2021年の学校生活

クリスマスからお正月、冬休みが終わり、イヤイヤながらの学校再開。この1週間、ママといる時間が減って悲しいと言いながらも、まま、楽しそうに学校に通っています。昨年末は、クラスメイトからひどいことをされたとか、女の子たちとうまく遊べないとか、いろんなことを話していましたが、いろいろ聞いてもそれなりに楽しく過ごしているみたいでホッとしています。

先日、担任の先生から”on fasse le point”というメッセージがあって、日付にしるしをつけてくださいとありました。いったいこれは何なんだ…と、調べてもまったく意味がわからず、先生に聞いてみたら、どうやら面接があるということでした。というわけで、14日の16時、学校で先生との面談が決まりました。学校での態度はこれまでずっといいと評価されているし、成績もそんなに悪くはないので、とくに何か言われることもないかなぁと思いますが、アタシからいくつか聞きたいこともあったので、とてもいい機会だと思います。かつては、お迎えのときなどにちょっと聞けたようなことが、最近では学校の敷地内に大人が入るのを嫌煙されるので、ちょっとしたことを気軽に相談できずにいました。

先生に聞きたいことは、宿題に関することで、子どもたちが手帳に宿題をメモするため、1年の手帳を買わされているのですが、なんて書いてあるのかよくわからないことがよくあります。テストなどの前には、どこまで勉強しているのか、もっとわかるようにしておいてほしいということをお願いしようと思います。というのも、教科書やノートを見ただけではよくわからず、ミミズ自身も困っているからです。

それから、ミミズのフランス語力について。アタシが想像するに、ミミズはすべて理解しているのではないと思うのです。ミミズは日本語の方が得意で、自分はフランス人ではないといいます。だから、言われたことがよくわからなかったり、言いたいことがうまく言えなかったりして、つらい思いをすることも多いのではないかと想像するのです。だれに聞いても、ミミズのフランス語は完璧だと言いますが、アタシが細かく聞いてみると、よくわからないと答えます。たぶん先生はそういうことも理解してくれていると思いますが、いちおう確認しておこうと思います。

そんなわけで、冬休み明け1週間目はまあまあ平常通り過ぎていきそうです。この週末には、アートチャンネルのビデオ撮影をしようということになっていて、アタシたちは相変わらずいろんな活動に忙しくしています。






投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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