フランスと日本の小学1年生は教科の点でどうちがうのか

いよいよミミズはこの4月から日本の小学1年生となります。フランスではすでに2019年の9月から小学1年生でしたが、日本の小学校ではどんなことを学ぶのか、いよいよ気になってきました。

で、学習指導要領ですが、2020年からいろいろ変わり、小学生から英語がはじまったり、プログラミングなどの授業がはじまったりします。アタシが気になるのは小学1年生の内容ですが、授業時間数を見てみると、フランスとたいして変わらないことがわかります。

まず国語と算数。これは、ミミズの学校ではフランス語と算数を中心に勉強しているので同じだということになります。すっかり忘れていましたが、理科や社会は小学3年生からとなっています。アタシのころもそうだったのか、まったく記憶にないです。その代わりに、生活という授業があって、これがおそらく理科や社会に相当するのだろうと想像します。ミミズの学校にも生活のような授業があって、赤ちゃんがどう育つのか、生き物がどう育っていくのかなどを勉強してきます。そして、音楽、図画工作、体育。フランスでは、音を聞き取る授業みたいなのがありますが、これはアタシが知っている音楽の授業とはちょっとちがいます。でも、ミミズも歌を習ってくるので、音楽の授業というのはあるのだと思います。ちがいは英語の授業でしょうか、フランスでは1年生から英語がありますが、日本では小学5年生からです。

とはいえ、フランスと日本では学力の差が大きくちがい、日本のほうがはるかに学力が高くなっています。もしもミミズが日本で暮らしたいと言ったとき、学力がついていけないと困るだろうなと思ったりするので、日本で習うことを教えていかないといけないなぁと思うのですが、どこまでアタシがサポートできるのか、また、ミミズがどこまでそれについてきてくれるのかがポイントとなりそうです。とはいえ、アタシたちにはスマイルゼミという強い味方がいるので、スマイルゼミの講座の進み具合が基準となっていきそうです。

4月には大使館から教科書がとどく予定になっています。昨年、申し込んでおきました。だから、4月からは毎朝の課題に取り入れていこうと考えています。とりあえず、日仏の小学校の教科ではさほど大きなちがいがないので安心しました。

投稿者: ミミズ母

現在、フランスに住んでいるミミズママです。フランスの学校に通っている娘に日本語を教えています。

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