節分をフランス語でプレゼンした

豆を数えるミミズ

何だか実はよくわからないんだけど、毎週金曜日には決められた生徒たちが何か物を学校に持ってきて、その物について説明をします。Objet(物)の日ということで、この金曜日、ミミズがその担当に選ばれました。で、何にしようかといろいろ考えて、最終的に鬼のお面を持って行きました。節分について説明をするためです。

ミミズは日本語もフランス語もしっかりと使い分けることができますが、まだ日本のことをフランス語で説明したり、フランスのことを日本語で説明したりすることはむずかしいみたいです。で、ミミズがフランス語で節分について説明しているのを聞いていましたが、まったくポイントがずれていました。「鬼ってなんていうのかわからない」とか「おにはそとってフランス語で何ていうの?」とか。それじゃ、何だかよくわかりません。

で、ポイントをいくつか説明しました。①2月3日は昔のお正月だったということ、②家の中の悪いものを外に出して、家の中にいいものを入れることを願って豆をまくということ、③鬼は悪いもののことで、そのために鬼の仮面をかぶった人に豆を投げるということです。

うまく言えたのかどうかわかりませんが、いちおう説明したと言っていました。で、何と節分の豆を見つけたので食べました。年の数の豆を食べるとなると、ミミズは6粒、アタシは47粒ということになるわけですが、豆好きのミミズはほとんどひとりで平らげました。

そうそう、早いところ、ひな人形を出さないと。明日こそ出そうと思います。ちなみに、明日はミミズの柔道の試合です。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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