6歳へのカウントダウン

フランスの幼稚園の年長クラスがあと数カ月で終わろうとしています。クラスメイトの多くが6歳になり、ミミズも念願の6歳になりました。5月1日のことです。毎日カウントダウンして、明日で6歳だと、5歳最後の夜を過ごしました。そして、時代が令和へと移ったその日、ミミズは6歳になりました。

相変わらずかわいい寝顔…

寝顔はまったく変わりません。生まれたときと同じです。起きた瞬間、やったー!と叫び、プレゼントはないかとそわそわしはじめました。でも、そうかんたんにプレゼントは渡しません!

ミミズは3つの暗号を解きました。ママが考えた暗号です。暗号①は計算をしてひらがなを導きます。暗号の答えは「れいぞうこの中をみろ」でした。れいぞうこの中には別の暗号があって、今度はローマ字を読みました。「まくらの下を探せ」でした。まくらの下には最後の暗号がありました。最後の暗号はなぞなぞでした。「ほんだなの上にたからがある」でした。こうしてミミズはプレゼントにたどり着きました。

実は、ママからのプレゼントは将棋で、すでにプレゼントのありかを見つけてしまったため絵本3冊。パパは新しいバトミントンでした。朝からバトミントンで遊びました。これまで、ミミズとアタシは連続10回の記録がありますが、この日の朝は7回のみ。

お誕生日ケーキをいただきました

パピー宅へ行き、食事を食べてケーキを食べました。ミミズはひと吹きでろうそくの火を吹き消しました。プレゼントはミミズが大好きなキラキラのTシャツやらお絵かき道具やらです。ありがとうございました。

それからずっとママとバトミントンです。ママはとても疲れましたが、ミミズが大喜びだったのでよかったです。

夜は特別に3回ほど将棋ゲームをして、本を読みました。とてもおもしろい本で大成功。ママも疲れていたのですぐに眠ってしまいました。



来週の土曜日にはお友だちと合同でお誕生日会をします。経費がかかるため、パパには内緒。ミミズはとても楽しみにしています。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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