今年はどんぐりが見つからない

秋の森は楽しい

2019年フランス秋。学校がはじまってしばらくすると秋休みが訪れますが、例年、パピー宅で栗拾いをします。でも、今年は栗がぜんぜんないのだそうです。そんなこともあるものかと思ったら、この週末、どんぐりを探しにいこうとあちこちを散歩しましたが、まったくといっていいほど見つかりませんでした。何が起きているのでしょうか。

この週末は、久しぶりに連休となりました。11月11日は、フランスの祝日で、第一次世界大戦の休戦記念日です。この週末は久しぶりに天気がよかったので、ミミズと散歩に出かけました。スマイルゼミで、どんぐりを使ったやじろべえの作り方の説明があったので、作ってみようということになり、どんぐりを探しに出かけたのです。ところが、どういうわけだかいつも落ちているはずのどんぐりがまったくありません。

で、どんぐりの森にも行ってみましたが、見事にないのです。不思議でした。いつもは、歩くとバリバリとどんぐりの音が聞こえるのに、落ち葉でフサフサしていました。

仕方ないからいろいろな色の葉を拾って帰りました。葉っぱを使って絵を描いたり、書道をやったりしてこの連休を過ごしました。それにしても、栗がない秋って寂しいです。昨年はたくさん栗ごはんを食べたのになぁ。残念。

小さいけどおいしいきのこでした

そうそう、散歩の途中できのこを見つけました。食べられないきのこはあちこちに生えているんだけど、食べられるおいしいきのこはなかなか出会えないものですが、ミミズが見つけました。すばらしい。アタシたち、きのこ運がなかなかないんだけど、ミミズが悪運を打開してくれました。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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