バイリンガル教育は早ければ早いほうがいい

今日、ネットニュースを読んでいたら、ニューズウィーク日本語版の「0歳からの教育」という記事を見つけました。ワシントン大学の先生による記事で、英語圏で英語で育った家庭(モノリンガル家庭)と英語圏で英語とスペイン語で育った家庭(バイリンガル家庭)の子どもに脳磁図という計測技術を使って、言語の音節を聞いているときの脳の活動を調べたところ、モノリンガル家庭の子どもはスペイン語の音を脳が処理しなかったけれど、バイリンガル家庭の子どもはふたつの言語の音を脳が処理していたことがわかったという話です。

つまり、モノリンガルで育てようがバイリンガルで育てようが、同じように言語を習得していくということで、たとえばフランス語と日本語のバイリンガル家庭で育ったミミズは、フランス語だけで育ったフランス人家庭の子どもと同じフランス語のレベルを持ち、日本語だけで育った日本人家庭の子どもと同じ日本語のレベルを有しているということになります。

よかった。ミミズが幼いころ、フランス語をあまり理解しないミミズに、家庭でもフランス語を使うように言われたり、多くの人からさまざまな指摘を受けてきましたが、それでも日本語を使い続け、勉強もやり続けてきました。実際、ミミズは、フランス語の成績もよく、いっしょにテレビや映画を見ていても、アタシがわからないところを翻訳してくれるので、日本語と同じようにフランス語もしっかりと理解していることはわかります。

アタシは、ミミズがおなかに訪れた時からずっと日本語を使い続け、2歳ごろからカードを使ってひらがなやカタカナを教え、いっしょに本を読み、年長さんからスマイルゼミをはじめ、いまは毎朝、日本語を使った勉強をしています。本当に嫌な時は勉強はしませんが、ミミズも習慣的に勉強をしています。とくにスマイルゼミは楽しく学習できるので、このツールは本当に正解だったと思います。日本の学校の教科書に合わせているので、国語と算数は一応、日本の子どもと同じように勉強していることになります。

言語教育について、さまざまな考えがありますが、いくつもの言語を使える環境で育つと、発想が人とはちがうようになる気がします。これは、新しいアイデアを生み出す原動力になるように感じます。実際、ノーベル賞を受賞した人の半数がアメリカ人、つまり移民です。また、世界にはいろんな人がいるということを学ぶことができるように思います。アタシたちがいま住んでいるフランスには実に多くの移民がいて、フランス語という共通語を話していても、文化や習慣がまったく異なる友だちがたくさんいます。

日本に行ったら、アタシは家でフランス語を使うようにしないといけないと感じています。フランスで学んだことを忘れないために、そして、彼女が将来、国籍を選ぶとき、日本とフランスのどちらがいいのか対等に選ぶために、少しずつ準備をはじめていこうと思っています。









朝4時プレゼントを確認【サンタさんがやってきた】

アタシはキリスト教徒ではありませんが、サンタさんが世界中の子どもたちにプレゼントを届けにやってくるという話はとても夢があると思っています。だから、ミミズが生まれたときから、ずっと12月25日にサンタさんがやってくるから、12月に入ったらサンタさんに手紙を書いて、プレゼントを頼むということをやっています。8歳のミミズはそろそろサンタさんって本当にいるのだろうかと微妙に思いはじめていて、クラスの子たちから「親が買ってくれるんだ」などと吹き込まれたりしますが、「サンタさんのことを信じない子の家にはサンタさんはやってこない」と言い張っています。

そんなわけで、24日の夜を迎えました。相変わらずあんまりやさしくない態度に、パパから怒られ、ママとも言い争い、この日の夜も涙を流しました。「でもね、クリスマスには奇跡が起こるんだよ」と言って、ミミズは23時ごろにやっと眠ってくれました。

