けることが大切だと思います。そんなわけで、明日の朝が楽しみ。ミミズはサンタさんにアタシのプレゼントも頼んでくれたのです!





サンタさんに手紙を書いたら返事が届いた!

すっかり忘れていましたが、12月のはじめ、村役場から毎月届くお知らせに、「今年はサンタさんが来られません」という連絡がありました。毎年、馬車に乗ったサンタさんが子どもたちに会いに来てくれるのですが、今年はCOVID-19のため、サンタさんが来られないというのです。でも、サンタポストが設置されていたので、ミミズはサンタさんにお願いを書いて投かんしたのです。私は日本語の勉強もたくさんやって、フランスの学校ではたくさん勉強してるので、私にはアイスクリームマシン、お母さんにはダイエットマシーン、帽子、スポーツ用の服、お父さんにはラジコンをお願いしますだったかな、そんな内容でした。

そしたら今日、返事が届いたのです。ミミズ、ビックリ。「Mizuhi」と名前のスペルが間違えていたので、やっぱりサンタさんはおじいさんで、目がよく見えないのではないかということが判明。「自分のプレゼントよりも家族のためのプレゼントを頼んでくれてやさしい子だ」と褒められつつ、「でも、世界中にたくさんの子どもたちがいるから、全部のプレゼントを届けられるのかはわからないよ」と、書いてありました。サンタさんが本当に手紙を読んで返事を書いてくれたということがわかったのです。でも…ちょっと疑問が。「そんなおじいちゃんが、どうしてパソコンで手紙が書けたのだろう」と。その手紙は、手書きの手紙ではありませんでした。でも、すぐに解決。「もしかしたら、サンタさんのアシスタントの小人が書いたのかも?」ということになり、「小人が私の名前を間違えたんだ」という結論に。サンタさんが返事をくれて「信じられない!」と目を丸くして喜んでいました。

本当にサンタさんがいるのかどうか、どうやって煙突から家に入ってこられるのか、実はいろんな疑問がありますが、我が家では天窓から来てくれるという結論に至っています。ともかく、夢のあるサンタさんのストーリー、今年もワクワクしながら1週間後のクリスマスを待ちわびています。

漢字検定ダブル合格!

クリスマスごろに届くと言われていた漢字検定の結果が今日届きました。アタシはぎりぎり落ちたと思っていたのですが、奇跡的に合格。一応、試験対策の勉強はしていましたが、十分に勉強できない状況に加え、コロナ第2波で再び閉鎖されるかどうかという時期で、パリまで試験に行こうかどうか微妙に悩んでいたため、準備不十分の状態でした。それでも200満点中165点、合格ラインが155点だったかな、何とかセーフでした。

一方のミミズはというと、150点満点中145点という高得点で10級合格でした! すばらしい! ふたりで抱き合って大喜びしました。

ミミズはたぶん合格するだろうと思っていましたが、きちんと正しくこたえられるかどうか微妙に心配でもありました。試験直前に、実際の試験ではちゃんと枠の中に字を書かないといけないことなどを伝えましたが、直前すぎました。でも、こんな高得点で、ミミズもがんばったかいがあると大喜び。パパにかなり得意げに自慢していました。

ミミズはすでに小学2年生の漢字をスタートさせています。パリに行ったときに購入した漢字練習帳を使ってやっています。カードを作って読みの練習はほぼ毎日繰り返していますが、まだ書く練習はしていません。でも、漢字を先行して学習しているため、『おはなしドリル』を読むペースもスラスラとかなり上手で、やっぱり勉強している成果が見えているような気がします。

フランスの学校での勉強がときに理解できずに大変だったりしますが、よく続けて勉強していると思っています。とりあえず来年に9級の試験を受ける予定です。アタシは準1級の勉強をしていますが、準1級は日本でしか受けられません。来年の夏、日本に行けたら受験しようかなと思っています。

