子どもが親を必要となくなる瞬間が訪れても、子どもが成長していると納得できる親になるための試練

月曜日から、ミミズはパピーとマミーの家に泊まってます。火曜日の夜、帰る予定でしたが、今日も泊まると言って帰ってきませんでした。こうして水曜日が過ぎ、明日、ようやく帰ってきます。

初日は、ちょっと嫉妬というか、複雑な気持ちになりました。ミミズにはもう、ママは必要じゃないのかなとか。でも、よくよく考えてみたら、ミミズは、小さいながら、しっかりと成長し、何の心配もなく、のびのびと羽ばたいているのではないかと思えるようになりました。

さらに思うのは、ミミズがいないので、仕事やら何やらがスムーズです。いやいやありがたいなぁと思います。今日は仕事がなかったから、朝から思い切り書道の練習をして、条幅課題を仕上げ、墨画の課題まで終わらせ、ずっと片付けたかったものをキレイにして、仕事もやり、夜は柔道に行ってきました。人生充実そのものです。

こうして明日の木曜日、久しぶりにミミズに会います。しばらく日本語の勉強をしていませんが、明日から再スタートです。いろんな本を読もうかなと思っています。

そんなわけで、今回のお泊り騒動で、ミミズもアタシも大きく成長できたように思います。早いところ子離れできてよかったかも。大きくなるまでこの子離れができなかったら、ミミズとの間で大きな問題が生じていたかもしれません。だから、今回の試練、よかったように思えます。

子どもが親を必要となくなる瞬間が訪れても、そこで子どもを縛りつけず。子どもが成長していると納得できる親になるのは大変です。でも、そうして子どもを信頼し、自由にさせてあげないと、親のエゴで縛りつけてしまうだけになってしまいます。

日々、学ぶことがあって、日々、成長です。明日はどんな一日になるのかしら…。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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