さっそくパパとお仕事です。このクリスマスのお話しは、それぞれの家にいろんな人の分のプレゼントが届きます。たとえば我が家の場合、パピーやマミー、おじさんやおばさん、いとこたちなどです。で、その山のようなプレゼントを25日の家族でのランチに持って行くのです。というわけで、アタシたちは20人分のプレゼントを一斉に包みました。気づけば1時を過ぎていて、アタシは2時ごろに床に就きました。

いつもだったら9時ごろに目を覚ますミミズは、どういうわけだか3時ごろに一度アタシを起こしました。「プレゼントが届いているかどうか気になるから見に行こうよ」と言います。アタシは本当に眠たくて、「ママ、まだ眠たいからひとりで行って来れば?」というと、「ひとりは嫌だ」といいます。クリスマスツリーは畳の部屋に飾っていて、アタシたちはその上の部屋で寝ています。

ミミズはどうしても気になって、4時ごろに「ママ、プレゼントが見える気がする」といいます。もう仕方ない。クリスマスだし、4時にプレゼントを開けたのです。いやいや、眠たかった。

日本のサンタさんからはキッズスマートウォッチ、フランスのサンタさんからは髪の毛の色が変わるバービーです。ママの書道の筆、絵本2冊、すみちゃんの洋服、おやつなどなど、たくさんのプレゼントをいただきました。ありがとう。

そして、お昼にパピー宅へ行くと、またたくさんのプレゼントがありました。サッカーのウエア、空手バービー、ゲーム、チョコレートの山です。これからどんどんいろんな人からもらい、お返しし、ということを年内繰り返します。

今日は0時まで映画を見ています。ま、たまにはね。明日はおばあちゃまとスカイプです。クリスマスって楽しいね。









12月23日の夜、泣く

ミミズ、8歳。反抗期なのか、何なのか、怒られることばかりする日々です。いちばんすごいのが、パパに対する態度。何か言われると、「Oui, oui, oui, oui….」みたいな。まったく心のこもっていない返答に、さすがのアタシも怒りました。で、ミミズはアタシに謝る。アタシじゃなくてパパに謝りなさいというと、蚊の鳴くような声で謝ります。すごい。アタシが子どものころ、父親にそんな態度は取れませんでした。

毎日の勉強は、スマイルゼミが中心ですが、何だかやる気にならない。で、適当にやる。適当にやっている様子はスマイルゼミの音でわかるので、音量をゼロにしてやる。で、「やる気がないならやらなくてもいい」というと、「いやだ!」と叫ぶ。そして、ふてくされる。書道も同じ、あんまりやる気がなく、嫌ならやらなくてもいいのに、やるといって大泣きする。ふてくされて、ママと言い争い、お互いに嫌な気分になってしまいます。

日本大使館からいただいた日本語の国語の教科書に、「わたしはおねえさん」というお話があって、「朝から勉強をしようと自分から思うと気分がいいけれど、お母さんからいわれると嫌な気分になる」というような一文があります。まさにそれみたい。大人からいわれるのが嫌。やっぱりこれって、反抗期かも。

昨晩、寝る前にミミズが泣き出しました。「どうしたの?」と聞くと、「ママやパパにやさしい態度ができなくて、いつも怒らせてばっかりだから、サンタさんがプレゼントをもってきてくれない」と悲しいのだとか。「どうしてなのかわからなくてコントロールできない」と悩みを打ち明けてくれました。やっぱりこれって、反抗期だな。アタシもそんなときがありました。アタシの場合はもっと後で、13歳ぐらいになってからだったけれど、ミミズは8歳で反抗期を迎えているのです。「ミミズはこうして反省しているんだから、きっとサンタさんは来てくれるよ」と答えたけれど、こうやって毎日、ミミズと言い合い、語り合い、抱き合いながら、クリスマスを迎えています。

みんな、がんばろう!









