小学生とスマホ

ペンキを塗るミミズ

ミミズはアタシのスマホで遊びます。おもしろいビデオをYoutubeのように撮って、「チャンネル登録よろしくね」と言って終わります。でも、このフレーズの意味をわかっていません。説明してもよくわかりません。

ところで、柔道の道場に来るお友だちの中で、すでにスマホを持っている子が数人います。小学2年生の女の子と、小学4年生の女の子です。このふたり、年の離れたお姉さんがいて、そういう影響もあると思います。でも、ちょっと早すぎるのではないかとも思います。

日本の小学生はどうなのかと調べてみたら、小学校高学年からもう5割ほどの子どもが所有しているようです。ミミズはどうしようか。お友だちが持っていたらほしいと思うのは当然だけど、変なサイトにアクセスしたり、変な遊びに使われたりと、いろんな危険もあるから困ります。

フランスでスマホを持っている子どもたちの親に話を聞くと、親の監視下で使わせているなどと言っています。そうはいっても子どもがどんなふうにスマホを使っているのかなんて、親にはわからないのではないかとも思いますが、どうなんでしょうか。

渡り鳥の撮影に成功

現在までのところ、ミミズはアタシのスマホで日本のアニメなどを見たり、変なビデオを撮ったりしているだけです。今日は、Grue cendréeと呼ばれる渡り鳥が、グーグーと鳴きながら、南へと渡っていく様子をあちこち走り回りながら撮影していました。あとでビデオを見てみると、ハーハー言いながらあちこち走って中継していておもしろかったです…が、こんなふうにほほえましく思っていられるのもいまのうちかもしれません。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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