外出制限で結局3キロ太った

外出制限が解けてしばらく時間が経ち、今日はミミズといっしょに買い物に出かけましたが、さらに人々が開放的になっています。まだマスクをしている人を見かけますが、以前ほどではないし、このまま何だかすべてが元に戻ったような印象です。でも、いろんな問題が浮き彫りになってくるだろうと多くの人が予想しています。スペインにいる友だちも同じことを話していて、ヨーロッパはとんでもないことになると思っています。

さて、それまでガツガツと運動していたミミズもアタシも、この数カ月ですっかりコブタさんになりました。二人ともきれいに3キロ太りました。でも、これはアタシたちに限ったことではなく、多くの人たちが太り、ダイエットに奮闘しています。アタシたちも、そろそろ運動をはじめて、柔道の準備をはじめないとと思っています。いつ柔道が再開されるかはわかりませんが…。

情緒面もけっこう不安定になりがちで、これもまた、アタシたちだけではなく、多くの人が陥るコロナうつとかコロナ不安とかそういう症状です。ミミズはまさにコロナになってしまう不安に陥っていて、それが理由で不登校です。アタシもまた、コロナが原因で精神的に落ち込み、気分が鬱屈しています。そのせいか、ミミズの言動も何だかマイナスに働くことがあって、すぐに泣いたり叫んだりするようになりました。先日は、ちょっとママに怒られたら、「わたしの涙の箱がもういっぱいになった」と言い出し、秘密の箱に「だれもあけない」と書いていました。

それからもうずっとYou tubeづけです。最近では、「こうくんねみちゃんキッズライン」という番組のファンで、続きが見られないと言っては泣いてしまうほど。アタシはいまちょっとテレワークで働いているため、You tubeをしずかに見ていてくたほうが楽という面もあるし、ゆっくりと遊んであげることができません。毎朝のスマイルゼミや日本語の勉強、フランスの学校の課題などはとりあえずやっていますが、本当にこれからどうしたらいいのか考えるとうんざりしてきます。

これからはいろんな意味で生き方が変わっていくと言われています。アタシたちもいま、何かが変えていかないといけないなぁと思います。まずはダイエットかな。動きはじめるにはちょっと体が重たいです。



9月まで外出制限する家庭が多い

ここ最近、散歩に出ると、人とすれちがうことが増えてきました。つまり、人が動きはじめているということです。2カ月ちかく外出制限をしていたし、天気もだんだんよくなってきたし、フランスの人たちは外に出たくてウズウズしているみたいです。事実、今日はホームパーティをしている家庭も見かけました。ダイジョウブかなぁと思いつつ。

でも、多くの家庭では、子どもたちはまだ学校へは行かず、外出制限しているようです。今日、ベビーシッターをしている知り合いから聞いた話だと、同じように外出を制限している家庭があちこちにいるみたいです。多くがこのまま夏休みに入り、平常どおりに戻るのは9月ごろからだと考えているようです。

でも、現状ではまだ、9月にこの状況がどうなっていくのか見当がつかない状態です。ウイルスは秋から冬にかけて流行するわけだから、9月ごろはまだよくても、10月、11月とだんだん寒くなっていくと、また心配が増えていきます。そうなったらまた外出制限になるのでしょうか。いまだ不安定です。

そんなわけで、あと数カ月の小学1年生の学校生活がどうなるのか悩んでいるわけです。とりあえず、ミミズは6月に入ったら一度登校してみますが、もしかしたらやっぱり怖くていやだというかもしれない。そうなったらまた不登校です。朝からママと勉強するものの、ほぼ一日中、Youtubeやらアニメやらを見ながら終わります。

いずれにせよ、ミミズみたいな子はかなり多くいるように思っていて、アタシは最近、こういう子どもたちをもっとサポートしてあげられる現場で働きたいと思いはじめています。いま模索中ですが、おそらくこの気持ち、だんだん固まりつつあります。

