フランスの小学校で習った1918年11月11日休戦記念日って?

今日は11月11日、表題のとおり、フランスは1918年11月11日休戦記念日で祝日です。この日のことをフランス語で、Armistice1918というので、この日本語訳は文字通りの訳となっていますが、ミミズは「フランスの軍隊の人が私たちのために戦って、死んじゃった人もいるからその人たちのためにお祈りする日みたいよ」と説明してくれました。同じことだという解釈もありますが、戦争が終わった日という言葉の印象とはちょっとちがった説明だったので、こういう解釈は人によってちがうんだなぁと思います。

というわけで、今日は、祝日だったので、アタシたちは外出届を持参し、許可されている1時間の散歩の時間を使って、近くの小さな森へ行きました。ここは、以前、学校のアクティビティで訪れた森です。ミミズが、Colin-maillard des arbresという遊びを教えてくれて、とても楽しかったのでここに記しておこうと思います。

そもそもこのColin-maillardというのは何かというと目隠しのことです。ミミズが「クル・マヤ」というので、このスペルを見つけるのに苦労しました。この遊びは、森の中で目隠しをした人を木に案内してその木を触って特徴を覚えさせ、元の場所に戻って、その木を探すというゲームです。これがけっこう楽しくて、夢中になって遊んでいるとあっという間に時間が経ってしまいます。今日は、4回ずつ対戦できました。

この手の森のアクティビティというのはいろいろあって、葉っぱを並べて長い蛇を作り、どっちのチームが長く作れるかを競うとか、木の皮や葉を使った絵を描いたり、枝や葉を並べてそれを記憶して、その中の一つを隠してそれが何かを当てたりなどがあります。森遊びはけっこう楽しくて、明日もまた行こうかなと思います。

ところで、ミミズの学校の先生がコロナに感染してしまいました。この週末に家族との集まりがあって、そこで感染したようです。このため、学校での濃厚接触はないとのことですが、こんな身近でコロナの感染者が出たのでちょっと驚きです。本当に注意しないといけないなぁと思いました。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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