ペットはやっぱり子どもの生育環境にいいみたい

月並みと言えば月並みだけど、犬や猫といった家族同然にかわいがることのできるペットは、子どもの生育にいい影響を与えるような気がします。

我が家にはわりと前から小鳥がいます。現在、4羽、お世話のほとんどはアタシがやっていて、ミミズもかわいがっていますが、ミミズが世話するペットではありません。アタシはかなりかわいいなぁと思っているんだけど。

で、たまたまパパの親友のブリーダーが、生まれた時に脱腸で、手術を2回もしたため、売ることができないフレンチブルドッグの引き取り手を探しているということで、我が家で引き取ることになったのです。この赤ちゃんのママは、ルビーという白と黒のとてもかわいいフレンチブルドッグで、アタシのお気に入りでした。で、この秋休みにもらいに行ったのです。

名前はすみちゃん、本当はるみという名前にしようと思っていたのですが、今年生まれた犬にはSが頭文字になる名前をつけるのが慣例となっているといわれ、RumiからSumiとなりました。ミミズもアタシも書道をやっていて墨をよく使うし、ちょっと和の雰囲気の名前だし、すっかりすみちゃんで定着しています。

ミミズは本当にうれしくて、彼女のできる範囲でしっかりとお世話しています。脱腸の手術をしたせいで、トイレトレーニングがむずかしいすみちゃんのトイレのお世話もちゃんとやってくれます。おもに遊び担当で、すみちゃんもおねえちゃんといっしょに遊びたがります。小さな妹ができたみたいな印象です。

それでいろいろ考えてみると、Youtubeを見る時間がだいぶ減ったような気がするのです。朝からずっとお世話をしていると、夜になると疲れてくるようで。夜ご飯の後はボーっとYoutubeを見ています。でも、それまでの時間、本当によくすみちゃんと遊んでくれて、「すみちゃんがうちに来てくれて本当にうれしい」と毎晩、寝る前にいっています。

ミミズのお世話ぶりを見ていると、2人目がいたらこんなふうにお世話してくれたんだろうなぁって思います。けっこうがんばって不妊治療しましたが、2人目は来てくれませんでした。だからいま、小さなフレンチブルドッグのすみちゃんと本当に楽しいひとときを過ごしています。家族のつながりが深まるペット、かなりおすすめです。





投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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