新しい森みいつけた

アタシたちは、本当に何もないフランスの田舎に住んでいます。ただ、あちこちに雑木林が点在し、通ったことのない道はまだまだあります。この週末、通ったことのない道に入ってみたら、目隠し遊びができる小さな森を発見しました。うちから歩いて15分ぐらいでしょうか、けっこう近くに楽しい森を見つけたので、土日と続けて遊びました。

この森は、目隠し遊びやかくれんぼにちょうどいい森です。そんなに広くもなく、木々の間が歩きやすく、明るい森です。木のおうちもあるので、どこかのだれかも遊びにくる小さな森なのでしょう。往復して、遊んで帰るとちょうど7000歩ぐらいでした。運動量としてもほどよく、人通りもほとんどないので、気兼ねなく遊べそうです。

この土日の二日間、森で目隠し遊び(Colin-maillard des arbres)をしました。この遊び、けっこう楽しくて、外出制限で散歩時間は一日1時間と決められている中、ギリギリまで遊びました。目隠しして、木を触って、その木がどの木なのかを当てるという何てことはない遊びですが、夢中になって遊べます。たった1時間だけの外出ですが、存分に楽しみました。

家ではお絵かきとYoutube。ミミズは絵を描くのが大好きで、毎日、10枚近くの絵を描きます。そのほとんどが、ママやママが好きなもの。いつも同じ素材ですが、いろんな表情、いろんな色合いで、豊かな感性が育まれているのだなぁと思います。

思い出すのは、子どもの絵のタッチは、育った環境で大きく変わるという話です。ミミズの絵は、アタシが子どものころに描いていた絵の雰囲気とはまったく異なります。アタシの絵は、マンションの一室の絵ばかりでしたが、ミミズは存在しない色の動物、あらゆる色を使った服を着たママ、森や木の絵など、田舎の風景が色濃く表れています。

この感性、いつまで持ち続けるのでしょうか。これからの成長ぶりが楽しみです。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です