生後6カ月で歯みがきがはじまる

歯が生えてくるタイミングは個人差があるようですが、ミミズの場合、生後6カ月を過ぎたころにようやく小さな前歯が生えてきました。早ければいいわけでも遅いのは問題であるわけでもないんだけど、この頃の子どもの成長は気になることばかりです。

離乳食のスプーンのように、歯が生えてきたら、歯ブラシで歯みがきトレーニングをはじめました。小さな小さな歯ブラシ、かわいくてまだ取ってあります。

歯が生えてくるころになると、歯茎がムズムズしたり、歯が痛くて夜泣きをする赤ちゃんもいるみたいです。ミミズの場合、よだれがひどくなってきたり、おもちゃをかんだりしていたのをよく覚えています。

歯みがきトレーニングを嫌がる子もいるという話を聞いて、そうなんだ…と思いましたが、ミミズは赤ちゃんのころから楽しく歯みがきができました。どうしてかな。歌を歌いながら、気持ちいいよねぇ~などと言いながら、楽しく歯みがきをしてきたからかな。いまだに、「仕上げはおか~あさ~ん♬」と歌いながら仕上げみがきをしています。

最近では、幼稚園のクラスのお友だちの歯が抜けたという話を聞きます。ミミズはまったくそんな様子がありません。アタシ自身、たしか小学校低学年ごろに歯が抜けたように思います。いよいよ本格的に歯を大切にしなければならなくなりました。いつまでも健康な歯であるためにも、いろいろ考えていかないといけないなぁと思います。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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