成長痛で眠れない夜も

ミミズの今年度の習い事は、柔道と水泳です。柔道がCOVID-19のせいで週に1回となってしまったため、偶然、近所に住んでいるお友だちが習うという水泳を習うことになりました。相変わらず元気よく飛び回っているわけですが、そのせいか、ここ最近、成長痛のような症状が出ます。

成長痛とは、子どもの成長期に起こる骨や筋肉の痛みのことで、アタシ自身、子どものころに膝やふくらはぎが痛くなった記憶があります。ミミズの場合、どういうわけだか、左腕や左手、左足のふくらはぎで、夜中、痛くて眠れないことがあります。痛みで暴れて大変なこともありますが、いろんなママ友に聞くと、子どものあるある症状のひとつのようで、改善法としては足などの患部を高くする、マッサージをするなどしかないみたいです。ちなみに、アタシたちはほぼ毎晩お風呂に入っていて、筋肉の張りは和らげています。

毎晩というわけではなく、ちょっとマッサージしてあげるとスーッと眠ってしまうこともありますが、23時頃まで痛がったり、真夜中、痛みで目が覚めてしまったりすることもあります。ミミズは、ほかのクラスメイトよりも体が大きく、いま、急激に成長しているのかもしれません。それにしてもちょっとかわいそうです。

この成長痛、不思議なことに昼間には起こらず、先日もパパとアイススケートに行ってきました。しかも3時間ぐらい遊び、子どものくせに大人に混ざってクルクル回転してきたと大喜びでした。ま、元気で何よりですが、そのせいで成長痛も人の倍なのかもしれません。

ここ最近、いろんなことができるようになり、反抗的な態度もこれまで以上になっています。すべて成長している証拠なんだろうけれど、痛くて眠れないというのはさすがにかわいそうです。

漢字検定を受けてみた

10月18日、アタシたちはパリで漢字検定を受けました。COVID-19で微妙な時期でしたが、この日のために勉強してきたし、だれかと会うわけではないし、試験を受けて少し観光するだけだし、前から計画していたことだし、義父母には反対されていたものの、あーちゃんは賛成してくれて、最後の最後に行くことにしました。

出発の直前で、予約していたホテルの場所を会場となる学校のそばに変更しました。そのホテルは、通常ではきっと高いホテルなんでしょうけれど、事前に予約していた都心から離れたホテルと料金が同じだったことから、こっちのほうがいいと判断して変えました。

いちばん心配だったのは電車でしたが、行きも帰りもほとんど乗客がいない中での旅行となりました。パリまでは新幹線で2時間、少し長い時間でしたが、パリに着くと、ミミズ、目がキラキラと輝き、テストを受けることなんか忘れていました。

ホテルはとてもきれいな部屋で、ホテルがあるのは日本人街。ちょうどこの週末から21時以降の外出ができなくなってしまいましたが、アタシたちには関係ありません。目的のアジア系レストランで和食をいただき、夜は早めに寝ました。

翌日は朝からアタシの試験、昼はまた同じレストランでランチをいただき、午後はミミズの試験。ミミズは、さっそくお友だちができて、また来年もパリに行きたいといいました。パリに行くということは漢字検定を受けるということなので、この旅行が終わってから小学2年生の漢字の勉強がはじまるということです。そんなわけで、日本の本を扱う書店で小学2年生の漢字の練習帳を購入しました。

日曜日はママ念願のピカソ美術館へ行き、月曜日はミミズ念願の国立自然博物館で恐竜の骨などを見て、最後にエッフェル塔のそばの公園で遊び、エッフェル塔と写真を撮り、楽しかったパリ旅行が終わりました。話せばきりがないほどさまざまな楽しい思い出がありますが、ともかく生まれて初めて日本語で試験を受けたミミズ、結果はともあれ、楽しく受験できたようで何よりです。

漢字検定に行ってきます!

