ママのバカンスがはじまった

すったもんだがありましたが、アタシ、ようやくバカンスです。ミミズはあと1週間、学校があります。当初の予定では、明日には日本に行く予定でした。ボルドーからジュネーブ、ジュネーブから成田へ行くフライトを予約していましたが、今回のコロナウイルスのせいでフライトキャンセル。閉鎖された飛行機に14時間も乗る勇気がないため、今年は日本行きをほぼ断念しました。ミミズは、あーちゃんやネズミくんに会えないのは悲しいけれど、「はじめてのフランスでのバカンスを楽しもう」と前向きです。といっても、はじめてではありませんが…。

昨年のいまごろはまだヒマワリが咲いていなかったのに、今年は咲き始めています。というよりも、去年のいまごろはまだヒマワリを植えている農家が少なかったのかもしれません。ヒマワリは隔年で場所を変えながら植えるみたいです。というわけで、近所でヒマワリが咲き始めていたので、ふたりで写真を撮りました。ミミズ、こういう写真に慣れています。

もうすでに寝苦しい夜もあります。とくに我が家、寝室がロフトにあるため、暑くて死にそうです。ミミズは、最近、自分の部屋のことを話すようになりました。「ほしいけれど、ひとりで寝るのはちょっと不安」という感じみたいです。我が家はすべて筒抜けの造りをしているため、個人の部屋という閉鎖された空間がありません。どこかですべてつながっています。でも、学校のお友だちの影響で、自分の部屋が気になります。そう考えると、いまはまだママといっしょに眠っていますが、近いうちにひとりで寝るようになるんだろうなぁと思っています。

さて、この夏は、本当に断捨離をします。あーちゃんが仕事を引退することになり、いよいよあーちゃんのそばで暮らしたいと思うようになりました。最期のお世話はアタシが絶対にやるつもりです。これは、育ててくれた当然のお礼だと思っていて、ほかのだれかに頼もうと思っていません。そんなこともあり、フランスの状況がかなり悪化するという予想もあり、近い将来、日本へ行くことになるのではないかと思います。

ミミズのさまざまな思い出の品、どうやって処分していこうか、むずかしいです。アタシの書道具、本、ま、少しずつ。いらないものからちょっとずつ。でも、この夏には家の体重を半分ぐらいダイエットしないと…と思っています。もちろん、アタシ自身も。

さて、明日も楽しい一日になりますように!



フランス人が自己評価が低いのは学校教育のせいではないか

「わたしってバカだから…」というのが、最近のミミズの口癖です。よもやこれもYoutubeのせいかなと思っていたのですが、いや、そうではない、これはフランスの学校に寄るものではないかという結論に至りました。

今日は、先週に引き続き、ミミズのお友だちの家に遊びに行きました。柔道で知り合ったお友だちですが、知り合った当初から気が合い、しかもママ同士も気が合って、柔道以外でも仲よく遊ぶ関係がかれこれ2年ほど続いています。

実はそのお友だち、実は学校では問題児扱いされています。フランス語の発音が上手にできず、そのせいか授業についていけないようです。また、いっしょにいるお友だちがあまりいい子ではないみたいで、先生から煙ったがられているみたいです。ただ、話を聞いていると、その先生があまりよくないように感じます。学校が閉鎖されていた間、一度も何の連絡もなかったと話していました。ミミズの担任の先生は、ほぼ毎日のように連絡をくれていました。

で、その子も「わたしは学校でバカだから…」というのだそうです。フランスでは、学校で子どもたちの成績を比較したり、もっと上を目指せと強くいうのでしょうか。強くいうかどうかはわかりませんが、そう思わせる何かがあるような気がします。だって、ミミズはそんなに成績は悪くはないし、むしろいい方だと思います。それなのにそんなふうにいうなんて、ちょっとおかしい。アタシが子どものころは、そんなふうに自分はダメだと思ったことは一度もありません。

