鐘の音とともにブドウを12粒食べるスペイン流のカウントダウン

フランス時間16時、おばあちゃまとスカイプを通して除夜の鐘の音を聞きながら年越しをしました。ほとんどどこにも出かけず、コロナウイルスと戦った2021年でした。2022年もオミクロン株の流行で、1か月後の予定も立てられないスタートとなりましたが、健康第一でスタートを切りました。

思えば今回のクリスマスバカンスはフランス語のテレビ番組をよく見たバカンスでした。アタシがフランス語の勉強をしているというのもあって、家族でテレビを見るひとときが多かったなと思います。同時に、ミミズとパパがぶつかるシーンが続きました。パパにいろいろ言われて、我慢の限界に達したミミズが爆発し、信じられない言い争いを繰り広げ、泣いて叫んで、最後に謝って、いろいろ生長しました。

毎晩、21時から23時ごろまで映画を見ていたから、フランス時間の0時になると、家族でカウントダウンができました。恒例のスペイン国営放送を見ながら、12粒のブドウを食べて新年を迎えました。

1月2日の夜、次の日から学校がはじまるということで、早く寝ましたが、全然眠れず。それでも、1月3日の朝は7時に起きて、朝からスマイルゼミの今日のミッションを7テーマやり、学校へと行きました。

2022年は日本へ行くという大きな目的があります。無事にたどり着けるのか、コロナ渦でいったいどうなるのか、不安もいろいろありますが、何とか新しい道を切り開いていこうと思います。









投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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