今日、パリ行きのチケットを購入しました。パピーとマミーの心配をよそに、アタシたちはパリで漢字検定を受けに行ってきます。いろいろ悩みましたが、今回の試験を逃したら次回もその次もどうなるかわかりません。ミミズはまだ日本では小学1年生ですが、フランスではCE1(小学校の2年目)に当たるため、2年生の漢字も少しずつはじめたいところなのです。

ミミズは、パリに行く気満々。日本では東京のあーちゃんの家で都会の生活をしていますが、フランスでは完全に田舎なので、やっぱり行ってみたいと思うのです。まず素敵なホテルに泊まれるのが楽しみで、恐竜博物館やピカソ美術館に行けるのが楽しみなのです。1回ぐらいは日本食のレストランにも行きたいし、エッフェル塔だって見てみたいわけです。

そんなわけで、今日、電車のチケットを購入しました。チケットも買ったし、ホテルも取ったし、あとは当日を待つだけ。漢字検定という大きな任務がありますが、旅行が楽しみで仕方ありません。

ところで、今日、プールのクラスがありました。アタシはミミズが習っている間、別のプールで泳いでいました。クラスが終わると、ミミズが習ったことを教えてくれました。これがビックリ。華麗な背泳ぎ。水泳教室に通い始めてまだ1カ月と経っていないのに、こんなにも上手に泳げるようになるものか…と本当に驚きました。

アタシは、いまでこそ泳ぐのが好きですが、子どものころは水泳が苦手で、ミミズのように水中で元気よく泳げませんでした。ミミズはまったく不安なく、深いプールで背泳ぎをしているわけです。すばらしい。

水泳しかり、日本語の勉強しかり、ミミズから「もうやりたくない」と言われるまでは、がんばって続けていくつもりです。

というわけで、あと数日、漢字の勉強をしなきゃ(私自身に言っています)!

けっこうハードだったピクニック

昨日は、ミミズの学校のイベントに終日参加しました。参加というかお手伝いです。子どもたちのアクティビティのお手伝いとピクニック、そして学校まで林の中を歩いて帰るというアウトドアな一日でした。

朝はミミズといっしょに学校へ行き、子どもたちを待ってバスで通称「だれもいない公園」に行きました。だだっ広い谷と呼ばれる場所で、ちょっとした遊具がありますが、ほとんどいつもだれもいないため、ミミズとそう呼んでいます。

公園に到着すると、子どもたちのアクティビティをオーガナイズしてくれる人たち(おそらくそういう団体があるのだと思います)がいて、アクティビティの説明をしてくれました。森のあちこちのポイントにプレートがかかっていて、国の名前だったり果物や野菜の名前だったり、動物や木の名前だったりが書かれています。で、子どもたちは数名のグループに分かれて地図をもらい、グループごとに番号が与えられ、その地図の番号が書かれた場所を探します。その場所には先ほどのプレートがかかっていて、その名前を憶えて先生や大人たちに伝えます。正しかったら別の番号が与えられ、地図を頼りにプレートを探していくというアクティビティです。

地図の見方は、子どもによってはむずかしく、探しても探してもプレートが見つからないというグループもいます。ミミズはクロエという子といっしょのグループでしたが、意見が食い違って正しいプレートが見つからず、イライラしながらやっていました。コツをつかんだグループは一番に終わらせようと躍起になってプレートを見つけ、1回目のアクティビティが終わったら、ほかのグループの子たちを手伝ったり、ズルをして答えを教えたりしていました。

広い公園の中をあちこち走り回るこのアクティビティ、1回目が終わると先生がりんごを子どもたちに配ってくれて、みんなよく食べていました。全員が終わるまで待ち、2回目も同じゲームをやり、ピクニックタイムとなりました。給食の配送をする会社から届いたパン、ハム、チーズをアタシたちがサンドイッチにして子どもたちに配りました。小さなポテチ、ビスケット、りんごのジュースなんかもありました。アタシたちもサンドイッチをいただきました。

食べ終わるとしばらく休憩し、学校まで歩いて帰りました。けっこうな距離です。7人ぐらいのグループに分かれ、先生がグループごとに地図をくれます。で、地図を頼りに林の中を冒険しながら学校まで歩いて帰るというものです。アタシたちのグループは、ミミズとクラスメイト5名+1学年上のCE2の2名で、CE2の生徒に地図を渡し、その子たちに道を探させ、アタシは後ろからついていくという感じにしました。少し遠くに前のグループが見えるため、迷うことなく冒険できましたが、後ろのグループが追い抜こうとしたり、疲れた子たちがトロトロ歩いたり、まぁ、いろいろ大変でした。でも、ケガや事故などがなく、無事に学校まで到着し、長いようで短かった一日が終わりました。