そういえば…と、思い出したのが、アタシが勤めている学校の学生の自己評価の低さです。どんなに成績がいい子も、自分のことを悪く評価します。自分はまだまだダメだというのです。そんなことないのに…と思うのに、なぜでしょう。聞いてもよくわからないのです。

でも、きっとフランスの学校には、自己評価を低くする何か特殊な教えがあるのではないかと思います。それがいったい何なのか、アタシは何としても突き止めたいと思います。



ひとりで散歩に出かける

6月に入ってから、週2日の登校がはじまりました。家で退屈していたYoutubeづけの日々から、少しずつ学校での生活を取り戻してきましたが、やっぱり1週間の大半を家で過ごしているせいか、Youtubeづけの日々から逃れることができずにいます。

すっかりミミズのYoutube的なしゃべり方にも慣れてきましたが、よく考えるとずいぶんと日本語が達者になってきました。「わたしは遠慮させていただきます」なんてことまで偉そうに言うようになりました。本当に驚きますが、反面、ネットの接続が悪くなると、泣き出したり、パソコンなんか大嫌いと怒りだしたり、すっかり現代病にかかっています。

ミミズが大好きなチャンネルは、kidslineというチャンネルで、こうくんとねみちゃんがいろいろな遊具を使って遊びながら解説してくれます。このチャンネルから見つけたここなっちゃんというチャンネルも大好きで、ここでバービー人形が出てきたことから、最近ではすっかりバービーと遊ぶのが好きになりました。いまさらですが、ごっこ遊びに夢中で、何だかわけのわからない会話をしては、バービーと笑ったりしています。

また、こうしたチャンネルに飽きると、今度は「ほんとにあったこわいはなし」と検索をかけます。ミミズはキーボードでローマ字入力することができるのです。これって実はかなり危険なことなので、いちおう、注意しています。でも、テレワークで働いている間は、なかなか注意することもできず、半ば、野放し状態です…。

その一方で、いろんなことをひとりでやってみたくて、今日は、ひとりで家のまわりをグルっとまわってきました。元来、フランスでは子どもを一人にさせるのはNGですが、ここはミミズを信じてグッと待っていました。わずか数分ではありますが、もしも連れ去られたらどうしよう…などと思ってしまいました。結論からいうと、嬉しそうに帰ってきたのですが…。

そんなこんなの外出制限も、今週でようやく終わります。来週から、ミミズは月火木金と学校へ行くようになります。残りわずか2週間ほどですが、しばらく会えなかったお友だちもクラスに半分いるので、来週からの登校をとても楽しみにしています。

今年はいろいろな意味で大変でしたが、それもこれもあともう少しで終わります。夏休み、本来ならば来週の末には日本に行く予定だったのに…と思うと、残念で仕方ありませんが、今年は久しぶりにフランスの夏を楽しもうかと思っています。もしも状況が好転し、日本に行けそうだったらやっぱり日本に行きたいです。



日本語が上手に書けるようになるとフランス語もうまくなる?

ミミズはこの4月から日本習字で書道をはじめました。日本習字の小学部では、硬筆と毛筆の課題があります。ミミズは、ほぼ毎日、硬筆の課題を書き、週2回、15分程度ですが、毛筆の練習も行っています。

硬筆の練習は、ほぼ毎日、朝勉強の流れでやっていて、アタシがその場でちょっと直したり、コツを教えたりします。アタシは硬筆を習ったことがないので、ミミズといっしょに練習しています。ときに「わたしって字が下手よね…」と落ち込んだり、「この字、すごく上手に書けた」と喜んだりしていますが、そこそこ楽しくやっています。4月と5月は単語だけだったのですが、この6月からは文章となっていて、毎日書くのも大変ですが、それでも何とか継続しています。

