小学校への入学手続き

とても忙しくしていました。でも、これはつづっておかねば…と、隙間の時間を作りました。

かわいいのが大好き

そうなんです。この9月からミミズはとうとう小学生になります。相変わらずアンパンマンやらパジャマスクで遊んでは喜んでいますが、驚くばかりです。

わが村には二つ小学校があります。我が家のそばにあるのは小さな小学校で、道場のそばに大きな小学校があります。この村の子どものほとんどが、大きな小学校へ行くわけですが、ミミズは小さな小学校にしました。

まず、自転車で通える距離であること、一クラス15人程度の少人数であること、校長先生がなんとアタシの柔道仲間のお父さんでらっしゃること、いろんな縁を感じてこちらにしました。

思えば、アタシが小学生のころは一クラス40人近くいて、人にまみれ、競争させられ、その当時はストレスなんて言葉は使われていませんでしたが、かなりストレスの多い小学生だったと思います。

さて、フランスの小学校1年生はどんな生活を送るのか。校長先生から聞いた話では、午前中に授業、ランチの後に運動や絵といったアクティビティがあって、16時ごろまでまた教科の授業があるのだそうです。このほか、さまざまな活動をしていて、現在、生徒たちは映画撮影をしていると話していました。何だかワクワクしてきます。

気になる学力ですが、日本に行きたいということになったらそのときに考えることにしようと思います。とりあえず、朝、勉強をする習慣は身についているので、引き続き日本語の勉強を朝やっていきます。学校から帰ったら、学校の宿題とかがあるかもしれません。アタシもフランス語の勉強です。

大好きなばいきんまんに変身

そう考えると、いまよりももっとミミズといっしょに過ごす時間を増やしたいと思っていて、もう少し時間が取れる仕事に変えていきたいと思っています。実はいま、ある学校で日本語を教えていますが、家で準備をする時間、評価をする時間などで時間がかかり過ぎているのです。

できれば書道を教えたり、ときに日本語を教えたりして、あまりストレスにならないような収入減を確保しつつ、ミミズとの時間もしっかりと取りたい…なんて贅沢かな。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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