日本人のお友だちと餃子パーティで大活躍

餃子づくりに励むミミズ

今日、ミミズはママのお友だちと餃子パーティに参加しました。ミミズ、大喜びで遊びに行きました。

今回のパーティ、子どもがひとりもいなかったので、どうなることか心配でしたが、何人か知っているお友だちがいたので、少しずつ慣れてきて、マイエプロンをつけて、大人たちといっしょに餃子の皮づくりをがんばりました。

主催者のお友だちが、餃子の皮の作り方というか、強力粉と薄力粉のブレンドの仕方などを習いました。おかげで、いつもパサパサしていた原因がわかったので、次回からはもっと上手に手作り餃子ができるかもしれません。

餃子の皮づくりに飽きたら、今度は具を包む係へ。皮に具をのせ、まずは半分に折ってから、シワをつけていくというやり方で、何となく餃子っぽくなりました。とても楽しく、しかも得意げになって作っていました。

焼いた餃子、「わたしが作った餃子がいちばんおいしい」と言いながら、大人顔負けの量を食べていました。この小さな体のどこにあれだけの餃子が入るスペースがあるのか本当に驚きます。

食べ終わり、まったりしはじめると、ミミズ、退屈し始めて大変。というわけで、私たちはおかたづけを少しだけ手伝い、早々に帰路に着きました。

家に戻ると、あとでおなかが空いたら大変だからといって、サラダを食べたミミズ。恐るべし。そろそろ食事の量を調整していかないと本当にまずいです。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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