フランスのキリンのソフィー

生後4か月になったミミズは、歯が生えてきました。ちなみにアタシも生後4か月に歯が生えてきたそうです。

フランスでは、赤ちゃんが口に入れて遊ぶおもちゃというと、だれもがキリンのソフィーと答えます。フランスではとても有名なあかちゃん用のおもちゃです。

そんなわけで、我が家でもミミズが生後4カ月になったとき、フランス製のキリンのソフィーを買ってみました。おなかのあたりを押すと、キューっと音が鳴ります。キリンの首のあたりがつかみやすいので、握って引っ張ったりして遊ぶこともできます。口に入れても問題なし。生えはじめの歯を強くしてくれます。

このキリンのソフィー、赤ちゃんの五感を育むおもちゃとして、フランスではほとんどの子どもがソフィーとともに育つとまで言われています。 また、プレゼントギフトとしても喜ばれます。

キリンのソフィーは1961年にフランスで生まれたおもちゃのようです。パパもこのおもちゃで遊んだそうです。生後4カ月ごろになって歯が生えてきたら、ちょっと気にしてみるのもいいかもしれません。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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