生後7カ月から少しずつ日本語がわかるようになる

それまでは、まるで独りごちているかのように、返事のないミミズに話しかけていました。そんな日常が少しずつ変わってくるのが、生後半年を過ぎ、食育がはじまってからではないでしょうか。

ミミズの場合、プールに行くようになって、運動する楽しみを覚えると、つかまり立ちや伝い歩きが活発になりました。同時に、言葉もずいぶんと理解するようになったように思います。

ちょうどこのころ、プールでぬれた肌に口をつけて息を吐くと、ブーっと大きな音が出ることを覚え、年中、ブーブーと遊んでいました。ある日、「ミミズ、ママのおなかにブーしてごらん」と言ってみると、おなかを目がけて突進してきて、ブーっとやりました。

赤ちゃんの認識の仕方がどうなのか、よくわかりませんが、ブーっとか、わかりやすい音と動きによって、言葉に反応していく過程は、とても興味深いものです。プールをはじめる必要はありませんが、なるべく体を動かして言葉を使って遊んであげると、言葉と動きがつながっていくのではないかなぁと思います。気持ちいいベッドや布団なんかを使うといいですよね。

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それから、日本語とフランス語では、オノマトペが異なります。オノマトペとは、擬声語を意味するフランス語で、擬音語や擬態語なども含めて使われています。フランス語のオノマトペもおもしろいのですが、日本語には実にいろいろなオノマトペがあるので、遊びの中で取り入れていくと、日本語の感覚が身についていくと思います。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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