プール三昧のバカンス

このバカンスで久しぶりのプールが再開しました。プールの建物内に大人は入ってはいけなくて、入り口までミミズを送ると、ひとりで着替えて荷物をまとめて、プールのレッスンを受けます。これまでは、更衣室まで大人が入れたので、着替えを手伝っていたので、ちゃんとひとりでできるのか、少し心配でした。初日は、ミミズが戻ってくるまで心配でしたが、もうすっかり慣れてしまいました。

そんなわけで、今週は毎朝プールに通い、ミミズが泳いでいる間、アタシはすぐ横にある1周3kmのウォーキングコースを2周走っていました。二度目の外出制限期間にランニングの習慣がつき、おかげですっかりランナー気分です。ミミズは、もうすっかりスイスイ泳いでいるみたいで、早くミミズの成長ぶりがみたいなぁと思っている毎日です。

そんなこんなで、とうとう24日、クリスマスイブとなりました。12月に入ってからアドベントチョコレートとアドベントクッキーを毎朝楽しみ、ジワジワとクリスマスへと気持ちが盛り上がっていきました。今日はもう一日中、ワクワクが止まらなくて、「明日が楽しみすぎて気持ちが抑えられない」と興奮していました。夜もなかなか眠れず、そわそわしていましたが、早く寝ないとサンタさんが来ないと無理やり眠りました。

ミミズの中では、サンタさんが本当にいると思う気持ちと、本当はいないかもしれないという気持ちが半分ずつあるみたいです。だから、このCOVID-19が落ち着いたら、フィンランドのサンタ村へ行ってみようと思っています。ここでサンタさんたちの暮らしを見て、サンタさんが子どもたちのために働いている姿を見せてあげようと思うのです。

パパが言うには、子どもたちは学校の友だちから話を聞いたりして、サンタさんのことを信じなくなるといいますが、でも本当にいたらすごいなぁという気持ちを持ち続けることが大切だと思います。そんなわけで、明日の朝が楽しみ。ミミズはサンタさんにアタシのプレゼントも頼んでくれたのです!





投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です