道徳の本を読んでみたら

2020年、ネズミの年がはじまり、6日の月曜日から学校がはじまりました。楽しい一日だったみたいです。このクリスマス休みの間はミミズと楽しい日々を過ごしてきました。わりと勉強をしました。フランス語のディクテも一緒にやりました。私もやりました。フランス語、むずかしいです。

2020年からそろそろ小学2年生の漢字をはじめようかなと思っています。あんまり焦らず、少しずつです。当然ですが、日本語をとても上手に扱うとはいえ、語彙がやっぱり足りないときがあります。だからいろいろな言葉と触れる機会をもっと与えてあげたいなと思っています。

さて、年末の大掃除で、いとこの娘たちが使っていた道徳の教科書を見つけました。小学1年生と2年生用の教科書です。ちょっとおもしろいかなと思って、1ページだけやってみました。ミミズ自身のことを答える質問がありました。で、ミミズがスラスラ回答したのがこちらです。

スラスラと答えた道徳の教科書

すきなたべものはとうもろこし。これは知らなかった。でも、何も迷わず書いていたので、アタシがこんなにそばにいたのに知らなかったことということになります。とくいなことはてつぼう。去年の夏、日本ではさかあがりができなくて落ち込んでいたのに、いまではとくいなことになったんだと驚きです。たからものはあやとり。これは何となくわかります。毎日やっています。いちばんうれしかったこと、ままとあそぶとあります。ままと遊ぶのがそんなに好きなんだと思ったら、もっと遊んであげなきゃと改めて思いました。すきなあそびもままとあります。できるようになりたいことはじゅうどう。何もない田舎で暮らしているので、じゅうどうは大好きです。しょうらいのゆめについてはいろいろ悩んでいました。髪切り屋さん(美容師)はなれないと思うから…と言いながら、こまったひとをたすけると書きました。ミミズらしいです。

この道徳の教科書は、アタシが子どものころに何となく嫌だなと思っていたような道徳的な内容ばかりではありません。週に一度ぐらい読んだり考えたりしてみるのもいいかなと思いました。4月になったら教科書をもらえる予定です。本格的には4月から日本語教育がはじまります。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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