女子トークしたくてもテーマがない【フランス小3女子】

ミミズの学校の図書館のお手伝いに行くことがあります。おもに低学年の児童たちのお手伝いですが、ときどきミミズの学年であるCE2のお手伝いにも行きます。アタシはすべてのクラスメイトとの面識があるため、アタシが学校へ行くと、みんな喜んでくれます。いま流行している遊びを披露してくれたり、鬼ごっこに入れられたり、とても楽しく遊びます。

そんな子どもたちの様子を見ていると、ペアになっているっぽい男女がいるのです。へぇ、この子、この子とくっついたんだ…みたいな。2組ぐらいいます。そんな子たちと比べると、ミミズはまだお友だちとワイワイ遊んでいるグループのひとりです。事実、そういうことを極端に嫌う傾向があって、映画なんかのハッピーエンドも「きもい!」と嫌がります。微妙な年ごろです。

夜、寝る前に、「ママ、今日は女子トークシしよう」などと言うことがあるけれど、「じゃあ、ママからはじめてよ」などと言って、女子トークがはじまりません。「女子トークってさ、普通は、好きな子がいて…みたいな話なんじゃないの?」と言うと、「そんなのいるわけないじゃん。ママはだれかいないの?」とね。

てなわけで、まだ女子トークができませんが、先日、クリスマスだし洋服を買いに行こうということになりました。ところが、あんまりかわいい服がない。どうしようというとき、ミミズがとんでもなくキラキラした服を見て「これ、かわいいなぁ。でも、サイズがないなぁ」と。「そう?」と気にしていなかったら、その服がほしいみたいで最終的にそのキラキラのスカートを選びました。で、そこからコーディネートがはじまって、ブーツまで購入。ブーツはほぼジャストサイズなので、この冬に履きつぶさないと来年は履けないと思われるものですが、「私、こんなブーツがほしかったの」と大喜び。もっと早く言ってくれたら…と思いました。

あんまりおしゃれに気を使うタイプではないけれど、こういうキラキラしたタイプの服は気になるみたいです。









2021年クリスマス企画☆紙芝居づくり①

さっそく紙芝居づくりがはじまりました。工作好きのミミズは早く絵を描きたくて仕方がありません。でも、紙芝居は順を追って作らないと失敗します。今日はお話の流れを決めて、何枚ぐらいの紙芝居にするのかを決めました。

どんなお話にしようかというのは最大のテーマです。いろいろ話し合った末、迷子になったお星さまの話にしようとなりました。で、タイトルは「まい子のお星さま」です。お話の内容も、いろんなアイデアを出し合って、だいたい決まりました。最終的に8枚のお話になりました。

まい子のお星さまが家族を探します。まず星たちに聞き、次の日の朝、太陽に聞き、道を歩いている女の子に聞きます。女の子が、夜になるとお月さまに聞いてみたらどうかと提案し、お月さまにも聞きます。そうしたら、北の空に家族を探していた星たちがいたことを教えてくれます。で、まい子のお星さまは北を目指し、家族と再会するという話です。

紙芝居の作りを研究しながら、何枚目の絵の裏に何枚目のお話を書くのかなどをチェックしました。全部オッケイです。で、一枚でもいいから絵を描きたいミミズは、絵を描きはじめました。ポイントは大きく描くこと、真ん中に描くことです。星の絵はクレヨンを使って、夜空を水彩絵の具で描くと、星が浮き出すようにきれいに見えます。このアイデアは明日、実践してみようということになりました。

ついでに、ではないけれど、紙芝居の舞台も作りたいなぁと調べてみましたが、ちょっと大変なDIYになりそうです。クリスマスには間に合わなさそうなので、とりあえず、A3の紙が入っていた紙のケースを使って、紙芝居の舞台を作ることにしました。これは、アタシが作ってみようかなと思っています。