ところで、今日はそんなわけで、いつもとはちょっとちがうエリアを散歩したのですが、散歩して帰ってきて、家で遊んだりYouTubeを見たりして、さてお風呂に入ろうと服を脱いだら、何とミミズが大切にネックレスにつなげていた鳥さんとガラス細工がなくなっていました。ミミズ、大泣き。でも、散歩の後に撮った写真を見たら、なくなったはずの飾りが胸にぶら下がっていました。ということは、家の中か庭でなくしたということになります。

明日はそんなわけで宝探しの一日となりそうです。



外出制限解禁後の初登校は6月4日

とうとう学校へ行ってみることにしました。もちろんまだ怖いんだけど、とりあえず6月に入ったら1回だけ行ってみることにしました。ミミズの学校では、1週間前に校長先生に申請を出して、グループA(月火)かグループB(木金)のどちらのグループになるのかを聞きます。で、ミミズはBになりました。つまり、初登校は6月4日です。

日本のお友だちが、久しぶりの学校に喜んでいる姿を見せてくれましたが、ミミズはそんなふうに喜んでいる風ではありません。「とりあえず1回だけ行ってみる」という感じです。家でママといっしょに過ごすのでいいみたい。この外出制限の間に、そんな雰囲気ができ上ってしまいました。悪いことではないけれど、ちょっと心配です。

学校の先生だって大変です。学校ではものすごい神経を使って生徒対応に追われ、その日の夜には自宅待機している一部の生徒のために課題を送るわけです。プライベートも何もありません。学校が再開してからは、遠隔での授業がなくなりましたが、先生が授業の様子をビデオに撮影してくれて、それを見ながら勉強して課題を提出します。しかも、とても細かく見てくれます。この状況下でフランス語と算数の試験も何とか行い、ミミズはフランス語18/20、算数19/20という好成績で2年生に進級することになりました。

このままコロナ新型ウイルス騒動はどうなっていくのだろう。不安はいっぱいです。フランスでは、銀行口座のお金の引き出しに制限がかかったり、ド素人のアタシでもわかるようにジワジワと経済不安を感じるようになっています。やはり将来は日本の方がいいのではないかとか、いろいろなことを考える毎日です。そんな大人たちの不安をよそに、ミミズは最近、思い切りYou Tubeにはまっています…。



2カ月ぶりの買い物へ出かける

2カ月近くに及んだフランスでの外出制限が解禁され、町や村に活気が戻りつつある昨今ですが、まだまだコロナウイルスの恐怖とは隣り合わせの生活を送っています。町の近くの小学校でコロナ感染者が出たために再び閉鎖されたりしていますが、人はそんな中でもたくましく生きています。

でも、ミミズはまだコロナウイルスが怖くて、なかなか出かけることができません。でも、今日、諸事情により、三人で買い物に出かけることになりました。いっしょに車でモールへ行き、アタシはスーパーへ、パパとミミズはDIYの店へ立ち寄り、スーパーのパーキングでアタシを待つという流れでした。

スーパーはだいぶ買い物客が増えていました。アタシはいまだにマスクとゴム手袋を身に着けていますが、もうマスクすらつけていない人もいます。子どもも来ていました。学校にいけない子どもたちだけで留守番させるわけにはいかないので、仕方のないことです。アタシのようにマスクとゴム手袋で完全防備している子もいましたが、あちこち走り回る子どもを叱りながらも野放ししている家庭もいます。何だかよくわかりません。

スーパーでの買い物を終え、パパに電話をすると、近くのスポーツショップにいるといいます。ダイジョウブだろうかと心配になりましたが、すぐにスーパーで合流しました。「パパにね、ボールを買ってもらうの」と嬉しそうなミミズ。スポーツショップに行くと、信じられないほど賑わいでいました。「店内では人との距離を1m以上取ること」と書かれた張り紙のそばで子どもたちが走り回っています。本当にこれでダイジョウブなのだろうかと心配です。ミミズも何だか久しぶりのお買い物が嬉しいらしく、あれでもない、これでもないと、いろいろ検討し、ボールを買ってもらいました。