今回の学校のイベントに参加して、子どもたちの人間模様や性格などが見えておもしろかったです。ミミズは、いつもわんぱくに遊ぶグループにいて、女の子よりも男の子と遊ぶほうが多いですが、何だかわかる気がしました。アタシも小さいころよく友だちに言われたのですが、ミミズもアタシもあまりに元気すぎて、いっしょにいると疲れるんだと思います。だから、同じぐらいの体力のある子たちじゃないと遊べないんです。ミミズの学校では、わんぱくな男の子グループがそれにあたり、そのためにミミズはそのグループにいるんだなぁと思いました。女の子たちとうまくいっていないわけではないので、少しホッとしました。

総じてみんな素直でかわいい子たちばかりです。これからどう成長していくのか、本当に楽しみです。それにしても、けっこう疲れました。あとで携帯電話を見てみたら、1万2000歩ぐらい歩いていました。

ジメジメとした週末

天気の悪い週末でした。土曜日はプールへ。ミミズ、先生のそばでしっかりと話を聞き、先生の話が終わりそうになったらプールサイドへ移動して、まずいちばんに泳ぎはじめます。土曜日は背泳ぎの練習でした。フランスでは、まず平泳ぎを習って、次に背泳ぎを習うみたいです。軍で働いている友だちの話では、海で遭難したとき、平泳ぎで泳いで疲れたら背泳ぎをして、何とか岸までたどり着くように訓練するからなんだとか。日本ではどうだったか覚えていませんが、そんなふうに泳ぎ方を習った覚えがないから、ちょっとちがうんだろうなぁと思います。

本当にこの週末は一日中雨が降ったり止んだりで、パパの機嫌が悪くて最悪でした。病気をしているので仕方ありませんが、ミミズといつも健康第一だと言い合っています。だからちゃんと食べようとか、しっかりと運動しようとかね。まさに反面教師。で、機嫌の悪いパパをよそに、ミミズはマンガを書いたり畳で運動したり。雨が上がったら外でバドミントンをやったり、そうそう、日本のサンタさんに手紙を書きました。今年のクリスマスは、綿あめマシーンです。というわけで、それなりに楽しい週末を過ごしました。

プールが終わったらすぐに着替えます。COVID騒動でプールのドライヤーが使えないため、髪の毛を覆うターバンタオルを購入しました。大喜び。なんだか似合います。土曜日は、12時半にプールが閉まってしまうので、ママは泳がずに早めに家に帰ってあーちゃんとスカイプをしました。あーちゃん、ミミズに言われるがまま、かつらを被ってくれて大喜び。今日もおもしろしりとりで盛り上がりました。それにしても、ミミズはよく言葉を知っています。しりとりがなかなか終わりません。ドラえもんやらYoutubeのこうくん&ねみちゃんやらのおかげです。それにしても、毎日の勉強、嫌がりながらもよくがんばります。いつか嫌だと言い出すんだろうなぁと思いながら、その日までは続けようと思っています。

あと2週間後に漢字検定を控えていますが、パリに行けるのだろうか、ちょっとわかりません。週明けに何かニュースがあると言われていますが、どうなることやら…。

水泳教室がはじまった

2020年は本当にいろんなことが大きく変わってしまった年です。2020-2021年度のアタシたちの柔道クラブは、登録者すべてが週1回のお稽古のみとなりました。そして、パートナーを固定して、いつも同じ人とトレーニングをするようになります。アタシのパートナーは茶帯の男性で、仕事の都合で隔週で来られないため、どうなるのかよくわかりませんが、いずれにせよ、十分な時間が与えられない中でのトレーニングとなります。

子どもたちの柔道も同じで、ミミズは毎週月曜日が柔道の日となります。このため、水泳教室をはじめたわけです。

水泳クラブのクラス分けテストで、エビグループになりました。7~8歳のクラスなので、まぁ標準というわけです。知っている子が数名いるみたいだけど、仲がいい子がいるわけではなく、でも、泳ぐのが好きなので楽しそうに習っています。今日はプールの外から見ていましたが、時に注意されながらしっかりと泳いでいました。平泳ぎとバタ足の練習だったかな。土曜日はクラスの後にいっしょにプールで遊ぼうということになりました。

