離乳食はいつから?レシピはどうやって?

生後6カ月でブリッジをするミミズ

生後6カ月からはじめてみた

生後6カ月を迎えた日から、ミミズは離乳食をはじめてみました。

一般的に、離乳食をはじめるタイミングは、首が座り、椅子に座ることができ、おとなが食べるのに興味があり、調子がいいときとされています。ミミズの場合、生後5か月ごろから、ママたちが食べるときに食卓に座らせ、食事を食べる習慣を見せていました。離乳食のタイミングを考えはじめたら、食卓に座らせるようにすると導入しやすいです。

10倍がゆからはじめてみた

10倍がゆからはじめるといいと、だれもがいいます。こういうとき、やっぱりだれもがいいという方法をまねするのがいいと思い、10倍がゆ1さじからはじめました。

ごはんに、その10倍の量の水をまぜて、温めながらおかゆを作るだけです。時間にして15分。でも、毎回、作るのは大変なので、氷を作る容器に入れて凍らせました。

ミミズの人生初の離乳食、ビデオをセットしてスプーンを口に運ぼうとしたら、スプーンをわしづかみました。そして、お皿をくわえようとして大変なことに。改めてスプーンを口に運ぶと、パクっとおいしそうに食べました。離乳食、大成功。嫌な顔をしたり、口に入れたものを吐き出したりする子もいるのだとか。

こうして、アタシの楽しい離乳食づくりの日々がはじまりました。ちなみに、フランスにはたくさん離乳食が売っています。スーパーの棚いっぱいに離乳食が並んでいます。でも、アタシは毎日楽しく作りました。自分で作ればまちがいないし、離乳食は自分で作ろうと考えていたので、離乳食づくりは最後まで手作りを続けました。

離乳食のメニューについてはこちらも参考に。

オーガニック離乳食についてはこちらも参考になります。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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