「久しぶりのお買い物、楽しかったでしょ?」と聞くと、「別に…」と返ってきましたが、嬉しかったみたいです。家に帰るとボールで遊びはじめました。

今日、買い物に出かけて、あまりにも開放的で驚きました。社会が少しずつ正常化していくことは大切ですが、突然、ここまでオープンになってしまうと、コロナウイルスの第二波がすぐに訪れるのではないかと不安になります。とはいえ、あまりにも引きこもってしまうのもよくないので、本当に対応の仕方がわからなくなります。ただ、ミミズは6月に入ったら1回だけ学校に行くという気になったので、少しホッとしています。いろいろ心配ではあるものの、学校生活は大切だし、お友だちとの交流だって重要です。



母の日にはアサガオの種まき

フランスの母の日は6月ですが、今日は日本の母の日。ということで、金曜日からプレプレ母の日、プレ母の日と、ここ数日、母の日のプレイベントを祝ってくれていたミミズ。昨晩も母の日だからマッサージをしてくれて、さぞすばらしいサービスを受けることだろうと期待した本番の母の日でしたが、「ママ、母の日おめでとう」という一声で起こされ、「母の日だからお仕事しないでしょ」と、遊びにつきあわされました。しかも、「今日は母の日だからお勉強はやめにしようか?」と提案され、「いやいやちゃんとやろう」といさめました。

ところで、勉強というと何か嫌な響きがあるのかもしれませんが、「スマイルゼミをやったら?」というと快くはじめます。フランス語では勉強することを「お仕事をする」という言葉で表現しますが、つまり勉強することは働くことで、あまり楽しいことではないというニュアンスがあります。でも、実際には、学ぶことは楽しいことだし、新しい発見があることなわけで、このあたりをうまく伝えていけたらいいなぁと改めて思いました。

さて、日本の教科書をもらってから、スマイルゼミのきょうのミッションのほか、漢字の練習や日本の教科書を読んだりしていますが、アタシが小学生のころにはなかった教科「生活」の教科書に、種を植えてみようというページがありました。我が家では、わりといろいろな花や果実を植えていますが、今日、5月10日の母の日を記念して、アサガオの種を植えてみることにしました。今日はあまりいい天気ではありませんが、これから元気よく咲いてくれるといいなぁと思います。

昨日のお買い物で、トマトの苗も買いました。我が家の庭の土は石だらけなので、土を耕さないとうまく根が伸びていきません。せっかくの休日でしたが、来週の天気のいい日に譲ります。トマトを植えて、家庭菜園のトマトを楽しもうかなと。今年は日本行きも危ういので、枝豆も植えようかな。

明日から外出制限が少しずつ解除されます。すっかりコロナウイルスがなくなったような機運で、最近では人の出も多いのですが、何だかかえって恐ろしく感じています。近所の子どもたちにいろいろと聞いてみると、まだ学校に行かせないという家庭が多く、学校の動向も気になります。ミミズは、スマイルゼミのおかげで、かろうじて毎朝、勉強する習慣がありますが、学校で学ぶことのほうがきっと多いはずなので、いつごろから学校へ行くようになるのかがポイントです。まだわかりません。来週以降の感染者の割合などを見ながら、ミミズの気持ちを確認していこうと思います。



プレ母の日は特製料理

スマイルゼミで、きょうのニュースというアイコンがあります。ここではさまざまなニュースが読めるのですが、金曜日ごろに「母の日」のことが取り上げられていました。実は、母の日は各国で日付が異なり、フランスでは6月の1周目の日曜日です。日本は明日、5月10日の日曜日ですが、ミミズは、スマイルゼミのニュースを読んで、てっきり金曜日かと思い、金曜日の朝、目が覚めると、枕元に朝ご飯がありました。「これ、どうしたの?」と聞くと、「母の日だから朝ご飯を準備したの」とのことでした。

