女子トークしたくてもテーマがない【フランス小3女子】

ミミズの学校の図書館のお手伝いに行くことがあります。おもに低学年の児童たちのお手伝いですが、ときどきミミズの学年であるCE2のお手伝いにも行きます。アタシはすべてのクラスメイトとの面識があるため、アタシが学校へ行くと、みんな喜んでくれます。いま流行している遊びを披露してくれたり、鬼ごっこに入れられたり、とても楽しく遊びます。

そんな子どもたちの様子を見ていると、ペアになっているっぽい男女がいるのです。へぇ、この子、この子とくっついたんだ…みたいな。2組ぐらいいます。そんな子たちと比べると、ミミズはまだお友だちとワイワイ遊んでいるグループのひとりです。事実、そういうことを極端に嫌う傾向があって、映画なんかのハッピーエンドも「きもい!」と嫌がります。微妙な年ごろです。

夜、寝る前に、「ママ、今日は女子トークシしよう」などと言うことがあるけれど、「じゃあ、ママからはじめてよ」などと言って、女子トークがはじまりません。「女子トークってさ、普通は、好きな子がいて…みたいな話なんじゃないの?」と言うと、「そんなのいるわけないじゃん。ママはだれかいないの?」とね。

てなわけで、まだ女子トークができませんが、先日、クリスマスだし洋服を買いに行こうということになりました。ところが、あんまりかわいい服がない。どうしようというとき、ミミズがとんでもなくキラキラした服を見て「これ、かわいいなぁ。でも、サイズがないなぁ」と。「そう?」と気にしていなかったら、その服がほしいみたいで最終的にそのキラキラのスカートを選びました。で、そこからコーディネートがはじまって、ブーツまで購入。ブーツはほぼジャストサイズなので、この冬に履きつぶさないと来年は履けないと思われるものですが、「私、こんなブーツがほしかったの」と大喜び。もっと早く言ってくれたら…と思いました。

あんまりおしゃれに気を使うタイプではないけれど、こういうキラキラしたタイプの服は気になるみたいです。









投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です