毛筆は、いちおう毎週水曜日と土曜日を予定していて、客観的に見てもミミズはあまり毛筆が好きではありません。でも、「ママみたいに字が上手になりたいからやる!」と、15分程度はやります。積極的にやりたいという意思が見えないから、あまり好きではないと思うので、墨をつけて好きなように書かせています。でも、字を書くとき、お手本はどこから書きはじめていて、どのように書き終わっているのかをマネするように指示します。

そんなふうにこの2カ月半続けてきたのですが、今日、ミミズが学校でやった語彙の練習帳を見て驚きました。フランス語が急に上手になっているのです。それまでは、こんなにきれいに書けませんでした。そもそもまっすぐに字を書くことも小さく書くこともできなかったのです。

これはまちがいなく、日々の習字の練習の成果です。日本語もかなり上達していて、名前なんかとてもうまく書きます。当のご本人は、アタシが毎回、赤を入れるため、字が下手だと思い込んでいます。テンションを下げずに指導するむずかしさ、アタシもなかなか課題が多いです。



はじめてのお買い物

先日のお買い物では、何だかミミズは張り切っていました。「今日はわたしがほしいものを買うの。自分のお金で買うから、ママは心配しないでいいからね」と、いそいそとおもちゃコーナーへ行き、アクセサリー売り場を物色します。ティアラが欲しかったのですが、ちょっと高かったので、数ユーロで購入できるブレスレットや、かわいいケースのグロスなどを比較検討し、最終的にはピンクと薄紫のブレスレットとカエルのかわいいケースのグロスを買うことにしました。

早くお会計をしたくてまだかまだかと急かされながら買い物が終わりました。レジに行くと、お姉さんに「わたしが自分のお金で買うの」とうれしそうに説明。3.5ユーロ程度のお買い物でしたが、自分のお財布からお金を出して購入しました。

帰りの車中、今後、どうやってお金を集めようかという話になりました。「ときどきマミーがお金をくれるんだよね。だから今度、マミーのおうちに行こうか」とか、「そういえば、パパがタバコを吸うたびにお金をもらったら?って、だれかが言っていたなぁ」とか。ミミズは帰るなり、大きな箱にパパ用の貯金箱を作り、次のお買い物でティアラを買うために必死です。ネズミにあげられる歯はひとつだけ、まだ歯が抜けそうにないので、資金繰りに必死です。

母の日サプライズ【フランス】

フランスの母の日って5月の最終日曜日だったと思っていました。なので、まさか今日だとは露にも思っていなかったわけで…学校から母の日の課題も出ていたので、本当にもう終わっていたかと思っていたら、実はフランスの母の日は今日でした。

金曜日の夜、ミミズはコインをくれるネズミにお願いして、母の日にお金がほしいという手紙を書きました。でも、2ユーロしかくれなかった…。で、パパに相談して、ミミズはブレスレットを買いに行きました。ミミズがお気に入りのYoutubeでときどき現れるブレスレットのCMがきっかけです。

で、ミミズは土曜日、パパと買い物に出かけました。で、かわいいブレスレットを購入、それから金曜日に学校で作った何かを家のどこかにこっそりと隠し、日曜日はまだかまだかと待ちわびました。

今朝、7時半に、「ママ、母の日、おめでとう」と、ブレスレットを持ってきました。寝ぼけていましたが、本当に細いブレスレットで、ハートがふたつ重なっているものでした。まるで小さなハートがミミズ、大きなハートがアタシみたいなイメージです。ミミズ、大喜び。アタシも眠たかったけれど、とてもうれしかったです。

朝から勉強などをして、ランチ前に4000歩の散歩。帰りに近所のおじさんからさくらんぼをドッサリもらいました。「これってたなからぼたもちだ」と、今朝、勉強したことわざを思い出したミミズ。すばらしい。

ランチを食べて早々、ママのためにクッキーを作るというミミズ。材料をそろえてクッキーを作りました。細かい準備はアタシが手伝いましたが、ほぼだいたいのことはミミズがやりました。7歳にもなるとさすが。いろんなことがひとりでできるようになります。とてもおいしいクッキーでした。ありがとう!