というわけで、紙芝居づくりがはじまりました。









クリスマスのバカンスがはじまった

村にやってきたサンタさんと

ミミズ、フランスの小学3年生、今日からクリスマスのバカンスがはじまりました。思えば、バカンス前の最終日、ミミズたちはクリスマスをひとりで過ごす人たちへのプレゼント製作をしていました。日本の小学生ってこういうことをするのだろうかと思いを馳せましたが、よくわかりません。

いずれにせよ、日本の小学生に比べると、格段に勉強をしていないのではないかと思うことがあります。ただ、アタシが小学生だったころって、いまから40年以上も前の話で、子どもの数が信じられないほど多く、しかも都会の小学生だったから、こんな田舎の小学生と比較するのは見当違いなのかもしれません。来年、日本に行く予定なので、そこでちょっとでも違いを感じるのかなぁと思います。

ところで、このクリスマスのバカンス前に、ミミズは工作の本を借りてきました。先生に何か作ったらぜひみんなの前でプレゼンをするようにと言われましたが、たまたま今日の昼ごろ、おばあちゃまとスカイプで、いとこのネズミくんが紙芝居を作ったという話を聞いたので、アタシたちもこのバカンスで作ってみようということになりました。

紙芝居のストーリーはだいたい決まりました。タイトルは「まい子のお星さま」です。まい子になったお星さまが家族を探す話で、7枚ぐらいの紙芝居になる予定です。7枚のお話の展開は決まったので、どんな絵を描くのか、どんな物語にしていくのかになりますが、フランス語で書くため、パパの協力も必要です。

ところで、紙芝居はフランス語でKamishibaiといいます。つまり、日本のものということになります。今年、学校では、アジアがテーマなので、紙芝居づくり、先生が興味を持つかもしれません。ちょっとがんばってみようと思います。乞うご期待。







はじめてのボタンつけ

こんなふうにボタンつけできました

これまで何回か針を使ってボタンを縫いつけたことがあります。でも、本格的に教えてほしいと言われたのははじめてなので、今日を持ってはじめてボタンつけをやった日にすることにします。

結論から言うと、とても上手にできました。針を通すことからはじめて、糸のゆわきかた、ボタンと布を縫いつける方法、ボタンをつけてからボタンの下に糸をグルグルとまわすこと、最後に糸をとめること、一度教えたらすぐにひとりでできるようになりました。すばらしい。

このボタン付け、けっこう楽しくできたので、このクリスマスのバカンスに何か作ってみようということになったんだけど、何がいいのかわかりません。おばあちゃまに相談中です。何かいっしょに作れたら楽しいかなと思います。

ところで、アタシはどうだったかなぁと振り返ってみたのですが、家庭科の授業で習ったとき、すぐにこんなふうにできたっけなと、記憶が微妙でした。おばあちゃまがとても洋裁が上手だったので、手伝ってもらったりしながら、家庭科の成績はよかったものの、そこまで何でも上手にできたかというとそうではなかったようにも思います。でも、ミミズはとても上手にできたので、工作なんかも得意だし、絵も上手だし、けっこう手先が器用なんだろうなと思います。

また、新しいミミズを発見しました。

習ったことを確認しながら上手に縫いました







サンタさんに手紙を出しました!

サンタポストに投函するミミズ

ミミズ、8歳。フランスのCE2、日本の小学3年生に該当するのでしょうか。サンタさんの存在を疑いつつも、心のどこかで信じているような、そんな感じです。「学校のクラスメイトがサンタさんは本当はいないって言っていた」と突然言ったことがあります。「そんなこと言う子の家にはサンタさんは来ないんだって」というと、「あ、そうか…」と納得したみたいですが、でも、もう微妙に疑っています。

