朝は日本語の勉強をする習慣

すっかりお姉ちゃんになりました

アタシは毎朝6時50分に起きます。朝ご飯の支度などをして、ミミズを起こすのがだいたい7時10分ぐらいで、ミミズは7時半までに起きます。朝ご飯を食べて7時45分ぐらいから勉強を開始。漢字の読みプリント、書きプリント、漢字の練習、おはなしドリルをやった後、スマイルゼミをやります。スマイルゼミは時間の許す限りやり、8時20分ぐらいに家を出るという毎日です。

この30分程度の日本語の勉強を、かれこれ4年ちかく続けています。ミミズが幼稚園に行くようになってから、朝ご飯の後に日本語の勉強をしてきました。でも、この30分のおかげで、ミミズの日本語は現在までのところほぼ完ぺきです。

しかも、ミミズは学校であれどこであれ、アタシとは完全に日本語を使い、それをどこかで自慢します。「ミミズ、何語で話しているの?」とお友だちに効かれると、「私のお母さんは日本人で、フランス語はよくわからないから、私はいつも日本語で話すのよ」みたいに説明します。

パパがイライラしていると、「もう怒るのはやめて!」と怒鳴り、「もう! ママは日本人で、フランス語がわからないのよ!」と、ママを守ってくれます。何だかすごい。ミミズってすごいなぁと感心します。

習慣というものはとてもすごいものだなぁと本当に思います。フランスで生まれ、フランスで育っているのに、完全に日本人なんだから。たった30分でも毎日続けていること、本当に大事なことだと思います。だから、明日もまた続けようと思うのです。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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