学校で続々とコロナ感染【フランスの小学校におけるコロナ対策】

つい先週、ミミズのクラスメイトにコロナ感染者が出ました。で、学校におけるコロナ感染の対応として、すぐに自主テストを行い、そこで陰性の場合は登校してもよいということでした。さらに二日後と四日後に自主テストを行い、子どもの責任者がそのことを証明するという対応です。ミミズはとりあえずすべてのテストで陰性でした。

このときの自主テストは薬局でもらいますが、学校でのコロナ感染では無料でもらえることになっています。学校からの通知と保険証で3箱の自主テストをもらいました。

いまからちょうど1カ月前、同じようにミミズのクラスメイトがコロナ感染した際は、薬局かラボ(検査機関)でまず抗原テストか唾液テストを受けなければなりませんでした。で、すぐに近くの薬局に連絡し、抗原テストを受けたものの、その後、行うべき自主テストのキットは有料だといわれ、政府の発表では無料だったので言い合いとなり、薬局で大げんかになりました。

そのときも、抗原テストを受ける人がものすごくたくさんいて、コロナ感染が流行しているのを肌で感じましたが、あれからたった1カ月しか経っていないのに、抗原テストではなく、自主テストだけで学校に登校できるようになったということでしょうか。ワクチンを接種しろとものすごいプロパガンダが行われている一方で、コロナウイルスの感染対策がいい加減というか、もう何だかわけがわからなくなっているように感じました。

実際、コロナにかかったことのある人があちこちにいて、私たちのようにワクチンも摂取せず、コロナにも感染していないという人はめずらしいように感じます。結局、ワクチンを打ってもコロナに感染するので、ワクチン接種にどれだけ意味があるのか微妙です。ただし、ワクチンを打っていないと適切な医療が受けられないとか、とんでもない事態になっているので、極力、病気やケガ、コロナに感染しないようにすることが大切です。コロナに感染すると、ワクチン接種者よりもひどい扱いを受けるので、本当に注意しなければなりません。

あと1週間で冬のバカンスです。大したことはできませんが、楽しい時間が過ごせたらいいなと思います。









投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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