週3回の習い事、ちょっとハードかなとも思いますが、とりあえず嫌になるまで続けてみるつもりです。それにしても、アタシたち母子は実にアクティブです。

いつの間にか三つ編みができるようになった

いつの間にか何かができるようになるなんて、本当に子どもの成長は早くて驚きます。学校に行っている間のことは未知の時間ですが、それでもほとんどの時間をいっしょにすごしているというのに、知らないうちにできることがいろいろと出てきます。

そのひとつが三つ編み。つい最近まで、リボン結びがうまくできなくて、気づいたらできるようになっていましたが、今度は三つ編みまでできるようになってしまったとはね。ちょっと前まで、三つ編みっぽいことをやっていて、二本に分けた髪の毛をクルクル巻いて三つ編みだと言っていましたが、上級生のお姉ちゃんに三つ編みの方法を習って、アタシの髪の毛で少しずつ練習していましたが、イマイチ、上手にできませんでした。

でも、何だかここ最近になって、三つ編みはこうやってやるという説明がちゃんとできているし、まだ緩くしかできませんが、三つ編みができるようになったのです。

そういえば、日本語の字も上手に書きます。今月の日本習字の硬筆課題も、なかなかうまく書けるようになりました。いろんなことが少しずつできるようになっていて、本当に驚きます。次はいったいどんなことができるようになるのでしょうか……。

ミミズのルーティン

あまりよく見えないけれど森の紅葉がきれい

先週まで信じられないほど暑かった日々が、秋分の日を迎えたら途端に秋空に変わりました。朝晩、少しずつ肌寒くなり、どんよりとした冬への足音が聞こえてきます。この写真は、秋色の森の遠景を撮ったつもり。紅葉がきれいです。

ミミズの日々は、朝勉、学校、宿題、テレビ、夕食、お風呂、睡眠です。朝勉が少し大変みたいですが、スマイルゼミを7ミッション、漢字検定の練習、硬筆の課題、おはなしドリルと、日本語オンパレードで、よくまぁやっているなぁと感心します。漢字検定は、もう1カ月を切っていますが、ミミズは問題ないだろうと。問題はアタシで、まだまだ勉強が足りませんが、最後まであきらめずに勉強します。日本習字の硬筆の課題は、本当に毎日練習しているとどんどん上達するなぁと驚きます。7月8月の添削がどのように返却されてくるのかとても楽しみです。おはなしドリルは、やっぱり読み物としても楽しくて、あと2冊ほど追加で買おうと思います。

学校の宿題は、さほど面倒なものではなく、時にパパと、イヤイヤながらやっています。算数よりもフランス語の宿題が多いところを見ると、やっぱり子どもたちにとってもフランス語って難しいんだなぁと思います。最近のテレビは、ドラえもんとここなっちゃん。ドラえもんの歌をとても上手に歌い、つい最近まで音痴だったのに…と不思議です。

音痴といえば、日本大使館から教科書をいただいていますが、音楽の教科書もあったので、少し歌の練習もしたいなぁと思っています。というのも、昨日のことですが、これから習う水泳教室のために主治医の診断書をもらいに町医者に行ったとき、日本好きの先生が「さくらさくら」の歌を流してくれていたのに、ミミズ、知らなかった。そりゃそうか…と思いつつも、やっぱりちょっと教えておきたいなぁと思ったわけです。車の中で動揺を聞くようにしようかな。

ミミズが得意の変顔です

教科書といえば、先日、後期の教科書が数冊届きました。本当に毎回ありがたいです。というわけで、またいろんな課題が増えそうで、ミミズ、嫌がるかなぁと少し危惧します。日本語を使った学習は、あまり強制したくはないけれど、メリハリをつけてやらないとだらけるし、ドラえもんやここなっちゃんの動画で学ぶ言葉を、必ずしも正しく使っているわけではないので、やっぱりちゃんと教えたいと思うわけです。楽しく勉強するを心がけていますが、なかなかむずかしいです。

今日は鳥運のある1日でした

予感というものはけっこう当たるもので、今朝、朝勉強をしていると、煙突からガサガサという音が聞こえてきて、まさか鳥が落ちた?と思ったら本当に鳥が落ちてきたのです。暖炉がある家の方はご存じかもしれませんが、暖炉があると、煙突から鳥が落ちてくることがままあって、かなり前、アタシが鳥を助けたこともありましたが、ちょっと前は助けた鳥が亡くなってしまったこともありました。今回は、元気な状態で出てきて、窓から外に逃げていきました。何だか今日は鳥運があるなぁと思っていたら、鳥の市場が出るから行こうということになったのです。

