外出制限だからこそイースターはおうちで卵を探そう!

外出制限はや1カ月。日本でもとうとう外出の制限がされていますが、外出が制限されて1カ月も経つと、さすがに疲れやストレスが出てくるみたいですね。昨晩は、ミミズといっしょに眠ってしまい、気づけば11時間も寝ていました。ただ、昨日は何だか調子がよくなくて、夕方から手のあたりが痛かゆくなり、もしやと思ったら帯状疱疹が出ました。子どもも大人も疲れています。

こんなときだからこそ、もっと楽しいことを考え出さなければと思います。今日はフランスのイースターなので、我が家ではイースターエッグ探しです。フランスのイースターのお話では、教会の鐘が飛んでくることから、鐘の音を合図にチョコレートを探すことも大切なんだけど、我が家にはないので、ミミズとアタシが散歩に出かけている間にパパが庭にイースターエッグを隠しておくという計画にしました。

ところが、家に戻ると、「あれ? チョコレートがあるんだけど…」と、ミミズが先にイースターエッグを発見。本当ならば、パパがイースターの飛んでくる鐘の話などをする予定だったのですが、このままチョコレート探しとなりました。毎年、パピー宅やセリーヌおばさん宅で盛大に行われるエッグ探しですが、今回は規模が小さめで、ミミズも少しがっかり。ま、しょうがない。それでもちょっとぐらいこんなふうにイベントができただけでも感謝しないと。

ミミズはパパとおしゃべりしながら、どんどんチョコレートを見つけていきました。赤ちゃんのころ、わけもわからず、甥っ子たちの後をついていきながらチョコレートを探したときとは全然ちがいます。こうやって子どもは成長していくんだなぁと驚きました。

外出制限されて家で退屈している人はぜひチョコレートを買ってきて、イースターのイベントを真似して楽しんではいかがでしょうか。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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