時計がはもう読めるみたい

5歳10カ月のミミズ、ようやくスラスラと時計が読めるようになりました。けっこう長い道のりでした。

時計の読み方をはじめたのは、4歳のころだったかと思います。1時から12時までの読み方を覚え、0分と30分を覚え、15分と45分を覚え、5分刻みを覚えました。

つい先日まで、「短い針が1と2の間だからいま何時?1時! 長い針が5だから25分、1時25分」というように、考える方法も口に出していたのですが、ここ1週間ぐらい前から、時計盤を見て「1時25分」と言えるようになりました。

なぜ急に?というと、実はスマホのアプリをやってみたいという欲求もあったと思います。「いまなんず~」というアプリを見つけて、あんまり容量の大きくないスマホに入れてみたのですが、むずかしくて使えませんでした。それを最近、やってみたいとやりはじめるようになり、時計の読み方やアプリの遊び方を学んでいったのだと思います。

実に、昨今は、アプリなどで学習する機会が増えましたね。小さな赤ちゃんが指でスマホの画面を動かしている姿を見ると、まさに時代だなぁと感心します。同時に、今後、スマホによる視力低下など、これまで起こりえなかった問題なども出てくることでしょうね。どうなることやら…。

ちなみにですが、アタシたちが住んでいるフランスでは、時計の針を読めない若者が多いです。ちょっと驚きますが、これも時代なのでしょうか。いろいろな記事を読んでいると、デジタル化が進み、鉛筆などもうまく使えない子どもが出てきているという話もあるようです。アタシ自身、さしてアナログな世代ではありませんが、アタシができることはなるべくミミズに伝えていきたいと思います。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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