久々にママと会うとこんなふうに子どもは喜ぶものなのか

今日の夕方、仕事が終わって帰ってきたら、ミミズが家に戻っていました。そして、大歓迎を受けました。「ママ―ッ」と抱きついて、ずっと離れません。夜、寝るまでずーっとおしゃべりしていました。何度も何度も「ママが大好き」と繰り返していました。

でも、ミミズは帰ってきたくなかったはず。どうしてこんなふうなことをいうのだろう。「夜、ママがいなくて泣いたの」とかね。どういう気持ちなんだろう。不思議です。

ちょっと演技をしているようにも感じます。本当にそう思ってるのかなぁと。でも、今日の甘え方はちょっと尋常ではなかった。もうママからは離れないと、ピッタリとくっついて離れませんでした。

この子ども心、どうなんだろう。よくわからないんだけど、ともに本心なのかもしれません。パピー宅で楽しく過ごしたのも事実、でも、ママとしばらく会えなくてさみしかったのも事実。

ほぼ4日間、日本語をほとんど使わずにいましたが、なぜだか流ちょうにいろんな話をしていました。たかが4日ぐらいじゃ忘れないのかもしれませんが、ちょっと心配していたのでほっとしました。

さらにいえば、ちょっと太りました。パンばかり食べていたからかも。さらに背丈も大きくなったようにも感じます。そういえば、いつも以上に食べていたような気がします。納豆ご飯をおいしそうに平らげていました。

この週末で冬の休みが終わります。ケンカをしてしまったお友だちとはどうなるんだろう。ちょっと楽しみです。

明日は朝からしっかりと勉強です。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です