我が家には現在3羽いて、花とミニーは仲が悪いけれどパートナーで、太郎だけパートナーがいません。だから、太郎のパートナーを探しているのですが、なかなか出会えずにいます。でも、今朝のことがあったから、なんだかいい出会いがあるのではないかなぁとわくわくしながら出かけました。

道中、パパの車の調子が悪くなったりして、なんだか今日もダメかもしれない…という雰囲気になりましたが、今回の鳥の市場にはけっこう小さな鳥がたくさんいて、太郎と同じ種類の鳥を見つけたのです。やっぱり鳥運があった!と、1羽買いました。

そこで知ったのですが、我が家にいる花とミニーは、2羽とも男の子だということです。仲が悪いからおかしいなぁと思っていましたが、オス同士だったらあり得る話です。だから、次の機会に2羽のパートナーを探そうという話になりました。

帰り道、ミミズはこの新しい鳥の名前をイチゴにすると決めました。太郎とイチゴ、ま、かわいいかな。で、家に着いてイチゴを鳥小屋に入れて様子を見ていたら、しばらくして仲良くおしゃべりをはじめ、うまくいきそうな予感がしました。来年、赤ちゃんができたらいいなぁと盛り上がっています。

というわけで、今日、また新しい家族が増えました。明日は鳥小屋を掃除して、みんなが元気よく長生きしてくれることを祈ります。

CE1は疲れる

フランスの学校の小学2年生(CE1)がはじまって10日ほどが経ちました。最初の1週間は、学校が嫌だ、友だちがいじわるだと、乱暴なことを言ってみたり、ちょっと心配していましたが、2週目からはだいぶ落ち着いて、これまでどおりの日々を過ごしています。先生は昨年よりもやさしい先生が月曜日から木曜日、金曜日にはビシバシと少し厳しめの先生で、授業のメインはフランス語と算数というスタンスは今年も続くみたいです。

ミミズの学校の風景

フランス語の授業では、読解が中心のテキストを使い、朗読の宿題があったり、単語の練習の宿題があったりして、帰宅すると毎日、いそいそと勉強します。CE1になってからは手帳に宿題を書くようになり、その字が読めなくて大変ですが、それでも何とかがんばっています。でも、宿題が終わると、ダラーっとテレビの前でゴロゴロする毎日です。COVID19のせいで、家でダラダラする習慣が少し付いてしまいました。でもまぁ、ちゃんとやることはやっているしね、えらいなぁと思います。

ウサギも訪れる田舎の学校なのです

柔道ですが、これまでの週2回から週1回となりました。現在、道場が工事中なので、スタートするのは10月の半ばからとなります。大人も同じで、アタシの柔道も週1回となってしまいます。というわけで、今年はプールにも通うことにしました。今日、プールのレベル分けテストを受けてきましたが、来週にはクラスがわかるみたいです。年間230ユーロ、日本の習い事よりもはるかに安いのではないかと思います。ミミズがプールのレッスンを受けている間、アタシもプールで泳げるので、今年は柔道とプールに通うことになりそうです。

毎日、疲れた…とダラダラしていますが、でも、柔道や水泳教室がはじまったら、少しずつリズムができてくるのではないかと思います。CE1は疲れるみたいですが、アタシもミミズといっしょにフランス語の勉強をして、いっしょにがんばろうと前向きに考えています。

ダラーっとテレビを見るミミズ

なお、スマイルゼミは、夏休みの間はミッションを10個やっていましたが、学校がある日は7個、水曜日と週末は10個にしました。今月から二けたの計算がはじまったり、漢字の練習やミニテスト、読解も少し長文になったりと、こちらもこちらで大変です。そう考えると、ダラーっとテレビの前で過ごす時間が貴重に思えてきます。だから、これはこれでいいんだと思います。

アタシの方はというと、朝からジムへ通い、家で執筆というスタイルの日々で、なかなかリズミカルに毎日が動いています。最近、動画での日本語学習をはじめたので、その製作もやっていて、それなりに忙しい毎日です。家の断捨離を少しずつはじめています。COVID19が落ち着いたら、大きな変化が訪れそうな予感です。