外出制限で眠れない夜は長湯に限る

今年はどうやら学校に行けるかどうかわからなくなりました。5月11日には少しずつ学校閉鎖が解除されるという発表がありましたが、本当に安全なのかちょっとわかりません。こんな状況では、この夏は、日本に行けないかなと思っています。まだどうなるかわかりませんが、来年度以降、仕事がどうなるかもちょっと微妙だし、いろいろと考えてしまう昨今です。

というわけで、ここ最近、外出制限の取り締まりが厳しくなってきていて、近しいお友だちや近所の人からも警察がうろうろしているという話を聞きます。あるお友だちは、家の近くをふたりの娘といっしょに自転車に乗って散歩に出たら、自転車に乗っていたせいか、ふたりの娘を連れていたせいか、罰金を払わされることになったのだそうです。アタシたちは、1時間以内、1km以内の散歩だし、ダイジョウブだと思いますが、こういう状況であることをしっかりと認識しないといけないと思います。

とはいえ、外出制限のせいで、食べ過ぎ+運動不足で、ミミズはなかなか眠れない夜を過ごしています。ここ数日、暑くなっているのもそのせいかもしれません。そんなときは長湯に限ります。のぼせるのではないかという意見もあるでしょうが、我が家は何かあるとすぐにお風呂派です。風邪を引いたとき、熱があるとき、調子がわるいとき、すぐにお風呂に入ります。だから、お風呂で遊ぶのがいちばんです。

いったい何をして遊ぶのかというと、入れ替えごっこやお話ししりとりなどです。入れ替えごっこというのは、ママと娘を入れ替える遊びで、この遊びをすると、アタシがどんなママで、どんなことをいっているのかがよくわかります。

お話ししりとりは発展的な遊びです。しりとりのように、話を作っていくゲームで、「むかしむかし、あるところにミミズという子どもが妖怪の森に住んでいました」とミミズがはじめると、「ある日、その妖怪の森にひとりのおとなが迷い込みました。その人は…」と話を作っていきます。あるときのお話ししりとりでは、ミミズの夢の話になって、何だかすばらしい話で、しかもすばらしい落ちまであって、ビックリしました。そうしたら、その話は、ミミズが毎日やっているスマイルゼミにあったお話しでした。

お風呂にある小さな人形を使った劇もおもしろいです。最近の子どもであるミミズは、Youtubeなどをときどき見ているので、人形を使ったおもしろい劇のような話が得意みたいです。将来はYoutubeを作りたいって、まさに最近の子どもそのものです。バーバパパやバーバママの小さな人形などを使ってお話を作ります。ちょっとおもしろい落ちを作らなければなりません。

最近は、お風呂の壁に貼ってあるかけざんを覚えたり、日本地図を見ながら件名を覚えたりしています。そんなことをやっていると、1時間ぐらいあっという間に経ってしまいます。1時間半ぐらいは入るようにしています。お風呂でストレスを解消し、明日も元気に過ごせるようにしたいです。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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