フランスの小学校での生活

週末はのんびりと過ごしたいのだそう

日本から戻ってきて、すぐにフランスの小学校がはじまりました。よくわからない中、不安と期待を胸にはじまったCP(小学1年生)でしたが、やっと1週間が終わりました。

いろんなことがはじめての経験でした。初日、いろんなものを持っていかなければなりませんでしたが、すべての荷物は学校に置いておくシステムとなっています。いいんだけど、教科書さえ持って帰ってこないので、学校でどんなことを勉強しているんだかよくわかりません。

でも、連絡帳のようなノートがあって、そこに毎日の宿題が書かれています。ある日はプリントを朗読するだったり、ある日はアルファべを書く練習だったりします。ものの10分程度で終わるような内容ですが、それを見るとどんなことをやっているのかがわかります。まだたいした勉強はしていません。

学校は8時半までに登校し、15時45分にお迎えです。水曜日は9時から12時まで。そこで、アタシたちは、来週から水曜日に書道をやることにしました。ミミズの提案です。あんまり好きではないみたいなんだけど、日本人だから日本語をしっかりと勉強したいのだそうです。すばらしい。

ところで、ミミズはこの夏からスマイルゼミをはじめました。これは、ネットを使ってタブレットで勉強する通信教育で、年長さんをやっています。日本のカリキュラムに合わせているので、4月から1年生となります。これとは別に、毎日、漢字のプリントをやっていて、だいぶ字の読み書きができるようになりました。

結局、フランスでも算数やら理科やらを勉強するわけなので、アタシがフォローすべきは日本語を中心とした日本に関する勉強だと思っています。歴史や地理もそう。いつかミミズが日本に住もうと思ったとき、日本のことを何も知らないということだけにはならないようにしてあげたいと思っています。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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