2021年7月6日、フランスの小学2年生が終わった

フランスでの小学2年生が終わりました。7日のたなばたの日からバカンスがはじまります。

フランスの小学2年生は、小学1年生の学習内容を少しずつ発展させていった1年でした。相変わらず発音やディクテーションの勉強が続き、語彙が増え、基本的な勉強内容は同じでしたが、学年末には動詞の活用がはじまりました。小学3年生にはこの動詞の活用が勉強の中心になるのかなと思います。家でのフォローも大変になってくるなと思います。

一方、算数の方は、おおむね成績がよかったと思います。スマイルゼミで日本語を使った勉強も同時にやってきたし、つまずきの一歩となるかけ算も九九を覚えてしまったので、つまずくことなくできたように思います。算数の計算の仕方などは「ママが教えてくれるやり方の方がわかりやすい」と言っていたので、このまま継続していこうと思います。

今年担任してくださったNathalie先生とTamara先生にはアタシから手作りプレゼントをあげました。今年は「愛」という字を手作り額装しました。

で、学校が終わった後、アタシたちはSaint Mathieuという村に行きました。実はこの夏キャンプを楽しむためのバンを探していて、この村に住んでいる人の車を見に行ったのです。車の状態はまあまあ、でもちょっとしたトラブルを抱えている車なので、購入しようかパパは迷っています。が、それはそれとして、この村、とてもきれいな湖があるステキな村でした。アタシたちは湖のほとりでユーロカップ最終戦がはじまるまで遊びました。

1周2.5キロ、20のアスレチックがあって、親子で楽しめそうな湖です。泳げるビーチもあります。今回はあまり時間がなかったので遊べませんでしたが、また来ようということになりました。

この夏休みの課題として、かたつむりのお世話をすることを考えていたのですが、先日つかまえたかたつむりが脱走してしまいました。また見つけたら、かたつむりについての研究をするつもりですが、同時に、フランス語の課題として、フランス語をきれいに書く練習をするために本を書き写すということもやろうと思っています。

「フランスのバカンスはだれもお仕事しないのにワタシだけ…」と文句を言っていましたが、みんなやっています。実際、親たちはそう話しています。アタシが「勉強」という語を使うだけでみんなやっているんだけどね…と思いますが、何を言われようともがんばってやってみようと思います。というわけで、2021年のバカンスのはじまりはじまり…。











投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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