それでも、アタシたちが住んでいる村では、サンタさんへ手紙を送る特別ポストが設置されるので、ミミズはお手紙を書きました。フランスでは、たいてい、「この1年はお父さんやお母さんや先生の言うことを聞いて、しっかりと勉強しました、だから、プレゼントをください。できれば……がいいです」というような内容の手紙になります。ミミズは、「私は村の小学校のCE2のミミズです。私は今年、先生に怒られたりして、あんまりいい子ではありませんでした。でも、イルカの姿になるバービー人形、スミちゃんのための洋服、ママのための習字の道具がほしいです」などと書いていました。「いい子でしたって説明した方がいいんじゃないの?」と聞くと、「それは本当じゃないからこれでいい」と言います。そうなんだ。「だったら、来年はがんばりますって書いたら?」と聞くと、「だって来年はフランスにいないかもしれないでしょ?」と言います。微妙に悲しそうだったので、これ以上は何もいいませんでした。

ただ、こんなふうにサンタさんに手紙を送るという村のイベント、けっこう素敵だなと思います。年が明けてしばらくすると、サンタさんから返事が来るのです。ちゃんと手紙に対応した返事なので、本当に手紙を読んでくれていると思えるのです。昨年、ミミズはたくさんのプレゼントを家族全員に頼んだら、「わたしは世界中の子どもたちにプレゼントを届けるお仕事をしているから、ひとつの家庭にたくさんのプレゼントはむずかしいです」と書いていました。

日本に行ってもサンタさんへのお手紙は書き続けたいなぁと思います。

というわけで、バービー、探しにいかないとな…。









スマイルゼミの無学年学習の説明会がありました

いま、スマイルゼミで大きく説明している無学年学習という新しいコンセプトについて、説明会というか説明動画が流れました。この無学年学習アプリのことをコアトレと呼んでいるのかなと思います。実は、この説明会、あんまりよくわかりませんでした。

スマイルゼミには、今日のミッションという毎日の課題をクリアすることで、今月のすごいキミという毎月のイベントで、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、ホワイトという5つの賞をもらえます。これは、一日だけがっつり勉強しただけでプラチナがもらえるというものではなく、毎月、コツコツと勉強していくことでもらえます。だから、毎日、7つの今日のミッションをやるというのがミミズの目標になっていて、毎月、プラチナをもらっています。この今日のミッションのおかげで、ミミズはコンスタントに勉強を続けているのです。

で、このコアトレなんですが、この今日のミッションに出てくるものなのかどうかよくわかりません。別ものだとすると、どっちを優先的に勉強したらいいのか、迷ってしまいます。このあたりの説明をしてもらっていなかったように思うのですが、もしかしたらアタシの聞き逃しかもしれません。

アタシが、無学年学習という言葉からイメージすることは、飛び級です。だから、好きな教科は教科書の進みとは別にどんどん勉強していけると思っていました。コアトレはたぶんこの飛び級のイメージに近いと思うのですが、今日は国語と算数だけで、仲間と競争しながら学習できるという方法みたいで、少しがっかりしました。競争が苦手なミミズには間違いなく合わないのです。このコアトレは、基本的に競争好きで優秀な子がどんどん飛びついていくイメージです。これだけは誰にも負けないみたいな、不器用だけどものすごい取り柄のある子とか、競争が苦手だけどコツコツ勉強をがんばろうという子には不向きなのではないかと思うのです。どうなんでしょうか。

アタシはミミズに頭がよくなってほしくてスマイルゼミをはじめたわけではありません。日本語を使った勉強を楽しくやりたくてはじめました。実はスマイルゼミだけでは漢字の習得が追いつかなくて、スマイルゼミとは別に漢字の問題を毎日出しています。海外にいる日本人の子どもが苦手とする漢字は、日常的に使わないからというのが大半の理由です。間違えても間違えても毎日繰り返しています。

日本の子どもは競争慣れしているのかもしれませんが、ミミズは勉強での競争は絶対にダメです。だから、このコアトレがどのようにミミズに働くのか、とても興味があるのです。スマイルゼミのアンケートで、もっと説明してほしいと書きました。アタシの小さな声が企画者の耳に届いてくれたらと思います。