というわけで、これはプレプレ母の日で、今日の朝も朝ご飯の準備がありました。何だかよくわからないけれど、アタシがまだウトウトしている間に朝ご飯を準備するのが楽しいみたいです。

で、今日は、事あるごとに「明日は母の日だから…」と、いろんなサービスをしてくれました。軽いマッサージとか、好き好きはチュとか。でも、いちばんうれしかったのは、特製サラダを作ってくれたことで、とてもボリュームのあるサラダでおいしかったです。

最後に、アタシもママにお礼を一言。いつも本当にありがとう。いつもいつまでも大好きよ。早く会いたいわ。もう数年来のおつきあいがあるカーネーション、キレイに咲きました。我が家の白いバラ子、美しく輝いています。ボタンもかわいい。庭が春めいています。



外出制限で気づかなかったさくらんぼの季節の到来

5月11日から段階的に外出制限が解禁されることになりました。わが地域の学校は、月火と木金でクラスをふたつに分け、週2回の登校とすることになりました。でも、週2回だけ学校に行かせて何か学ぶことがあるのか、コロナ感染のリスクと隣り合わせで学校に行かせるのが本当にいいのか、ちょっと疑問です。そもそもミミズが「コロナが怖いから学校に行きたくない」と言っているので、当面、登校を見合わせることになりそうです。

そんな中、今日の散歩で改めてさくらんぼの季節が到来していたことに気づきました。我が家の庭では、バラ子がきれいに咲いていますが、アイリスもきれいです。ボタンの蕾が少しずつ花開き、いよいよ季節は初夏へと動きつつあります。イチジクの実が大きくなってきていますが、まだ実は食べられません。道行く庭木のさくらんぼ、青から赤へと色づく途中です。

毎日、コロナのニュースやコロナ感染への恐怖、不安、将来の心配などと隣り合わせでいると、コロナうつになるというニュースを読みました。実際、いつでも元気なアタシでも、何だか気分が落ち込んできますが、今日の散歩では久しぶりに単純に春めいた季節を喜ぶことができました。

ミミズのお誕生日の日、バンビを目撃しました。実は昨日の朝も、バンビを目撃したのです。だから、今日も会うかなぁとワクワクしていましたが、今日は人出が多かったので、出会うことはありませんでした。でも、明日の朝はもしかしたら出会えるかもしれません。明日からまた仕事。何だかいやだなぁと気分が落ち込みますが、前を向かなきゃ。



外出制限下のバースデー

5月1日はミミズのお誕生日です。昨日から大雨で、ほぼ終日雨でした。だから、本当に思い出します。彼女が生まれた日のことを。同じように大雨で、窓に打ちつける雨の音とともに、かわいい産声を上げました。あれからあっという間の7年なのか、とても長い7年だったのか、まだ何ともいえないぐらい、彼女が中心に毎日が過ぎていきます。

「わたしの誕生日は一日中ずっと遊んでね」と約束していたので、昨晩は夜中の3時すぎまで働きました。ミミズが生まれたのは朝3時15分、いろんなことを思い出しながらミミズの隣で寝ました。朝、ミミズが起きたときはまだ眠たくて、ふとんから出られませんでした。「ママ、わたしもう7歳だよ」と言って、「もしかしたらプレゼントがあるかもしれないから、いちおう、下を見て来るね」と居間に下りたミミズが、「プレゼントがあるよ!」と大声を張り上げたときも、まだふとんから出られませんでした。

実は、昨年のクリスマスのころ、地球儀を購入しておいたのです。このお誕生日に『妖怪大辞典』を購入したのですが、荷物がフランスに届かないので、この騒動が終わるまでプレゼントはなしということだったので大喜びでした。パパからはラジコンの車で、それなりに喜んでいました。

