字がきれいになったのはスマイルゼミのおかげだと思う

毎朝の漢字練習にもその影響が!

フランスで生まれ、フランスで小学校に通っているミミズですが、まったくどこから見ても日本人です。小学校に通いはじめたら、日本語が下手になるかなぁと少し心配していましたが、むしろグレードアップしているように感じます。

この夏の日本でのさまざまな経験、とくにプラネタリウムで夏の大三角を学んだり、星の名前を覚えたりしたことがフランスに戻ってからも生きていて、「あ! あれは夏の大三角じゃない? あれがペガね、アルタイルがあっちで、残りのひとつがおしり星のデネブよ!」と叫び、「とうとうミミズとママはフランスで夏の大三角を発見したのであーる!」と、何だか興奮してみたり、「私、日本のあーちゃんといっしょに暮らしたいけど、フランスのおうちがなくなるのはイヤなの、どうしよう…」と悩んでみたり、ふたつの文化の間で楽しく過ごしています。

ところで、今週からアタシはアルバイトがはじまりました。今回は微妙にパパの仕事との連結がよく、朝、アタシがミミズを学校へ連れていき、その足でアルバイトへ行き、ミミズを迎えにいくのはパパで、アタシがアルバイトから帰ってくるまでパパと二人で過ごし、パパは夜勤で朝まで働きます。だから延長保育などもなく、いい具合に毎日過ごしているのですが、ミミズはママと過ごす時間が少し減ったせいか、アタシが帰ってくるとものすごいわがままになります。しかも、パパと宿題をやりません。毎日、ちょっとした復習を家でやらなければいけないのですが、パパとではなく、ママとやりたいのだとか。

それにしても、これまで以上にフランス語で過ごす時間が増えているにもかかわらず、日本語のレベルがますますレベルアップしている理由はどこにあるのかと考えてみたら、やっぱり朝の勉強とスマイルゼミ以外、考えられないのです。

スマイルゼミは、似たような課題をちょっとずつだけど毎日繰り返していて、そのおかげで足し算や引き算の仕組みなどもわかり、字が上手になっています。スマイルゼミの字の練習は実におもしろくて、鉛筆のようなペンを使ってタブレットで字をなぞり書きしてから字を書く練習をします。うまく書けると〇、さらに上手だと◎、もっと上手だと花丸になるのですが、花丸になるまでやります。

実は書道でもなぞり書きすることで字が上手になる練習方法があります。アタシもかなりなぞり書きで練習しました。おかげで少しぐらい人前で字を書いても恥ずかしくはなくなりましたが、ミミズも同じように上達しているのでとてもおもしろいです。

現在、スマイルゼミではひらがなの練習のみですが、字のバランスなどがとてもうまくなっています。嫌がらずに続けてやっているので、スマイルゼミを選んで本当によかったと思っています。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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