クリスマスは派手に飾るのがいいらしい

この週末、やっと我が家もクリスマスらしくツリーを飾りました。昨年はもみの木を買ってきましたが、もみの木の香りが全然しないし、葉がぼろぼろと落ちてきて掃除が大変だったので、今年は例年通りのツリーです。

クリスマスの飾りは、シンプルなもの、おしゃれなものなど、いろいろありますが、アタシがここフランスでいろいろな人と話をしている中で出た結論は、クリスマスの飾りはキラキラといろんな色の飾りを派手に飾った方がいいということです。

フランスでは、ほかのヨーロッパの国と同じように、クリスマスというのはサンタさんが家にやってきて、ツリーの下に子どもたちのプレゼントを置いてくれる日で、その喜びを家族で共有する家族のためのイベントです。だから、サンタさんが訪れたとき、ツリーの場所がわかるように、家の中心にツリーを飾って、キラキラと光らせるわけです。そうじゃなかったら、サンタさんがこの家には子どもがいないと思って、プレゼントをくれないわけです。

我が家のツリーの飾りは、何ともいろんな色や形の飾りがあって、ちぐはぐなんだけど、それぐらいがちょうどいいというわけです。夜になるとツリーの飾りに明かりをつけて、サンタさんのスパイである小人のサンタさんに家のありかを見せつけるのです。この家にはミミズという7歳の女の子がいるということのアピールです。

そんなふうに1カ月かけてクリスマスを盛り上げて、25日を迎えるわけです。アタシは、夢を抱いてもその夢が無駄に終わるような世の中であっても、夢が現実になるのではないかとひそかに願う心をだれもが持ち続けてほしいと思っています。だから、「サンタさんが来たときに、服が汚れないように天窓もきれいに掃除しておこうね」と、真顔で言うミミズが、いつまでもそのきれいな心を持ち続けてほしいと思っています。

ところで、今年はいろいろあったものだから、わが村にはサンタさんがやってこないことになってしまいました。でも、サンタポストが村役場にできて、サンタさんに手紙を書いたら返事をくれることになっています。アタシたちは、ポストができた翌日に手紙を出しました。ミミズは自分のプレゼントよりも、ママへのプレゼントのことをたくさん書いていましたが、何かステキな返事をくれるのでしょうか。とても楽しみです。


新しい森みいつけた

アタシたちは、本当に何もないフランスの田舎に住んでいます。ただ、あちこちに雑木林が点在し、通ったことのない道はまだまだあります。この週末、通ったことのない道に入ってみたら、目隠し遊びができる小さな森を発見しました。うちから歩いて15分ぐらいでしょうか、けっこう近くに楽しい森を見つけたので、土日と続けて遊びました。

この森は、目隠し遊びやかくれんぼにちょうどいい森です。そんなに広くもなく、木々の間が歩きやすく、明るい森です。木のおうちもあるので、どこかのだれかも遊びにくる小さな森なのでしょう。往復して、遊んで帰るとちょうど7000歩ぐらいでした。運動量としてもほどよく、人通りもほとんどないので、気兼ねなく遊べそうです。

この土日の二日間、森で目隠し遊び(Colin-maillard des arbres)をしました。この遊び、けっこう楽しくて、外出制限で散歩時間は一日1時間と決められている中、ギリギリまで遊びました。目隠しして、木を触って、その木がどの木なのかを当てるという何てことはない遊びですが、夢中になって遊べます。たった1時間だけの外出ですが、存分に楽しみました。

家ではお絵かきとYoutube。ミミズは絵を描くのが大好きで、毎日、10枚近くの絵を描きます。そのほとんどが、ママやママが好きなもの。いつも同じ素材ですが、いろんな表情、いろんな色合いで、豊かな感性が育まれているのだなぁと思います。

思い出すのは、子どもの絵のタッチは、育った環境で大きく変わるという話です。ミミズの絵は、アタシが子どものころに描いていた絵の雰囲気とはまったく異なります。アタシの絵は、マンションの一室の絵ばかりでしたが、ミミズは存在しない色の動物、あらゆる色を使った服を着たママ、森や木の絵など、田舎の風景が色濃く表れています。

この感性、いつまで持ち続けるのでしょうか。これからの成長ぶりが楽しみです。

わたしとあーちゃん、どっちがすき?

