書道がうまくなりました

ハロウィンが終わると、そろそろクリスマスカードづくりの季節となります。今年は、来年の干支であるねずみのモチーフを使ったカードにしようと思っていて、子という字を練習しています。

書道の練習は、6歳のミミズにはまだちょっとむずかしくて、がんばって20分程度が限界です。子という字は、一画目と三画目の横画の長さのちがい、二画目を右方向に婉曲に運筆し、始筆と終筆のはねる箇所が同じであることを意識するなど、かんたんな字であるにもかかわらず、注意するところがいくつもあります。

はじめての字

はじめて半紙に書いたとき、二画目がどうしてもうまくかけず、字が右斜めにかたむいてしまいました。そこで、半紙を縦横に折り、二画目の始筆と終筆の箇所を意識して書いてみたら、けっこう上手に書けるようになりました。

力強く書けるようになりました

書道は週に1回ぐらいしか練習していませんが、ミミズが大好きなスマイルゼミのおかげで、字がとても上手になっています。スマイルゼミでは、ひらがなやカタカナを書く練習がありますが、タブレットとタブレット用のペンを使って、字の練習をしていきます。上手に書けると花丸がもらえ、ミミズはいつも花丸がもらえるまで練習します。おかげでずいぶんと字が上手になりました。

書道といえば、来春4月から、アタシといっしょに日本習字をはじめようと考えています。日本習字との出会いは、ミミズが生まれてからで、日本で育たない可能性の高いミミズに字を教えるためにアタシがはじめました。7級からスタートして現在、準5段で、5段までいくと、いちおう日本習字から成人まで教えられる師範の免許をいただくことができます。最高段位は8段で、アタシは8段までがんばろうと考えているところです。数年前からかなもはじめ、現在、準2段です。ほぼ毎日練習していますが、毎日、楽しくて仕方ありません。

ミミズは20分程度しか集中できませんが、いっしょにはじめてみようと思っています。いまはまだひと文字だけ年賀状に書いたりカレンダーに書いて先生方に送っていますが、そのうちかきぞめなんかもいっしょにできたらいいなぁと思っています。ミミズが本格的に日本習字をはじめるようになったら、朱の墨汁を買おうかなと考えています。いよいよ小さな書道教室がはじまります。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です