フランス学校閉鎖中だからこそできることを考える

ミミズはかれこれ1カ月ちかく学校へ行っていません。もう夏時間にもなり、来週の月曜日は復活祭の日、引きこもっている現状にだんだんといら立ちが募ってきます。でも、まだまだこの騒動の終わりは見えていません。家にいるようにと強く要請されています。

こういうとき、外に出ちゃいけないと思うと、気がめいってしまうので、家の中にある楽しいことを見つけようと考えるようにします。そうすると、何だかウキウキしてきます。

それでも退屈するときは、雑木林を散歩します。この林をアタシたちはゲゲゲの森と呼び、ミミズは電気妖怪、アタシは猫娘で、いろんなお話が生まれています。最近、ミミズにはお兄ちゃんとお姉ちゃんがいたことがわかり、アタシにも猫息子という弟がいます。

さて、先日、そんなゲゲゲの森で何かを作っているお兄ちゃんたちがいまいた。で、お兄ちゃんたちは井戸のところに枝を使って椅子を作っていました。今日の朝、その椅子の屋根が壊れていて、アタシたちも直しましたが、結局、またお兄ちゃんたちが本格的に作りはじめました。夕方までずっと作って完成。アタシたちはここで遊んでもいいといわれたので、明日、おやつを食べようと考えています。

学校が閉鎖中で、どこにも行けないいま、ちょっとでも楽しもうという気持ちで毎日を生きていくことが大切だと思います。ストレスも多く、イライラすることもありますが、発散して気分転換できるように、毎日楽しいことを考えていこうと思います。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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