生後6カ月でできること

生後6か月のミミズができるようになったことはいろいろありました。

寝返りやブリッジをする
ミミズがはじめて寝返りをしたのは生後2ヶ月半。とにかく首を反らせて頭の向こうの世界を見ようとしていたら、コロット転がったのがはじまり。

おすわりする
まだ支えていないと倒れてしまいますが、ずいぶんと長い時間ひとりでおすわりできるようになりました。

はいはいで動く
両腕、両肘を上手に使って、スイスイと前進します。とくに目的物があると、それを取りにいこうと猛烈な勢いで前進します。

手先を器用に使う
葉っぱをもぎ取ったり、床に落ちているおもちゃを拾ったり、両方の手を器用に使いこなします。ママの洋服のファスナーを下ろすこともできるようになったのもこのころ。

片手にひとつずつ物を持つ
左右の手でちがうものをつかみ、別々に遊ぶようになりました。

笑いかける
スーパーのお姉さん、近所のおばさん、通りすがりのおじさんなど、いろんな人に愛嬌を振りまくようになりました。

あっかんべーをする
生後1カ月で「ベー」をするようになりましたが、生後6カ月になると「あっかんべーは?」というと、舌を出してやんちゃな顔をするように。

歌う
音楽を聴いたり、ピアノを弾くのが大好きで、ママが歌うと,まねして歌うように。チューリップの歌、ちょうちょの歌、犬のおまわりさん、お馬のおやこ、げんこつやまのたぬきさんがお気に入り。

音を立てる
爪を立てて、いろんなものをこすって音を立てるようになりました。はじめて触るものや、音が出ることがわかっているものを触ると、必ず音を立てます。ママのジーパン、お布団、ソファー、カーテン、本の表紙などが大好きです。

おしゃべりする
あうあう、まんまん、ぱっぱっ、ぶーっ、あっぱー、えっ、うっ、まだまだ言葉にはなりませんが、何かを表現するようになりました。

何でもなめる
手に取ったものはすべて口に入れます。触ってなめて、それが何なのか、確認しています。

体で遊ぶ
中指と薬指をくわえるおしゃぶりが得意でした。はだしになると足を手に取って、口に入れてなめます。甘えるときやおっぱいを飲むとき、髪の毛を指でくるくるといじることもあります。

ちょっぴり人見知り
慣れない人に抱かれたり、お風呂やおしめ替えを見られると泣くことがたまにありました。人見知りは生後6か月ごろの赤ちゃんで見られる現象です。

泣いて悲しみ怒る
ママがいないとき、おっぱいがほしいとき、ほしいものが届かないとき、だっこしてほしいとき、眠いときなど、泣いて表現するようになりました。

声を上げて笑う
嬉しいときニッコリ笑っていたミミズが、いつのころからか、声を上げて笑うようになりました。高い高いをやってあげたり、ママのおなかの上を歩いたりすると、キャッキャッと大笑いします。

好き好きをする
「くまさんに好き好きしよう」というと、全身で抱きつくようになりました。もちろん「パパと好き好き」や「ママと好き好き」も。

マネをする
パソコンをたたこうとしたり、電話をかけたり、ママがやることをやりたがります。

呼ぶ
「えっ」「あっ」といって注意を引くようになりました。まだ「ママ」や「パパ」と呼ぶことはありませんが、偶然、「マンマン」や「パッパッ」ということも。

たっちしようとする
まだひとりで立ち上がることはありませんが、立とうとするようになりました。

子どもの成長って早いですね。







投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です