柔道の試合で銀メダル

銀メダルをもらいました

今回の試合は、ナイフで有名なドルドーニュ県のノントロンという村で行われました。我が家から車で1時間ほど、アタシの運転に心配したパピーとマミーが来てくれました。

我がクラブからは多くの子どもたちが参戦しました。上手な子もいますが、そんなに上手でもない子もいます。ミミズはどうかな、体重が重たいので、いつも体の大きい子と試合をすることになります。だから、どうしても負けてしまいます。

3回の試合のうち、1回目は負けてしまいました。ミミズよりもカテゴリーが高く、好戦的な子でした。抑え込まれたとき、必死に返しましたがしっかりとかわすことができず判定負け。ただ、審判は地元の子どもたちだったので、ちゃんと時間を計算していないような気がしました。ミミズ、大泣き。

2回戦目は、ミミズよりも体が大きいものの、白帯の子で、試合の直前に先生から、すぐにアタックしろとの指示があり、指示通り、しっかりと勝ちました。抑え込みに力が入り過ぎて、相手の子が泣いてしまい、ミミズ、人を傷つけたことで悲しくなってしまい、「もう柔道を辞める」と言い出しました。

準備練習はクラスメイトのマティスと

しばらくママがそばについていたら元気が出てきて、3回戦目はキレイに勝ちました。子どもの試合って、だいたいみんな、お互いに押し合って足をかけあって、倒れたら抑え込むという流れです。押してばかりいないで引いてごらんというんだけどね。ま、そのうちそういうことも覚えていくのかもしれません。

3回戦のうち、2回勝ったので銀メダルをもらいました。またメダルが増えて、ミミズ、大喜び。金メダルが欲しいんだけど、なかなか手にできませんが、次回もがんばりましょう。

ところで、2回戦目で泣かせてしまった子と仲良くなりました。またどこかで会えるといいねと約束しました。今回はさほど大きい会場ではなく、無理なく楽しめたという感じかな。大人の試合はだれも参戦しなかったので、すぐに帰ってしまいましたが、アタシもいつか試合に出てみたいと思いました。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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