9月まで外出制限する家庭が多い

ここ最近、散歩に出ると、人とすれちがうことが増えてきました。つまり、人が動きはじめているということです。2カ月ちかく外出制限をしていたし、天気もだんだんよくなってきたし、フランスの人たちは外に出たくてウズウズしているみたいです。事実、今日はホームパーティをしている家庭も見かけました。ダイジョウブかなぁと思いつつ。

でも、多くの家庭では、子どもたちはまだ学校へは行かず、外出制限しているようです。今日、ベビーシッターをしている知り合いから聞いた話だと、同じように外出を制限している家庭があちこちにいるみたいです。多くがこのまま夏休みに入り、平常どおりに戻るのは9月ごろからだと考えているようです。

でも、現状ではまだ、9月にこの状況がどうなっていくのか見当がつかない状態です。ウイルスは秋から冬にかけて流行するわけだから、9月ごろはまだよくても、10月、11月とだんだん寒くなっていくと、また心配が増えていきます。そうなったらまた外出制限になるのでしょうか。いまだ不安定です。

そんなわけで、あと数カ月の小学1年生の学校生活がどうなるのか悩んでいるわけです。とりあえず、ミミズは6月に入ったら一度登校してみますが、もしかしたらやっぱり怖くていやだというかもしれない。そうなったらまた不登校です。朝からママと勉強するものの、ほぼ一日中、Youtubeやらアニメやらを見ながら終わります。

いずれにせよ、ミミズみたいな子はかなり多くいるように思っていて、アタシは最近、こういう子どもたちをもっとサポートしてあげられる現場で働きたいと思いはじめています。いま模索中ですが、おそらくこの気持ち、だんだん固まりつつあります。

ところで、今日はそんなわけで、いつもとはちょっとちがうエリアを散歩したのですが、散歩して帰ってきて、家で遊んだりYouTubeを見たりして、さてお風呂に入ろうと服を脱いだら、何とミミズが大切にネックレスにつなげていた鳥さんとガラス細工がなくなっていました。ミミズ、大泣き。でも、散歩の後に撮った写真を見たら、なくなったはずの飾りが胸にぶら下がっていました。ということは、家の中か庭でなくしたということになります。

明日はそんなわけで宝探しの一日となりそうです。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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