ミミズはよく「ママがいちばん好きな人はだれ?」と聞きます。よくある子どもの質問です。ミミズはひとりっ子だから、妹や弟と比べる質問はありませんが、おばあちゃんと自分のどちらが好きなのかという質問をよくします。

こういうとき、「あなたがいちばん好きよ」と答えますが、この答えは多くの親が答える答え方みたいです。兄弟がいる家庭でもそうやって答えるみたいです。子どもはそう答えてほしいだろうからね。でも、実際のところ、ママと娘、どっちが好きかといわれると、答えられないものだなぁと思います。ミミズは、「わたしがママになったとしても、娘よりママが好きだっていってあげるからね」といいます。いまはまだ、ママが大好きで、ママと結婚したいのです。ふつうはパパと結婚したいのではないかと思うのですが、我が家はママです。ま、アタシのほうがミミズの世話をしているから、当然といえば当然かなと思いますが…。

ただ、このミミズの答えには、フランス語よりも日本語の方が得意という事情もあるのかなと思います。ミミズはフランスに生まれ、フランスの学校に通っているにもかかわらず、日本語が上手で、日本語でものを考えている節があります。先日、ミミズが友だちとしゃべっているのを聞いていましたが、日本語でアタシとしゃべっているほどフランス語ではしゃべっていないのが明らかでした。フランス語がわからないということはないと思いますが、日本語の方が楽なのだと思います。だから、パパよりもママの方が楽だというのもあるのかなと思うわけです。とはいえ、ミミズのようなミックスの子どもたち、けっこう大変なんだと思います。いろんな言葉が使えていいわねといわれますが、そんなに簡単なことではないです。いろんな苦労があっていまがあるということは、絶対に忘れないようにしようと思っています。

フランスで七五三(本番)

11月15日、今日は七五三です。朝からどんよりとした曇り空、それでも雨が降っていなかったので、朝勉強が終わったらすぐにおばあちゃまとスカイプをつなげ、見てもらいながら着付けをしました。

昨日、着付けサイトのYoutubeを見ながら練習したので、あまり苦労せずに着付けができました。おばあちゃま曰く、昨日の写真は首が開きすぎていたとのこと、アタシは襟の部分よりも、ヒップラインやおはしょりが気になっていましたが、うまく帯に入れ込めばいいという指導のもと、何とか着付けることができました。時間も20分ぐらいだったでしょうか、急いで写真撮影。ところが、風が強く、ミミズは寒い寒いと言い、数枚、写真を撮っただけで、家に戻り、散歩まではできませんでしたが、次はクリスマスにでもまた着ようということになりました。

七歳の成長をお祝いする七五三、やっぱり去年とはちがうお姉ちゃんぶりな最近の様子を見ていると、昔の人が7歳からもう大人の一歩を踏み出すと考えたのも理にかなっているのかもしれないと思いました。一人っ子で甘えん坊、ママが大好きでいつもふたりで楽しく過ごしていますが、これから少しずつひとりでいろんな経験をしていくんだなぁと思うと、これからの成長が楽しみでなりません。

日本の子どものようにきちんと着付けてもらったり、スタジオで写真を撮ったりしてはもらえませんでしたが、ミミズの七五三、無事に終了です。おばあちゃまが送ってくれたちとせあめ、Covid-19の自粛のせいで郵便物に遅れが生じ、残念ながら届きませんでしたが、またちとせあめが届いて天気がいいとき、着物を着て撮影をしようかな。