午前中は、おばあちゃまとスカイプし、今日はスマイルゼミのみでお勉強なし、風船で遊んだり、ゲゲゲの鬼太郎を見たり。ランチはミミズが大好きな100%成功するトルティージャ、コーンたっぷりの野菜スープ、のり巻き。3時にいっしょにケーキを作り、4時にパピーとマミーとスカイプでバースデーケーキにろうそくを立てて食べました。信じられないほど一日中雨が降っていましたが、夕方、つかぬ間の合間にお散歩。何と、道の向こうにバンビを発見。後をしずかに追ってみましたが、残念ながら見つからず。ただ、何だか幸運が訪れそうな予感がしました。ディナーはたらこスパゲッティとサラダ。いつものようにゆっくりとお風呂に入り、風船で遊びながら眠りにつきました。

また1年、いったいどんな成長が見られるのでしょうか、すばらしい一年となりますように。



日本の教科書が届いた!

昨年、日本大使館から教科書の申し込みの連絡を受け、さっそく申し込んだにもかかわらず、昨今の混乱で送付が遅延するという連絡を受けていました。このままうやむやになってしまうのかしらと思っていたら、昨日、何の前触れもなく、8冊もの教科書が届きました。

国語、算数2冊、道徳、図画工作、音楽、生活、書写の8冊の教科書です。とりあえず今日から、少しずつはじめてみました。スマイルゼミでいろいろやっているミミズは、「えーっ! もっとやるの?」と微妙な様子。教科書にはミミズが知らないことがたくさん書かれています。たとえば日本の学校はどんなところなのかとか。学校での過ごし方、やるべきこともちがいます。

今年の日本行き、ダイジョウブなのかどうか微妙なので、いまできることをやらないと。最近、フランス語がすごく流ちょうになってきていて、日本語をついに追い越したかと感じています。ついにこのときが来たのか…。でも、「わたし、早く日本に行きたいよ」と、毎日叫んでいるミミズ。もっと日本のことを学んでいこうと思います。



歯が抜けてねずみがコインをくれた

今回は長かった。下の前歯の右隣、3番目に抜けるはずの歯がなかなか抜けず、痛くて痛くてつらい思いをしていました。その覇が90度に曲がるのに、あともう少しのところで取れずにいましたが、おととい、やっと取れました。しかも、久しぶりの親せきとスカイプでおしゃべりしていた最中です。

で、今回は、フランスの古くからの言い伝えに従って、歯を枕元に置いて寝ました。そうすると、ねずみが歯と交換にコインをくれるというわけです。でも、我が家にはちょっとした心配がありました。実は、抜けた歯をしまっておくケースを購入しているため、歯をねずみに取られちゃうのはイヤなのです。

ママ:でもさ、きっとアタシたちは日本人だから、歯を持っていかないよ。

ミミズ:そうかなぁ。ダイジョウブかなぁ。手紙を書いておこうかな。

と、そんなやり取りをしながら、昨晩は眠りました。

で、今朝、な、な、なんと! 2ユーロコインと10ユーロ札が置いてあった! 歯もそのまま置いてありました。で、10ユーロ札には名前が書かれていた! すごい。

パパが大喜びするミミズに大喜びし、パピーとマミーに電話をしました。ミミズ、あーちゃんにも伝えたいといい、おばあちゃまにも連絡しました。

それにしても、このミミズの歯、すごく長かった。これだから、なかなか取れなかったんだと納得です。後ろからもうかなり新しい歯が生えてきていて、抜けた歯の隙間に入りきらないように見えます。ガタガタになってしまいそうな予感がします。これでまた、隣の歯が揺れてくるのかも。そんな話をしたら、ミミズ、切れた。「この歯のせいで、私は落ち着いていられない!」だって。

現在、いちばん大きな前歯が揺れています。後ろから歯が生えていて、乳歯が前方に押されています。この歯が取れるときはもっと痛いだろうなぁと想像します。だって大きいもん。歯が取れる痛みなんて、もうすっかり忘れてしまいましたが、ミミズはいま、この歯の痛みと戦っています。