遠隔授業でもテスト

今週からミミズの学校がはじまりました。ミミズは、コロナが怖いからまだ自宅待機です。学校の話によると、全体に半数ぐらいが登校することになったみたいです。クラスの先生からは、初日はとてもたのしい一日だったと報告がありましたが、子どもによるコロナ感染とか、そんな心配はダイジョウブなのでしょうか、ちょっとまだわかりません。

そんな微妙な状況の中、算数のテストがありました。これまで遠隔授業で習った内容のテストでした。先生は、授業で行ったテストの様子を録音し、それをビデオで送ってくれました。テストの前に先生がかんたんにテストの内容を説明している様子で、それを聞いてからテストを行うというものでした。

音声が悪く、あまりよく聞こえませんでしたが、とりあえず課題をやりました。足し算と引き算が中心で、数字を大きい順に並べたり、商品の値段を少ない紙幣と硬貨で支払うにはどうしたらいいのかを書かせたりと、さほどむずかしいわけではない内容で、先生に試験結果を贈ったら20点中19点だということでした。

自宅でテストというと、ズルもできるわけなので、微妙といえば微妙ですが、それでもテストが不可能ではありません。アタシも手伝いませんし、ミミズがひとりでやりました。この状況が続いていくのは実に厳しいのですが、それでも何とかやろうと思えばできるのかなと思います。毎日を無駄にしないために、これまでのやり方をいろいろと変えるいいチャンスだともいえます。

今日の夕方、何だか息苦しくなったアタシを見て、ミミズが「私がママを守る!」といろいろな世話をしてくれました。ミミズがオレンジとミントの葉のお薬を楽しそうに作ってくれて、それを飲んだらすっかり元気になりましたが、早く温かくならないかなぁと思うばかりです。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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