友だちとうまくいかなくてフランス語で詩を書いた

先日の漢字検定10級の好成績も驚きましたが、昨日はもっと驚きました。いままで家でフランス語の文章を書いたことなどあまりありませんでしたが、昨日、突然、詩を書きはじめたのです。

その前に、昨日は学校で友だちに仲間外れをされて、最悪な日だったようです。詳細はよくわかりませんが、ミミズはいつも男の子と遊んでいて、ときどき「女だから」という理由でのけ者にされるみたいです。で、昨日はそんな友だちとうまくいかない瞬間がいくつもあって、最悪な日だったと語っていました。で、学校で書いたのが「私が思うこと」。それを読んでアタシが驚いていたら、家でも「私の木」という詩を書いたというわけです。こちらがその詩です。

ミミズのフランス語は、アタシが見てもまちがっている箇所がわかることもありますが、それでも力強く、言いたいことを表現しています。日本語では、絵本を作ったり、マンガのようなものを描いたり、お話を書いたりしていますが、学校の勉強以外でミミズが自主的にすべて自分でフランス語で書いたものを読んだのははじめてです。

では学校で書いた詩はいったいどんな詩だったのかというと…

私が思うこと

たとえ どんなに いじわるな人がいても

わたしは かれらを わらわせようとする

だって その人は きっと その人の人生のなかでは やさしいし、しあわせにいきていくべきだから。

もうあの学校には二度と行きたくないと言っていましたが、今朝は元気よく出かけていきました。来週いっぱいで冬休みに入るし、学校にいる間ずっと嫌なことばかり起こっているというわけでもないみたいなので、今日は楽しい一日であってほしいなぁと思います。


投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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