年が明けたら読む本

なるべくミミズには、日本の文化や習慣を伝えたいと思っているのですが、今年はうっかり忘れていました。節分の本を読むことです。

ミミズがまだ赤ちゃんのころは、とても必死に取り組んでいましたが、幼稚園がはじまり、幼稚園のリズムができると、うっかり忘れてしまいますね。

というわけで、明日から節分までの間、節分の本を読もうと思います。

こちらの本は、かわいい絵にとてもわかりやすいお話なので大好きです。アタシがお世話になっている絵本ナビのサイトで見つけて購入しました。幼稚園で豆まきをするシーンなどもあるため、豆まきの雰囲気も伝わります。豆まきに関連した小話なんかも書いてあるので、勉強にもなりました。

節分がテーマの本ではありませんが、お正月が開けたから読みたくなる一冊です。この本は、こぐま社の案内を見て読んでみたくなった本です。読むたびに登場するどの神様がいいかを言い合います。「パパは髪の毛がないから福禄寿がいいね」とかね。リズミカルに読めるんだけど、いつも舌をかみそうになります。

川端誠さんの本でいちばん好きなのは何といってもおばけシリーズなのですが、この本のおかげでミミズは干支をしっかりと覚えました。さらに言うと、毎年、干支の文字を習字で書き、クリスマスカードを兼ねた年賀状づくりに役立てています。干支の12の動物たちがみんなでお節料理を作る話ですが、特徴をつかんでいて とてもおもしろく、何回読んでも飽きません。

というわけで、明日の朝から節分の本を開き読みします!

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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