2021年クリスマス企画☆紙芝居づくり①

さっそく紙芝居づくりがはじまりました。工作好きのミミズは早く絵を描きたくて仕方がありません。でも、紙芝居は順を追って作らないと失敗します。今日はお話の流れを決めて、何枚ぐらいの紙芝居にするのかを決めました。

どんなお話にしようかというのは最大のテーマです。いろいろ話し合った末、迷子になったお星さまの話にしようとなりました。で、タイトルは「まい子のお星さま」です。お話の内容も、いろんなアイデアを出し合って、だいたい決まりました。最終的に8枚のお話になりました。

まい子のお星さまが家族を探します。まず星たちに聞き、次の日の朝、太陽に聞き、道を歩いている女の子に聞きます。女の子が、夜になるとお月さまに聞いてみたらどうかと提案し、お月さまにも聞きます。そうしたら、北の空に家族を探していた星たちがいたことを教えてくれます。で、まい子のお星さまは北を目指し、家族と再会するという話です。

紙芝居の作りを研究しながら、何枚目の絵の裏に何枚目のお話を書くのかなどをチェックしました。全部オッケイです。で、一枚でもいいから絵を描きたいミミズは、絵を描きはじめました。ポイントは大きく描くこと、真ん中に描くことです。星の絵はクレヨンを使って、夜空を水彩絵の具で描くと、星が浮き出すようにきれいに見えます。このアイデアは明日、実践してみようということになりました。

ついでに、ではないけれど、紙芝居の舞台も作りたいなぁと調べてみましたが、ちょっと大変なDIYになりそうです。クリスマスには間に合わなさそうなので、とりあえず、A3の紙が入っていた紙のケースを使って、紙芝居の舞台を作ることにしました。これは、アタシが作ってみようかなと思っています。

というわけで、紙芝居づくりがはじまりました。









投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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