それからまた散歩に出かけた後、ごぼうとねぎを植えてみました。できるのだろうか、よくわからないけれど、楽しみです。トマトは順調に育っています。枝豆もそろそろ植えたいところです。

夕方、今度はミミズ、おりがみでプレゼントを作ると言い出し、ひとりで検索しました。ローマ字を知っているミミズは、ひとりでタイピングできます。おりがみ、バラと検索して、ちょっと作ってみたものの、けっこうむずかしかったので、今度はスマホを作りました。ママに作るはずが、自分用のスマホに。そして、夜、スマホで妖怪たちとおしゃべりしながら、家族で散歩。何と本日、1万2000歩も歩きました。

というわけで、お母さんになった醍醐味を存分に楽しんだ一日でした。本当にミミズはママが大好きで、ママのことを一番に考えてくれます(いまのところは…)。ここずっとコロナで自宅待機が続き、イライラして言い合いになることもありましたが、もっと大人の余裕で行かなきゃと反省しました。

というわけで、ミミズ、ありがとう。ママはがんばるよ!



ネズミへの手紙【フランス】

日本では、上の歯が抜けたら床下に、下の歯が抜けたら屋根の上に投げて、しっかりと成長するように願います。フランスでは、現在、ミミズが国語(フランス語)の時間に習っているお話がまさにそれなんですが、抜けた歯を枕元に置いておくと、ネズミがコインと交換してくれるという習慣があります。で、ミミズはこれまで、抜けた歯を枕元に置き、お金をもらってきました。

先日、6月3日にとうとう大きな前歯が取れました。下からぐんぐんと大人の歯が出てきていたので、実はミミズが眠っている間にときどき揺らしてきました。ほかの歯の倍以上もの大きな歯でした。で、翌6月4日の朝、朝食を食べているときに下の歯も取れました。この歯はつい最近、揺れはじめたかと思っていた歯だったので、ちょっとビックリしましたが、二日続けて歯が抜けたというのにも驚かされました。

で、ミミズは、このちょっとしたできごとと、それまで頭の中で考えてきたことがひとつになり、ある手紙を書いたのです。それは、5月の終わりの母の日のことをすっかり忘れていて、ママになにもプレゼントできなかったため、ネズミにお願してあるプレゼントを購入するためのお金をもらおうという作戦なのです。

実は、日本の母の日とフランスの母の日は同日ではありません。学校に行っていれば、学校で何か作ったりするのでわかることですが、うっかりフランスの母の日のことを忘れていました。で、先日の木曜日から学校に行きはじめたミミズは、学校でそのことに改めて気づいたというわけです。その一方で、少し前からミミズが大好きなYoutubeにときどき出てくるブレスレットの広告を見て、ママにこのブレスレットがステキだと思うと言っていたのです。このふたつが重なり、ネズミにお金をもっとくれと頼むことにしたわけです。おもしろい。

ミミズは昨晩、ネズミに手紙を書きました。まちがいだらけの手紙ですが、フランス語で書きました。「小さなねずみさん、もうこれらの歯のお金はもらってしまいましたが、日曜日の母の日におかあさんに119ユーロのブレスレットが買いたいです。ありがとう、お金をください。だいすきです。キス」とあります。今朝、ネズミは2ユーロコインだけくれましたが、ミミズはブレスレットを買うと言っていました。どうなることでしょうか。アタシ、誕生日が近いので楽しみにしています。



コロナ不登校だったミミズの久々の登校

先週、ミミズが通っている小学校の校長先生に連絡し、6月から木・金グループのクラスに参加することになっていました。で、今日がその久々の登校日だったのです。

昨晩から「何だかイヤだなぁ…」とつぶやいていました。何がそこまでイヤなのかというと、外出制限令が出された日、忘れもしない3月13日金曜日のことですが、ミミズは学校で高熱を出したのです。で、息もできないほど苦しい思いをしたため、コロナで高熱が出るのを怖がっていたわけです。

