フランスの田舎で過ごすいつもの休日を彩る花たち

菜の花がキレイです

昨日は、天気はいいんだけど肌寒い一日でした。ミミズは、8時ごろには目を覚まし、おなかをグーグー鳴らしていました。先週まで、朝ご飯もほとんど食べず、何となく体調が悪かったのがうそのようです。

朝ごはんを食べ、いつもよりも長くお勉強しました。最近は、ひらがなからカタカナへ変換する練習のほか、長音、拗音、促音などのディクテーションもやっています。促音や拗音はなかなかむずかしいのですが、どこにポイントがあるのかを教えると、そのポイントをいろいろ探して答えを導きます。

それから雑誌「楽しい幼稚園」をやりました。5月号なので子どもの日やこいのぼりの特集でした。それにしても、この雑誌は日本でアニメなどを見ていないとまったく楽しめない作りになっていますね。プリキュアなんか、もう新しい設定になってしまっていて、何が何だかよくわかりません。

道々の花がかわいくて

ランチを食べ、休憩して、16時ごろから散歩に出ました。昼間のように明るく、サマータイムであることを思わせます。今日はいつもとはちがうルートを行きました。ミミズは自転車に乗って、片手運転を自慢しながら林道へと入ります。アタシたちが住んでいる村ではみんな庭の手入れを丁寧にしていて、草木がとてもキレイです。いつものなんてことはない散歩道がとても美しく彩られ、楽しい散歩となりました。

本当に何もない村ですが、春の散歩は実に楽しいです。さくらんぼの木は花がつき、来月になったらさくらんぼができます。これを拾うのも楽しくて、まだしばらく楽しみが続きそうです。



投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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