フランスのクリスマス学校行事って楽しい

子どものころ、クリスマスといえばおじいちゃんとおばあちゃんの家でプレゼントをもらう日でした。そしてすぐにお正月にお年玉をもらって新年がはじまっていました。でも、フランスで子育てをしていると、なんて夢のない年末年始を過ごしてきたなぁと思います。

ミミズは、このあたりの子どもたちと同じようにサンタさんの存在を信じています。クリスマスが近づくと、いい子にしていないとサンタさんがプレゼントをくれないと思っていて、サンタさんに手紙を書き、いい子にしてきたから何がほしいとお願いします。

クリスマスデコを作る

そんなクリスマス文化があるから、今日のクリスマスのアトリエもとても楽しかったのかもしれないと思っています。実は今日、父兄参加の学校行事に行ってきました。クリスマスのアトリエという半日を子どもたちと過ごしたのです。アタシはデコレーションの担当で、クラスメイトのお母さんたちといっしょに子どもたちのデコレーションづくりのお手伝いをしました。

子どもたちがいくつかあるクリスマスのアトリエの中で3つ選び、それぞれ40分ほどのアトリエを3回行うというものです。ミミズは、アタシがお手伝いしていたデコレーションにも来てくれました。 太い木の枝を輪切りにしたものに、サンタさんの顔を描くデコレーションです。

楽しい半日でした

ほかにもいろいろなアトリエがあって、工作のアトリエでは松ぼっくりを使った動物を作っていて、来年はこのアトリエのお手伝いをしたいなぁと思いました。クッキーづくり、ゲーム、ダンス、音楽といろいろなアトリエがあって何だか楽しそうでした。

というわけで、今週で学校は終わり、冬休みに入ります。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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