そんなにイヤなら…とも思いましたが、学校に着くとクラスメイトを発見し、飛んでいきました。とはいえ、以前のような学校の雰囲気はまったくありません。本当に今日、学校あるのかあと疑問に思うほど閑散としていて、校門の外から3名ほどの職員がマスクをして立っていました。入り口で登校する学生をチェックする人、構内で学生を誘導する人がちらっと見えました。先生方は教室にいるのでしょうか。ミミズは振り返りもせず、学校の中へ入っていきました。

もしかしたら電話があるかも…とそわそわした一日でした。気づくとお迎えの時間となり、学校へ向かいました。久しぶり過ぎて迎えにいく時間をまちがえてしまい、かなり早く学校に着きました。以前は駐車スペースがないぐらい車が止まっていましたが、そんな様子もなく。がらんとした駐車場でミミズが出てくるのを待ちました。

「ママ、明日はおすしを持っていくから準備してね!」と意味不明の大声をあげ、先生に「明日はおすしを持っていくね!」と約束していました。どんな展開があったのかはわかりませんが、ま、楽しかったみたいで何よりです。

先生からはやっていなかったプリントをやったこと、少し忘れていることもあったので勉強したことなどを言われました。ミミズは、先生に怒られなかったと大喜び。明日は学校へ行くのかと問う必要もない様子でした。

先生や職員以外でマスクをしている子どもはほとんどいませんでした。ミミズと数名の高学年ぐらいです。ま、いちおうやっておいたほうがいいと思うので、アタシもマスクはつけていましたが、保護者のほとんどがマスクなしでした。アタシは、この2カ月あまりでマスク慣れしてしまい、マスクをつけていないと喉が痛くなります。なので、加湿器も買うことにしました。いずれにせよ、安全第一で小学1年生最後の時間を楽しんでくれたらと思います。



日本とフランスの教材のちがい【小学1年生の算数】

ここ最近、ミミズといっしょにフランスの学校の課題をやっていますが、そこで思うことは基本的にフランスも日本も同じような内容を学ぶということです。教科書の展開もだいたい同じで、数字を数えたり、どっちが多いかを比べたり、足したり引いたりしながら、算数の基礎を学んでいきます。

でも、違いがいくつかあって、最も大きいと思われるちがいは、フランスの場合、数字の特殊な数え方を覚えていくことも同時に行われるということです。ご存知のとおり、フランス語は70以降の数え方が特殊になってきます。70は60+10という表現し、80は4×20という表現をし、90は80+10とします。信じられないこの数え方は、フランスの国語でも学びますが、算数でも学びます。

また、フランスの場合、お金の数え方というページが散見されます。とても実践的な授業だなと思いますが、そのわりに現金をあまり使う習慣がないため、何だかもったいない気もします。

一方、日本では時計の読み方というページがあります。フランスの1年生の教科書では見ません。ミミズの学校で使っている教科書にはないのかもしれませんが、ただ、アタシが現在、教鞭をとっている学校の高校生以上の学生の中に、時計の針が読めない学生がいます。もしかしたらフランスでは習わないのかもと思うこともありますが、これはまだわかりません。

それから、日本の教科書でよく見かけるのにフランスの教科書ではあまり見かけないのは、日本の場合、長い設問を理解して解く問題です。「赤いおはじきが8つあります。白いおはじきを3つ見つけました。全部でいくつになりましたか」のような簡単な設問です。フランスの教科書にももちろんありますが、日本の方が多いと思います。

まだどちらがいいとか、そういう判断はできませんが、直接的にふたつの教科書を学ぶことでいろいろな発見があります。いずれにせよ、楽しんで勉強を続けていこうと思っています。